猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する悪い予感のかけらもないさ

SONGS&WORDS



疲れた心とからだに沁みる。

この曲を初めて聴いたのは中1の頃だったかな。
甲斐よしひろ氏がDJを務めていたNHK FM番組『サウンドストリート』で。
廃盤になっていたRCサクセションのLP『シングルマン』がちょうど再発売になった頃で、その再発売のための活動を行っていた音楽評論家の吉見佑子さんがゲストとして出演された回だったと思う。
『スローバラード』がかかった。
吉見さんが、「この曲のすごいところは、“同じ夢”じゃなくて、“とてもよく似た夢”を見た、って歌っているところ」というようなことをおっしゃったのが、中1女子の心にもなんだか響いた。
それ以外に甲斐氏と吉見氏がどういうお話をされていたかは憶えていないのだけれど、そこだけ妙に、ずっと頭に残り続けている。



この記事のみを表示する祝・再開

福島

http://photo.kahoku.co.jp/graph/2016/12/10/01_20161210_73024/001.html

http://mainichi.jp/graphs/20161210/hpj/00m/040/002000g/1

JR常磐線「相馬駅」(福島)と「浜吉田駅」(宮城)間が本日5年9ヵ月ぶりに運転再開。
5年9ヵ月の間、鉄路の復旧のために力を尽くしてくださった方々がいて、電車が走れない区間を代行バスで走ってくださった方々がいて。
5年9ヵ月前まではあって当たり前だと思っていた日常は、見ず知らずの多くの人々の力によって成り立っていた。
そしてそれは今もこれからもそうなのだ、ということを忘れないようにしよう。
ありがたくてたまりません。

この記事のみを表示する備えあれば

DAILY

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少し前のある日、地下鉄で仕事先に行ったときのこと。
いつものようにパスモを改札機にタッチしてホームに入り、電車に乗ったので、全然気がつかなかったのです……
財布を家に忘れてきたということを。

気がついたのは到着駅。「パスモの残額が残り少ないから今のうちにチャージしておこう(帰る頃にはきっと忘れているだろうから)」と券売機に行き、財布を出そうとしたらなかったざます。
そのときのパスモの残額、140円くらい。
自宅の最寄り駅までは片道200円。
やばい、家に帰れないじゃないかー、と青ざめました。

歩いて帰ろうと思えば帰れない距離ではなかったけれども、あまり土地勘もないところだし、夜も遅いし、実際歩いたら2~3時間はかかるだろうし、疲れてるし、さっさと帰りたいんだけどー涙。
と、あれやこれや考えて、最終的には思い切って事情を話し、仕事先の方に電車賃をお借りしたのでありました……
その節は本当に助かりました……

しかし通常は帰りの電車に乗るときに「あ、残額が足りない」と気がついて慌ててチャージするパターンが圧倒的にが多いので、このときはその点では自分的には不幸中の幸いでした。
もし帰り際に気づいたのなら完全に途方に暮れていたはず。

そして改めてすんごく思ったのは、やっぱりお金はあちこち分散して携帯しないといけないなということでした。
一時はパスモのカードケースにもお金を入れていたのだけれど、あるとき使ってその後補充していなかったのですな。
ああ、ちゃんと補充しておけば! と激しく後悔したのはいうまでもありません。

以来、パスモのカードケースおよびスマートフォンのケースにちょっとずつ入れております。
それがねー、今日ねー、思いがけず役に立ったのです。
なぜならば!
また!
家に財布を忘れたから~~~~~

ボケすぎているとしか言いようがありませんなトホホ。

補充を忘れないようにせねば。

つか財布忘れるな。

写真はこの話とは何も関係ありませんが、老舗喫茶室の超ナイスなセット。プリンアラモードおいしかった。




この記事のみを表示する20161204いわき

HARRY

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いわき光のさくらまつり。
点灯式が行われた12月3日の翌日、つまり昨日12月4日に見ることができました。
あっしの写真はいまいちだけど、桜のイルミネーション、美しいぞ。

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いわきを訪れたのはHARRYと五十嵐"Jimmy"正彦氏のライヴを観るため。

10月9日から始まった全39公演の全国ツアー、わたしが観たのはこのいわきが初めて。
それまでこのツアーに関するSNSなどの情報はいっさい目にしないようにしていたので、自分自身がまっさらな状態で観ることができてよかった。とライヴが終わってから思いました。
なので再来週の下北沢での千秋楽のライヴが終わるまでは感想を書くのは控えよう(などといっているうちに結局感想を書かないままになってしまいがちなのだが)。

さくらまつりの写真はJimmyさんのこちらのブログのが美しいー

こちらの記事もうれしくなりますな。

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ライヴハウスクイーンのチケット、名刺サイズでかわゆす。

そしてクイーンのマスターは昨年と同様に、とても丁寧で親切な接客ぶりでした。和むわー。

しかしライヴの途中からステージではなく客席にしばし目が釘付けになってしまったアタクシ……
なぜかというと高校のときのクラスメート、スライダーズファンのM嬢にそっくりな人がいたから。
彼女とは相当熱く語り合ったのでした、高校時代にスライダーズのことを。
思いっきり長い手紙をもらったり返したりもしていたな(中身はすべてスライダーズのこと)。
本人かどうか確認できないまま帰ってきてしまったけれど、もしそうだったならこんなうれしいこともないよなあと思って。
今もお互いそれぞれに、今のHARRYを観ているなんてね。


この記事のみを表示する来年の楽しみ♪

DAILY

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この桜の樹が花でいっぱいになる頃、

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ノラのライヴに行けるー!!
しかも人生でたぶん3度目くらいの武道館アリーナ席とれたー
楽しみじゃ楽しみじゃ

そして来月からの楽しみはこれ!↓

無題
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/

今月で『真田丸』も『逃げ恥』も終わってしまうのがさみしくてたまらなかったけれど、がぜん元気がでましたわよフフフ

2月には村上さんの新作も読めるし。うれしやうれしやー

時が経つのはあっという間。それはいうまでもないことだし(現に、もう年末なんすけど!って感じなわけで)、来月もその次の月もそのまた次の月もすぐにやってくることでしょう。
しかし少し先にある楽しみはちょっと遠くに感じるというか、ワクワクする一方で「どうか無事にその日を迎えられますように」と祈るような気持ちにもなるのですなあ。

ところで前回の記事で「ジャンジャン上映してほしい」と書いたストーンズの『オレ!オレ!オレ!』と『ハバナ・ムーン』、1月4日に2本立てで上映会やるってさ~
なんかこれって商いの方法としてほんとどーなのっていうモヤモヤ感を抱かずにはいられない心の狭いアタクシですが、2本続けて巨大スクリーンで観たらそりゃ盛り上がりも感動も倍増間違いなしでしょう。
わたしは行けませんが、興味があって、行ける方はぜひーーー

本日の〆に、大好きなキースとノラのデュエット。





この記事のみを表示するオレ!オレ!オレ~!

ROLLING STONES

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9月に“一夜限りのプレミア”上映会をやったばかりなのに、11月にまた“一夜限りのプレミア”上映会ですか~
と、上映会のニュースを知ったときには思ってしまいましたっす。
いくら内容が違うといっても、2回続けての“一夜限りのプレミア”にはなんだかモヤっとしてしまったっす。
が、んなこと言ってても行きますよね。そりゃね。これね。

結果、まんまと、行ってよかったー!! となっております。

TOHOシネマズ新宿スクリーン7の大スクリーンと音響はやはり素晴らしいのであった。
そしてそこにいる人がみんな、ストーンズが好きなんだなと思うと、それもやっぱりとても素晴らしいことに感じた。

スクリーンの向こうで、中南米各国のストーンズファンの人たちがそれぞれに歓喜の涙を流していた。
どうしたってもらい泣きしてしまうのだが、その喜びは、自分の想像を超えたものなのだなということがよくわかるような、そんなドキュメンタリーだった。

さらにこのドキュメンタリーはストーンズのメンバー一人ひとりの歩んできた道のりが伝わってくるものでもあり、彼らの仕事に対する考え方や姿勢に深く胸打たれるものでもあった。
「それが仕事なのだから、楽しまなくちゃ」というミックの言葉(正確ではない)、座右の銘にしたいくらいじゃ。

そう、メンバー各々の名言集でもあったな。
本当に知的で聡明な人たちだなーと思う。あえて書くのもどうかと思うけど、真面目で誠実だし。

はー、しかし、なんといってもキースです。
キースの言葉とステージでのまさかのあの姿に大泣きのあっしであった。
キースキースキース。大好きすぎるよキース。

映像も美しかった。
ポール・ダグデイル監督、これからも注目だ。
素晴らしいスタッフがそれぞれに素晴らしい仕事をしているのだなー
単純に、自分ももっとがんばらなきゃと素直に思う。

ファンのみならず全人類が観るべき映画だ!とさえ最後には強く思うに至り、だからこそ一夜限りとかいわないでもっとジャンジャン上映してほしいものだなーと切実に願うのでありました。いろいろ難しいのかもしれないけれど。



この記事のみを表示する猫はいろいろ教えてくれる

LIFE

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まだ暑さが厳しかったある日、ひょんなことから近所の猫が我が家に出入りするようになった。
あるお宅で飼われている猫なのだけれども、なぜか激しくお腹をすかせているときがあって、私が把握しているだけでも本宅以外に最低3軒の別宅があり、ごはんやおやつをもらっている。
要は、我が家もその1軒に加わったわけである。

基本的にはごはんを食べてお腹がいっぱいになったら出ていくのだけれど、何度も来るうちに、ついでに寝ていったりするようになった。
そのうち一緒に寝たりなんかもするようになって、いつかの日曜の夜に彼女(雌猫なのです)とごろごろしながら『真田丸』を観たのは幸せだったなー
が、抱っこされたり、触られたりというのがあまり好きではない猫なので、スキンシップ的幸福感はあまり味わえない。
寝ているときに思わず頭をなでなでしたら、長々と文句をいわれたことも。
適度な距離感を保つよう努めてます。

涼しくなってきてからは押し入れの中にこもるようになって、同じ家の中にいても姿をほとんど見ないという状況になっていた。
でも、彼女が寝るスペースにふかふかの毛布を敷いたり、かけたりすると、ゴロゴロと喉を大きく鳴らしてくれて、それにもまたなんとも幸せな気持ちにしてもらっていた。

しかし最近はしばらく会っていない。
タイミングもあるが、このところの寒さで彼女も外を出歩かなくなっているのだと思う。
わたしとしては猫を飼っているわけでもないのにフードを買ったりする手間も減ったわけだけれど、それがうれしいかといったらもちろんまったくそんなことはない。
彼女が好きなごはんやおやつをだしたり、できるだけ快適な寝床を提供したりって、一見、猫のためにやっているようだけれど、全然違う。

そうすることでなによりうれしく、満たされていたのは自分自身だった。
というか、喜びの本質ってそういうところにあるのかもね実は。
自分のことだけでいっぱいいっぱい過ぎる毎日だけど、眠っている思いみたいなものが自分の中にあることも知る。



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LIFE

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来年の多摩猫カレンダーが届きました。

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RSSリーダーに登録して拝読している小西さんのブログ、最近とくに印象的だったのがこちらの記事

すべての家のない人と猫がこの冬も無事に過ごせますように。

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話は変わりますが、こちらのブログもRSSリーダーに登録していて、時々更新されるのを楽しみにしていました。
心を揺さぶられたエッセイもたくさんあるけれど(こちらとか)、このお買い物ブログがなんだかとても好きだった。
文章に品があって、読んでいて心地よかった。素敵だなと思っていました。

今まで読んできたもの以外のことは知らないけれど、あの素敵な人がいなくなってしまったんだな、と思う。
文章を読んでいるうちに心が近くなっていくことがあるというか、書き手に勝手に親しみを覚えたり、知った気になったりしているようなことが自分には多いのではなかろうか、ということにも気づいた。
でもそれが文章の力というものでもあるのだよね……と何を書いているのかわからなくなってきましたが。


こんなにも悲しみが、体中を突き刺すように伝わってくる文章はそうないな、と思いながら、今日、こちらの記事を読みました。
http://nomuch.hatenablog.com/entry/2016/11/19/194147






この記事のみを表示する動画三昧

SONGS&WORDS



昨年の今頃のブログにも同じ動画を貼り付けていましたが、そろそろ冬がくるんだなと思うと聴きたくなる曲。
冬の匂いや鼻のてっぺんが冷たくなるようなキーンとした空気を感じる曲。だけど温かい。

そして本日ユーチューブからメールで届いたおすすめ動画の中にあったのがこちら↓
そのうち削除されるかもだけれどもキャーキャー貼っちゃうー



かなり恥ずかしいことを書きますが、春の頃になぜか突然、彼ととてもいい感じになった夢を見まして。
それまでも好感は抱いていましたが、一気にアホかというくらいときめいたのでありました。
ときめきなんてまじで遠い日の花火なのですが、まだこんな気持ちになれることもあるんだ~(夢なのに)というのが新鮮だったな。
そしてその頃めっちゃユーチューブを漁って彼の動画をチェックしていたので、この度わざわざすすめてくれたのだな、ふむふむ。
っていうか、あの夢をもう一度見たい。見せてくれー。

ときめきといえば、このドラマもねー↓(主題歌に動画貼り直し)
録画して何度も観てしまう系。そして同じところで笑い、同じところで涙ぐむ。飽きない!



指の混ざり、って表現すごいな。

この記事のみを表示する食欲の秋日記

FOODS

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新橋はポンヌフにてハンバーグスパゲティ。
このナポリタン、麺の太さといい、やわらかさといい、最高っ!
ハンバーグも玉ねぎが効いていてうましー

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デザートのプリンも、これぞプリン!な王道の食感。甘すぎないところもいい。いいなあポンヌフ。

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こちらはすんごい寒かった日に久しぶりにいただいた神楽坂は鳥茶屋のうどんすき。
やっぱりおいしい。そして暖まったー

このとき、カウンターで近くに座っていた、たぶん60代くらいの男性が「今日、寒いからさ、22階から階段で降りてきたんだよ。でも全然体があったまらないわー」と話しているのが聞こえてきて、すばらしい!と思ったんでした。22階て!と。

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こちらも冷たい雨の日にいただいたのであった、牛込神楽坂はビストロ・ド・バーブの仔羊腿肉のロースト。
ああーおいしかったー
そしてすぐに元気がでるから肉ってすごいなと思う。

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新蕎麦もはずせません。こちらも神楽坂は浅野屋にてつゆ三昧のりかけ。ごまだれとくるみだれの濃厚な味わいがたまらないー

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そして最近衝撃だったのが、上野は蓬莱閣の餃子。
このときあまりにもお腹がすいていたため、近くにあった中華料理店にふらりと入り、何も考えずに炒飯と餃子をオーダーしたのですが、餃子のなんと大きなことよ!(その後ネットで調べたら餃子が大きなことで有名な老舗らしい)
でもこの写真では比較するものがないので、大きさがわかりませんな……
自分にしかわからない比較をすると、同じ上野にあって、やはりジャンボさで有名な昇龍の餃子よりも大きく感じますた。
さすがに食べきれないので持ち帰りにさせてもらったなり。

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ところで全然関係ないポケGOネタですが、最近街で見かけたこちらのジムもちと衝撃だったな。CPが。

それにしても食べ過ぎである。