猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するづーがーれーだー

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仕事は好きなんだ。
でもやることがいっぱいあると頭が混乱してくるし、疲れて苛立ってきちゃうんだ。
しかしそれは一時的なもので、過ぎ去ってみれば「なんだってあんなにイライラしてたんだい?」って感じなんだい。
「大変だったね」と仕事先の方にいわれて恥ずかしくなるくらい、何がそんなに大変だったのか自分に問い正したい気分になるんだい。

あーだけど疲れている。心底。

じゃあどうすればいいのかというと、やっぱり体力をつけることなんだろうな、必要なことは。
持久力です、欲しいものは。
走るかー!!
今の時点でこれだけ体力がなくなってきていて、このまま10年とか20年とかやっていける感じはしないからね。
怠け者だけど、死ぬまで働きたいとは思っているからね。

写真はこの記事と全然関係ない、山の上ホテルでのひとコマです。

この記事のみを表示するゆとりを思い出しながら

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もはやテレビに関しては、毎週日曜日の『真田丸』だけが唯一心から楽しみな番組となっている今日この頃。
なぜにそんなに楽しみなのかというと、観ている間は本当に余計なことを考えないというか、完全に集中してその世界にどっぷりつかれるからなのだろうな。
つまりなんというか濃度が高いと思う、ドラマの。
そして登場人物が、それを演じる役者さんが、みんなそれぞれ魅力的で好ましい。
そのように感じることができるのは、やっぱり脚本や演出が考え抜かれているからなのだろうな。

ということを、こちらのクドカンのインタビューを読んで改めて思った。
『ゆとりですがなにか』についての下記のコメント。

初めて一緒に仕事する方が多かったので、役者さんの魅力をどういうふうに自分がまず気が付いて、その魅力をどういうふうに伝えれば面白く伝わるかっていうのと、どういうふうに描いたら本人たちがノッて演じれるかっていうのを考えていました。


ああ、だからあんなに面白かったのかー! みんながみんないとおしかったのかー!
とあまりにも腑に落ちるのであった。
絶対、絶対に伝わるものだなあ、そういうものなのだなあ。とな。

そしてクドカンは役者さんの魅力に気づいて伝える天才なのに違いない。

と、真田丸の話からクドカンの話になってしまいましたが元に戻すと、三谷さんすごいなと毎週感服しております。
ちなみに本当に本当に心から終わらないでほしいと思った人生初のドラマは、三谷さん脚本の『王様のレストラン』だったな。
ものすごく大好きだったな。

忙しくてテレビを観る時間すらもったいないと思う日もそりゃあるのだけれども、楽しみなドラマがあると断然ハリが出るのだよね毎日に。
来期には期待したいなー。とくにNHK朝ドラ。

作り手の思いみたいなところを、結局は観ているのだと思う。なんにしても。

この記事のみを表示するミーハー日記

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自宅から徒歩10秒くらいのところで初めてピカチュウに会った~!
ま、逃げられましたけど。

でもきゃーピカチュウ~!ってなってしまう自分は本当に根っからのミーハーです。
うれしかったよー

この記事のみを表示する7月ラストデイ

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投票所のわりと近くにインドカレーのお店がある。
本日は都知事選の投票後にカレーランチ。
振り返れば、前の都知事選のときにも、投票した後にこのお店のカレーを食べたのであった。
あのとき誰に投票したのかもはや記憶にないのだけれども、舛添さんではなかった。
でも別に舛添さんは辞めなくてもよかったのではと個人的には思っている。
今回という今回は、本当に誰に投票したらいいのかわからなかった。都知事になってほしくない人ならすぐに選べたのだが。

インド音楽が流れる店内でスパイシーな料理を食べていると、外国に行きたいなという気持ちが高まってきた。
そして昔、旅のことしか頭になかったようなときに交わした友人との会話を思い出した。
「どうして外国に行くと、あんなに気持ちがのびのびするのかなー」というようなことをわたしが言ったら、友人はこう応えたのだった。
「それは、その社会に自分が属していないからですよ」

その社会に属さないことの気楽さと、どこにも属していないことの寂しさと。
いろいろ思い出したり、考えたりしてしまった。豆とチキンのカレーを食べながら。チーズナンもうましよ。

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ポケモンGO、前に「面倒」とか書いておきながら、気がむいたときに細々とやっております。
やると楽しい。
ちょろっと歩くだけでこんなにすぐレベルが上がっていくとは(今のうちだけか?)。

東京はやっぱり便利だし楽しいなと思う。
けれどもここでずっと暮らし続けていくのか? ということは何年も前から考えている。
しかし今のところは結局便利さをとっている。
このままじゃいかんよね、という気持ちは漠然とあるのだが、こうしたい、という積極的な気持ちに欠けている。

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ねこあつめは毎日続けております。

ああしかし選挙のために放送時間が変更になっていることを忘れていて『真田丸』を見逃してしまったのがかなしー。土曜日の再放送待ちじゃ~

この記事のみを表示する観たいリスト

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7月頭でこの暑さ……いったいこの夏どーすりゃいーのよ、とすでにかなりゆーうつ状態。
年々苦手になりまくっている夏なのに、今年は史上最大の猛暑になるってまじですかあぁぁぁぁー
しかし、夏が大好きで、今年の夏はこんなことがしたい!と箇条書きにされている方のブログを読んで、そういう楽しみがあるのっていいな♪と思いました。

とはいえわたしにはとくに夏だからといってやりたいことは思い浮かばない(極力出かけず家の中で過ごしたい)のだけれども、そういえば観たい映画はいろいろあるじゃないか。

・公開中
ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン
海よりもまだ深く
二重生活
FAKE
帰ってきたヒトラー
ズートピア
好きにならずにいられない

・これから公開
AMY エイミー

・できればもう1度観たい
TOO YOUNG TOO DIE!若くして死ぬ

うーむ。さくさく行動せねばのう。また見逃してしまいかねない。

そして映画ではなく、ライブ。
本日決めたことは、とにかく12月にいわきに行く!ということだす。
もちろんほかにも行きたい地はありまくりですが。
というか39ヵ所ってすごいなHARRY。
早く秋になってくれー!

この記事のみを表示するいい結婚式だった

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って、ドラマの話ですがなにか。

いやでも本当に、最終回での結婚式は素晴らしかった。
そして本当にいい最終回だった。
彼らのその後が観られないのは寂しいけれど、いい終わり方だったから気持ちがなんというか、さっぱりしている。
晴れ晴れした、明るい気分になれたのだった。
他人を許せる大人にならなくちゃ、とももちろんすんごく思ったよ。

でもって、こちらで1回目から連続視聴の週末を満喫(スマホで観られるのってやっぱり楽ちんだー)。
未見の方には、とてもおすすめしたい気持ちです。

ついでにこれから楽しみなテレビ番組。7月2日と16日のブラタモリ! 会津会津~!

と相変わらず能天気なブログですが、本日はかなしいニュースがありました。
ビル・カニンガムさん。
↓のドキュメンタリーで観た彼はとてもとても素敵だった。かっこよかった。
ご冥福をお祈りします。





この記事のみを表示するトレインバストレイン

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平日の昼間の電車やバスの車内って、ラッシュ時とも休日とも違う独特の空気感があるなと思う。
オンとオフの谷間的な。

本日は午後2時から5時くらいにかけて、片道1時間程度の距離を移動した。
行きの地下鉄車内でドア付近に立っていて、反対側のドアのほうにふと顔を向けると、すぐそばの座席が視界に入った。
見る気はないのに見えてしまったのが、そこに座っている男性のスマホの画面。
それが一目でアダルトサイトだとわかるような画面で、ぎょっとした。
見ている男性はかっちりしたスーツを着た30代くらいのビジネスマン(と思われる)。
これを見ながら移動して、仕事モードにまた戻るのか~、とかつい余計なお世話なことを考えてしまったー
それにしてもスマホの画面って、とくに電車の中などではほんっと見る気はなくても見えてしまいがちなんだよね。
気をつけようと思いますた。

移動先が駅から遠い場所であったので、本日はバスも利用。
バスはとても混んでいたが、優先席が空いてもそこには誰も座らない。
そこに座るべき人がいなくても、誰も座らない。
地元の電車もそうだったなーとかぼんやり思い出したりしていた。

帰りの地下鉄の車内はそこそこ混んでいた。わたしはまたドア付近にぼーっと立っていた。
すると近くの優先席に座っていた若い女の子が立ち上がり、お年寄りに席を譲るのが見えた。
譲られたのはひとりのおばあさんで、そのひとの連れのおばあさんは立ったまま。
優先席に座ったおばあさんの隣にはふたりの女子が腰かけている。
すると席を譲ってもらったほうのおばあさんが、「ここは優先席なんだから、席を譲ってあげてくださいね。そのための優先席なんですからね」と隣の女子に聞こえよがしに言い始めた(直接話しかけているわけではないのがミソな感じの無駄に大きい声であった)。
しかし、優先席に座った女子たちは完全にスルー。
まったく動じる様子もなく、無表情に座っている。
おばあさんは「席を譲ってあげてください。ここは優先席なんですよ」と誰に言うともなく声高に言い続ける。
なんだかとてもシュールな光景であったことよ。

さらに別の路線に乗り換えるためその地下鉄を降りて、ホームで電車を待つ。
近くに赤ちゃんを抱っこしているお母さんが立っていて、何気なしに目をやると、抱っこされている赤ちゃんと目が合った。
すると急ににこにこ笑い出した赤ちゃん。男の子ベイビー。すごくかわいい笑顔。
わたしもつられてにこにこしてしまい、目を合わせたままふたりして笑い合っているとお母さんが気がついて、わたしのほうを振り返って笑いかけてきた。
そして「よかったね、ほら、こんにちはーって」とお母さんが赤ちゃんに話しかける。
非常に、非常に照れくさかった。
でも赤ちゃんに笑顔を向けてもらえるのはなんともうれしいものだな。

……と公共交通手段でのプチ出来事がちょっとだけ印象的な本日でしたが、そんな2016年6月9日ロックの日の最もうれしいニュースはこちら↓

常磐線 電車の試運転を始める 小高―原ノ町間

ありがたい。





この記事のみを表示するついったつれづれ

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ツイッターで知ったこの方↑、まじかっこいい!



トークも素敵です。

自分はつぶやいていないのだけれども、日常的な読み物としてもはやなくてはならない存在になっているついった。
少し前に読んだ、ある作家の方のつぶやきもずっと心に残っています。
それは、原文通りではないですが、「1ヵ月前に悩んでいたのと同じことを今も悩んでいますか?だいたい1ヵ月も経てば消えているものだよね。だからそのときの感情の赴くままに愚痴ったりして、人を自分の感情のゴミ箱のように扱うようなことはやめたほうがいいよね」という主旨のつぶやきでした。

ほんとそうだよね……と思うざます。
もちろんほぼ永遠に解決されないであろう根深い悩みもあるけれど(そしてそういう悩みは人にも言えないものだけど)、愚痴レベルの憂鬱な事柄のほとんどは1ヵ月後にはどうでもよくなっているというか、解消されていたりするものだよなーと。
この記事を書いている今もいろいろ憂鬱なことがあるのだけれども、着実にやっていけばいずれ終わることなのだから、自分の一時の感情なんぞに振り回されている場合じゃないし、人様のことも振り回すものじゃないんだすわよね。

そして今夜はお楽しみのこちら↓
インスタまでもが楽しすぎるー

https://www.instagram.com/p/BGQz3GQyBcH/?taken-by=yutori_ntv


この記事のみを表示するゆとりじゃないですがなにか

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昨年の「買ってよかったものNo.1」はテレビとブルーレイレコーダーだす、なんといっても。

6年前、今の住居に引っ越しする際に、それまで所有していたテレビとDVDレコーダーを処分したのでした。
当時、強制的に?地デジに切り替えねばならないような状況に抵抗があったのと、持っていたテレビとレコーダーがそもそも地デジ対応の機器ではなかったのと、引っ越し先(現住まい)の室内にテレビのアンテナジャックがないことが主な理由でした。
なので引っ越してからしばらくはテレビなしの生活を送っておりました(2011年の震災時も自宅にテレビがなかったのだけれど、自分にとってはそのおかげでまだ救われていた部分はあったのかも)。

それが3年前くらいにワンセグ付きのスマートフォンを手にしてからテレビ視聴生活復活!
『あまちゃん』が始まる前にスマホを入手したのがまじでラッキーだったなあと思います。
『あまちゃん』をリアルタイムで毎朝楽しめたことは、今となってもほんとうにありがたい。

ワンセグのいいところは、画面は小さいけれども、だからこそ手に持って集中して観れること。
「ながら見」が基本的にできないし、バッテリーの問題もあって一度に長時間の視聴は無理なので、観たい番組だけとにかく集中して観る。
テレビを手にした今は、それができなくなってしまいましたわすっかりと。

その後、NHK朝ドラが『ごちそうさん』を経て『花子とアン』になる頃に、友人が室内アンテナとお古のポータブルテレビをプレゼントしてくれました。
そうだアンテナジャックがなくても、室内アンテナがあるじゃないかー。映りはとてもよい。ありがたやー。
正直、チャンネル切り替えなどなかなか動作が滞りがちなポータブルテレビではあったのだけれども、ほぼNHKの朝ドラ専用テレビとして固定しておく分には何の問題もなく、大活躍してくれました。

しかしこのポータブルテレビが、『まれ』の終盤くらいの時期に壊れたのでしたよ……。
それでもワンセグがあるからいいしーと思っていたのだけれども、スマートフォンも諸事情により機種変しなければならないタイミングが訪れておりました。
ところがスマホの機種変をしようとすると、ワンセグ付きの機種がほぼ絶滅状態だったのでガーン(あるにはあっても品切れになっていたりとか)。

でもいまいち決断できず、壊れかけのスマホでワンセグライフを続けていたのですが、そんな折に、やっぱりテレビとレコーダーを導入するか!とわたしの決意を促す番組が登場。
それは前クールの朝ドラ『あさがきた』であります。
『あさがきた』は始まってからわりと早い段階ではまってしまい、「これは絶対毎日見逃したくないっ」という強く思うようになったのでありました。
で、それならばやはりテレビとレコーダーよねっ!! となったわけでありまする。

……なんだか、かなりどうでもいい話ですね……

ま、そんなこんなでテレビとレコーダーを買ってほんっとによかったなーと最近しみじみ思うのは、日テレの日曜ドラマ『ゆとりですがなにか』を録画できるからですのね。
1話と2話は録画してなかったのだけど、3話からは録画してますのよね。
観たいときにいつでも観れるって、なんてすばらしいことなんだー。
そしてまだそんなにくり返し観ているわけじゃないけど、2回、3回と同じ話を観てもその度おもしろいんだなこれが。
次の日曜日も今から楽しみでたまらないんだなこれが(日曜は『真田丸』にもかなり夢中)。

もっとドラマの内容について書こうと思っていたのに、テレビの話になってしまったー。
でもほんとクドカンの脚本ってすごいなと思っておりまする。

この記事のみを表示するGWの思い出

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5月3日、友人宅の屋上で昼飲み。
タコスとコロナ、メキシカン~♪

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寝ころんでたのさ屋上で~♪ とはならなかったが、「昨日はキヨシローの命日だったね」という話はした。
「もし今も生きていたらどんな感じになっていただろうね」と友人Yちゃんが言う。
きっと現役バリバリ(死語か?)で歌っていたはずだよ、という話からなぜか内田裕也氏の話題へと変わっていってその話は終わったのだが、その後なんとなくぼんやり思ったことは、もし今も彼が生きていたら、いつかこのひとがこの世からいなくなるなんてこと、まったく想像することさえなかっただろうなということ。

ひとしきり飲んで食べてコーヒータイムに入ったとき、友人Sちゃんが仕事先で親しくしていたひとが、不慮の事故で最近亡くなったのだということを聴いた。
しばらくぶりに会いたいな、とSちゃんが思っていた矢先のことだったらしい。
「会いたいひとにはどんどん会っておかないとだめだよね、やっぱり」とSちゃんが言う。

そうだよね。
わかってる。

だけど、また次の機会にね。また今度ね。
そういつも思ってしまう。思っている。