猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するねぶた祭の思い出

過去の旅



いよいよ今週末から青森ねぶた祭が開催!

以前よく、バリ島についてあまり詳しくない知人などとバリ話をする時に、
「巨大な張りぼてが道を練り歩くお祭りがバリにあるんです~」
というような表現でオゴオゴの説明をしていたことがありました。
すると必ず返ってくる質問が、
「つまり青森のねぶた祭みたいな感じ?」ということ。
その度に「そうですね、まあそんな感じですね」と相槌を打ってはいたものの、
実際のねぶた祭を見たことがないのに、「オゴオゴ=ねぶたみたいなもの」、
なんて適当に言っていていいのだろうか!?
と、ものすごく気になってきたため、何年か前(もう結構前)に
初めてねぶた祭りを観てきました。



オフィシャルサイトの「ねぶたができるまで」を読むと、
オゴオゴ作りと共通している部分もありますが、
目の前にして実感したことは「ひと口に張りぼてとはいっても、
やっぱりそれぞれまったく別モノだなぁ」ということでした。
なんだか当たり前すぎる感想ですが。
それぞれ違って、それぞれに素晴らしい。



オゴオゴのあの世界はバリ人にしか生み出せないと思うし、
ねぶたのこの細やかさは日本の職人技の真骨頂といって
過言ではない気がしました。



映像や写真で見るよりも、実物はやはり圧倒的な存在感。



目力が命!



ざっぷーん!とな。



真ん中のお方、ちょっと大変?



とにかくみんなかっこいい! 惚れ惚れします。

本当はねぶた祭も毎年観に行けたら最高なのですが、
「またいつか」と願うばかりで実行が伴わず……。
最近は大きな地震もありましたし、地元の方々にお見舞いを申し上げるとともに
今年も無事にお祭りが成功しますよう、蔭ながらお祈り申し上げます。
そして観に行かれる方にとっては楽しい旅でありますように。


この画像をパッと見て、何かお気づきになりましたでしょうか。



そうなんです……。



この日は天気が悪く、ねぶたの運行が始まる頃には雨が本降りになってきたので、
ねぶたが濡れないようビニールシートで覆われているのです。



雨でももちろん、ラッセラーラッセラーとおおいに盛り上がりましたが、



しかしながらもっとちゃんと観た~いと、正直ちょびっと残念ではありました。
まったくもって雨女な自分が恨めしい……(爆)。


コメントの投稿

secret

No titleNo title

gunungさん、まら~む☆
ぽめ、お恥ずかしながらフクシマンのくせに、ねぶた祭りは一度も見たことがないんです・・・。
仙台には住んでいたから、仙台七夕祭りは見たことがありますけどね。
光のページェントもね♪(いつかTBを狙っている・・・
そして、オゴオゴもみたことがないという・・・
でもぽめもくまに、「ねぶた祭りのようなハリボテが練り歩くんだよ」と説明されたことがありますよ。

でも、ぽめ、いっつも気に食わないんですが、なんで「張りぼて」って言うんでしょうね?
張りぼてって、表は着飾って、中身がないことを示すような言葉だと思うんだけど・・・。
もっとオゴオゴやねぶたにふさわしい言葉がないかな~。
張りぼてなんて呼びたくないですよね。張りぼてなんだけど(ナンダソリャ

No titleNo title

ぽめさん
しあーん!
フクシマンとアオモリンって、同じ東北とはいえ遠いですよねー。
私もフクシマン時代(?)は行ったことがなかったです。
なーんか東京からのほうが近く感じるのはなぜ?って感じなのよねぇ、
わたし的には…(仙台はうちの田舎からのほうがもちろん近いのですが)。

張りぼて自体はそもそもほんとにねぶたとかオゴオゴのようなものを
表わす言葉のようだけど(「ぼて」という単語が元々あるようです)、
「張りぼてのような」という風に、ぽめさんの書かれているような意味で
人を例えるのに使うことが多いから、確かにイメージとしてはちょっと…って
いうところがありますねぇ。でもほんと、張りぼてには違いないんですよね(笑)。

光のページェントのTB、今から楽しみにしてま~す(笑)。

No titleNo title

カギコメさん
はじめまして!
とてもうれしいコメント、ありがとうございます~!!
さきほどそちらにもおじゃまさせていただいたのですが、
アニキはもちろん(笑)タンジュンサリまで~!私の大好きなバリが
ぎゅーっと凝縮されていて、とても感動しましたですー!
リンクしていただけるとのこと、とてもうれしいです。ありがとうございます。
私もぜひリンクさせてくださいませ~。
またゆっくり遊びに伺いますね。これからもすっごく楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします♪

No titleNo title

 雨女さん、こんばんは(笑)
 今、私の住んでる地域は豪雨です・・・昨日は停電・・なぜ??
 
  ねぶた祭りは見た事はないんですが、この時期でしたね~。
  そういえば、オゴオゴと似てますね。
  バリの人にねぶた祭りを、青森の人にオゴオゴをぜひ見て欲しいですね。
  
   

No titleNo title

やまさま、こっちにもこんちわー。
メヒコにも張りぼて(をもって練り歩く)文化がありますよ~ん。
日本の繊細さや、バリの豪快さとはまた違って、ちょっとB級っぽい感じが
私的にかなりツボなんですが、どの国の張りぼて文化もいいもんだよね
そして張りぼてがあろうとなかろうと、『祭り』はいいもんだ!

No titleNo title

pipiちゃん
Pagi~!レスが遅くなってゴメンなさい~
豪雨は大丈夫でしたか?同じ日、東京も久々にすごい雷雨でした。
でも決して雨女の呪いじゃないからねン!?(って当たり前じゃー・爆)

pipiちゃんの書いてくれた最後の1行、私もほんとそう思います。
とくにバリの人々はねぶたからいっぱいヒントを得て、また面白いものを
作ってくれそうな気がしますわ。
と書きながら、いつもお世話になってるオゴオゴチームの皆さんに
ねぶたの写真を見せるのをすっかり忘れてたっす(汗)。
今度は忘れず持っていこう~~。

No titleNo title

viajeraちゃん
こちらにもありがとう~!
うわー、メヒコの張りぼても見てみたいな~。
ちょっとB級っぽい感じというのが非常に気になります。
前はマメにスクラップとかしてたんだけど、どこかの国にもかなりB級系の
張りぼてがあって、いつか見てみたいわ~と思ってたのよね(ってどこの国なんだよー・汗)。
どの国の張りぼてにも人の思いや魂がたくさん込められてるんだろうね。
『祭り』もね、やっぱりあれほど人のポジティブなエネルギーやパワーが
ひとつになる時ってそうないもんね。ほんと、いいもんだ!

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)