猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するFAIRWAY MARKETに行った日@NYC

NYC




今日はいきなりニューヨークの思い出話で失礼しますです。
ニューヨークに行きたくて行きたくてたまらないのでする。
でも今年中の渡米は無理であろう……とあきらめました…。
ゆえにますます頭の中がニューヨークでいっぱいモードなこの頃です。

↑こちらはアッパーウエストサイドにあるスーパーマーケット、
『FAIRWAY MARKET』

ワタシ的には「あの」な、ビーコンシアター(72St.Broadway)の
はす向かいくらいにあります。
NYC在住の友達・enidちゃんが「あのスーパーは楽しいよ」と教えてくれました。

このスーパーマーケットは「新鮮な食材が手頃な価格で入手できる」ということで
人気があるようです。



確かに魚もとってもイキがよさそうでした。
というか、この画像だとわかりにくいかもしれませんが、
魚の瞳がとってもつぶら!
ちょっとアニメチックなほどにくりっと丸い。
なんだかあの目を見る限りでは、まるでまだ生きているような感じさえします。

だいたい、そもそも、魚のこの並べ方自体もなんか新鮮……。



このスーパーマーケットの話はなんと以上で終了なのですが
(おもしろいところだったので、もっといっぱい
写真を撮っておけばよかった…汗)、
ここに行った日のことがどんどん頭によみがえってきたもので、
ついだらだらと書かせていただきます。


この日はNYC滞在最終日でした。
宿泊先のハドソンホテルルームサービスの朝食をとった後、
私はストーンズのライブの当日券を求めて再びビーコンシアターへ。
ビーコンシアターでの事の顛末はこんな感じだったので、
あっさりあきらめて、↑の『FAIRWAY』へ突入。
『FAIRWAY』をひと通り見た後は、ブロードウェイを北に向かってさらにアップ。
この通り沿いには『Zabar's』始め、多くの有名店が並んでいるので、
所々で突入を繰り返しました。
しかしのんびりショッピングをしている時間はあまりなく。
というのも、同行の友達と13時にメトロポリタン美術館(THE MET)
待ち合わせをしていたから。
13時までにMETに行くだけならば時間に余裕はありましたが、
私もちょっとは美術鑑賞をしたいぞー。
となると、やはりさっさとMETに向かうのが賢明。

そこで86St.辺りからセントラルパークの中へ。


ものすごく季節はずれな画像ですが、
紅葉のセントラルパークです。

とにかくアッパーイーストサイド側を目指してセントラルパークを横断すれば
メトロポリタン美術館にはたどり着けるはず!
というテキトーな脳内地図だけを頼りに当てずっぽうに歩いていたのですが、
セントラルパーク内にも見事なほどに道標や案内図的なものがないんですよね。
たまたま見つけられなかっただけかもしれないけど、
近くを歩いていた日本人女性たちの「ここって案内図とかないのかしらー!!」
という声が聞こえてきた時には、そう思っているのは私だけじゃないのね、と
何となくほっとしました。

それにしてもパーク内は広すぎるため、どこを歩いているのかだんだんとわからなくなり、
METとは全然違うところに行っちゃったらどうしよう…と
いやな汗をかきながらひたすら東の方向を目指して歩きました。
そしたらちょうどMETの建物の裏側にたどり着きました。ラッキー!
ここまでくれば、パークからMETに通じる道もはっきりとわかります。
当たり前だけど。


↑こういう光景って外国っぽいわ~、って、ここは外国じゃねえか。
とひとりでボケてツッコミながらMETに入館し、
真っ先に行ったのは地下のカフェテリア。
焦りながら歩いてきて喉が激渇きだったため、
とりあえず冷たいブラッドオレンジジュースを一気飲み。

その後は観たいコーナーをピンポイントで定め、慌しく集中的に美術鑑賞。
大好きなミュージアムショップでお土産を物色していた時間のほうが
長かったかも…(汗)。
そんなことをしていたら待ち合わせの時間までもう間もなく…となってきたので、
それまでロビーでちょっとひと休みすることに。
ベンチに腰かけてぼーっとしていると、フランス人のおじさんが
「この美術館は何時にクローズするのか」と質問してきました。
なぜそんな質問を私にする? と小さなギモンを抱きながらも一応答えると、
そのままおじさんは私の隣に座って世間話を開始。
お暇でしたのね。

約束の時間がきたのでおじさんとはそそくさとお別れし、友達と合流。
友達は日本語のガイド付きツアーで美術館内を回り、
かなり充実した鑑賞ができたそう。

METを出て、アッパーイーストサイドの雰囲気も楽しみながら
ちょっとだけ歩き、多分77St.駅あたりから地下鉄に乗って
ロウアーマンハッタンへ。



目的地は自由の女神でありました。
ああ、また自由の女神のところに行きたいな……。

それにしてもこの日は、お昼ごはんを食べなかったようです。
我ながら珍しい~っ。

なんやかんやですでに夕方になっていたので、
「最後のショッピング」のためソーホーへ。
友達とはまたここで別行動にし、時間を決めてSpring St.駅近くの
スターバックスで待ち合わせることにしました。

あちこちのお店をうろうろしましたが、とくに紙ものステーショナリー大充実の
『Kate's Paperie』はあらゆるものが可愛くて好みでありました。
そして今じゃもう東京にもあるんだし~とは思ったけれど、
『DEAN&DELUCA』にも吸い込まれ。
ここでは自由の女神像のボトルに入ったメイプルシロップ、という
とてもニューヨークらしい?お土産をゲットできて大満足。

しかしこのディーン&デルーカで、突然、魔のタイムがやってきました。
ええ、睡魔という名の悪夢な時間が……。
とにかく時差ボケに悩まされ続けて、とりあえず真夜中は眠れず、
うとうとしても早朝に目が覚めてしまい、結局そのまま何となく
起きているという毎日だったのですが、
このサイクルだと私の場合、その分の眠気が夕方に一気に
襲ってくるのでした。
そしてこれがもう、ある意味眠れないということよりもつらくて
コントロール不可能な、猛烈な睡魔なのであります。
うっかりするとそのままDDのフロアに横になって寝てしまいそうだったので、
眠さでふらふらしながらも何とか待ち合わせ場所のスターバックスへ。
待ち合わせの時間まではまだ小1時間ありました。

ね、眠れる……。

コーヒーを受け取ってテーブルに着くやいなや、私の爆睡タイムがスタート。
いやほんと、良い子は真似しないでね~という話なのですが、
NYC滞在中は度々スターバックスでひと眠りさせていただきました。
本を読んでいるふりなどをしながら、そのままの体勢で眠るのであります…。
意外と結構、他の席にもそういう仮眠仲間がいたりするので
安心して眠れる!? というのもあったのですが…。
でもあのわずかな睡眠のおかげでどれだけ生き返ったことか~。
ありがたや。そしてごめんなさい、スタバさん。
それにしてもこの時差ぼけ問題を克服しないことには、今後も同じことの繰り返し…。
皆さん、どうされているのでしょ。

そんなこんなはあったもののとりあえず私も友も買い物も終了し、次は夕食。
そのままソーホーでお店を探すという選択肢もあるにはありましたが、
やっぱり最後の晩餐はあそこっきゃないでしょ! ということで
暴走運ちゃんのイエローキャブに乗ってダウンタウンから一気にアップタウンまでGO!
そうして90St.Amsterdam Ave.にある
『サイゴングリル』でおいしい食事にありつけたのでした。


と、なんだかこうして思い出に浸っていたら、NYに行きたいぞモードも
ちょっと落ち着いてきました…。
読んでおつきあいくださった皆様、ありがとうございました~!

コメントの投稿

secret

No titleNo title

わたしもNY行きたーい!!・・・って嫌味になっちゃいますな。そうかー、そんなに熱が高まっていたのかー、それはそれは、なんで来ないんですか、と責めてごめんなさい。わたしも、サイゴングリル行きたい熱が高まってきました。ひとりでレストランに入れるようになってきたことだし、ちょっと行ってみようかなー?? そして、師匠をまたうらやましがらせるのであった。
師匠がきたらね、今度は、スペイン料理とインド料理のお店にも連れて行きますからね!!! 

No titleNo title

つか、日本でどこ連れてってもらおうか、考えたほうがいいかな。つか、いっぱいありすぎて、難しい。すげー昔に何個も行きたいと思ったところがあったのも覚えてるし、最新のイタリア料理にも行きたい。ここって昔連れてってもらったことあるところかな~?

No titleNo title

つぶらな瞳でっかぁ???くぅ~~~
そんなに見つめられたら食べられへん><とほほっ

No titleNo title

enidちゃん
こんばんはー!(ふたつコメありがとう!まとめレスで失礼します~)
なんで行けないかというとそりゃビンボーだからですわよ、あなた(自爆)。
サイゴングリルのスペアリブのお土産、今から楽しみにしてまっせ(笑)。
そしてスペイン料理もインド料理も大好きだから、すっごくうれしい~!!
あー来年こそは本当に行かれますように……(働け、オレ~・爆爆)。

ここのイタリアンにはenidちゃんとはまだ行ってないと思いますわん。
ほんと美味しいのでここにもお連れしたいんだけど、
でもやっぱり日本で食べてこそ激うま!というようなものがよいのでは…と
老婆心全開で私もいろいろと考えておりますよん♪

ところで「師匠」はカンベンしてちょ(笑)。
自分のキャラじゃなさすぎてこそばいーっすぅ。
ちなみに憧れは「巨匠」です(意味不明)。

No titleNo title

sanurさん
こんばんは~!
そうなんですよね、魚とは目を合わせたらあきまへん(笑)。
どんなに向こうがつぶらな瞳で見つめてきてもスルーする勇気がないと、
新鮮な魚は食べられまへーん(←なんて大げさな!・爆)。

No titleNo title

んじゃ、ご希望通り、「巨匠」で。
gunungpohonさんの連れてってくれる、食べさせてくれるところにはなんでも良いのですが、魚肉ソーセージ以外でお願いします。こっちでも普通に買えるし・・。
今からぜったい自分でたべると決めているのは、新井薬師のあげまんじゅう!!! 猛烈に食べたくなって、今からよだれでちゃって大変ですわ。

No titleNo title

こんばんは!
私もNY行きたーい!!
私も、アメリカ(東部)ですごい時差ぼけに悩まされた事があります。
2週間位の滞在で、とうとう最後まで夕食時間あたりが死ぬほど眠かったです。
最後、NYからの帰国便では食事も放棄して、ずーーーっと寝てました。
歳だから(当時36歳)???と思ったのですが、その数年後にNYに行ったときは大丈夫だったんですよねー。
体調とか関係あるのかな???

お魚、横並びで可愛い。
なんだかみんなで並んで泳いでいるみたいですね。

No titleNo title

私もNY行きた~い!
次のメヒコでNY経由をもくろんだら、あっさり「ヒューストン経由でしかとれません」
ってゆわれちゃった@タダ券。別マイル出して区間ごとにとることも考えたけど
多分NYCの物価についていけないのは明白なので諦めた矢先のこの記事。小憎いぜ!

どの国でもスーパーマーケットは楽しいよね。買いもしないのに生鮮食品覗いてしまう。
TOPの青果、一個抜いたらコントみたいに総崩れしないのだろうか・・と余計な心配。
・・・というか、やってみたい・・・(ニヤリ)

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enidちゃん
ヘロォ。巨匠には憧れるけど、実際にはただの巨体のあっしでござんす。
海外から一時帰国して、わざわざ魚肉ソーセージを食べに居酒屋に行く……、
ネタにはなるかもよ(笑)!?(←ならないよ・爆)
私も新井薬師の揚げまんじゅう食べたーい!また歩き食べしたいなぁ。
なんかすごく楽しかったんだよね、あの時。
またあの近辺で店探しをするべか……(かなり本気モード)。

ところでここに書いてスミマセヌが、スラムダンクの1巻は返してもらって
然るべきなのではと思ったよん!非常に正しい行為だと思いました。
ちなみに7月まで、上野で「井上雄彦・最後のマンガ展」やってるよ~!

No titleNo title

hiyokoさん
こんにちは~!
NY行きたいですよね~。なんだか中毒性?のある街ですよね、NYも…。
でもでも時差ぼけはつらいー。
まさにあの眠気は「死ぬほど眠い」という表現がぴったりです~。
せっかくの夕食タイムなのに、hiyokoさんもその時はほんとに
おつらかったのではとお察しします…。
でも確かに体調も関係あるのかもしれませんね。
私も次は大丈夫になれるかも?と思うと、ちょっと勇気が湧いてきます♪

このお魚たち、ほんと、並んで泳いでるみたいですよね。
並べているお店の人の姿を想像するとちょっと微笑ましくなります(笑)。

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viajeraちゃん
こんにちは~!
行きたいよねー。
でもタイチョはそういう具体的な計画もあったのね。
NY経由でメヒコっていうの、いいなぁ。というかメヒコにも行きたいよぉ~(笑)!
しかしほんと、NYCの物価を考えるとやっぱり二の足、三の足を
踏まざるを得ないのが私も現状でありまする(泣)。

TOPの青果で、将棋の山崩しみたいに遊ぶのも楽しそうだよね~(笑)。
そしてそうそう、買うわけじゃないけど生鮮食品売り場のチェックは
どこの国のスーパーでも欠かせませんわー。

No titleNo title

ついに今日、スラムダンクの1巻を返してもらいました。すっきりしました。わざわざそう言ってくれて、ありがとうございます! コメントはねースパム(っつーのかな?)がめんどうで、やめてしまいました。
そして、井上雄彦のファンではないが、「井上雄彦・最後のマンガ展」お、面白そう!! 教えてくれてありがとうございます!! 行くどーーーー!!

あの時、新井薬師のそば屋の後に中野まで歩いたんでしたっけかー? あの時と言わず、わたしはいつもいつも楽しい!! gunungpohon とはいつも妙に爆笑しているような気がするんですが、気のせいかなぁ。

No titleNo title

enidちゃん
こんちは~!
それはよかったよかった!!ほんと、enidちゃんが自己嫌悪に陥るような
ことじゃないよぉーって読んでて思ったものでさ。
「井上雄彦・最後のマンガ展」おもしろそうだよね~!
あのHPを見ただけで、井上雄彦好きとしては鼻血が出そうでした(笑)。

そうそう、新井薬師から中野まで歩いたよー。私ももちろんいつも楽しいんだけど、
あの時は翌日にはまたenidちゃんがNYに戻っちゃうというのもあって、
なんかちょっとすごーく大切にしたいなぁと思った楽しさだったのよね。
うまく説明できないけど…。
確かにいつも妙に爆笑してるかも(笑)。enidちゃんの顔を思い出すと、
いつも思いっきり笑っている顔じゃ。でもそれっていいことよね!?(笑)

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