猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する夕陽のないウルワツ寺院

BALI



どんよりした天気の日がつづいているので、
写真ぐらいはスカッと晴れたものを…と探してみるも、
3月のバリで撮影した写真でまだアップしていないものは
もうほとんどどよーんとした空模様の景色ばかり。
久しぶりに行ったウルワツ寺院も
低く暗い雲に覆われていました。



天気は悪くても、ここからの眺めはやっぱり気持ちがいい~!



ちょこっとだけ寺院が見えている唯一の写真。
それにしてもかなり久しぶりのウルワツ寺院、今は遊歩道や塀などがきちんと
整備されていることに新鮮な印象を受けました。
(と書きながらその写真もないのですが…)



以前は崖っぷちギリギリのところまで行けたのになぁ(確かに危険な環境ではあったけれど)
とか思いつつ歩いていたら、わりとギリギリまで行けるところを1ヵ所発見。
で、真下をのぞきこんでみた限界ショット。ドキドキ。
海の透明感は、このくもり空の下でも肉眼でよくわかりました。



記念撮影に訪れたらしい、おそらく韓国人の新郎新婦。
たまたまお見かけしただけに過ぎなくても、
そこはかとなくハッピーな空気に包まれるものですな。



赤ちゃんを抱っこしながら食事中の母猿の姿にもほんわかした気分に。
(背景が飛びすぎの見づらい写真でスミマセン)
ほかの猿たちとは極力目を合わせないよう足早に歩いているくせに、
こんな親子猿の前ではつい足を止めて見つめてしまいます。
もちろん私だけではなく、この時この場に居合わせた観光客は
みんなこのお猿たちにカメラを向けていて、
にわか撮影会場と化していたのでした…。

というわけで(←強引)、たとえ天気はいまいちでも
いろいろ楽しめるウルワツ寺院であります。



とはいっても、やっぱり夕陽が見たいよねぇ…。

コメントの投稿

secret

No titleNo title

はじめまして
koutaといいます。
gunungpohon さんをタイチョさんのところやPちゃんのところでお見かけしてこちらにちょくちょくお邪魔していました。
いつも読み逃げですみません。(^^;
私は去年、バリに初めて行きましてホテルからほとんど出なかったのですが、ウルワツ寺院だけは行きました。
ここから見える夕日か確かにキレイでしたし、私は崖っぷち大好き人間〈笑〉なので絶壁で眼下に荒々しい海が見れとても最高でした。
次に私がバリに行く予定が11月なので天気が心配ですが、gunungpohonさんの記事を見て、夕日が見れなくてもここだけは絶対に行こうと思いました。
これからも私はバリ島超初心者ですので、gunungpohon さんさえよろしければこちらにお邪魔していろいろ教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

No titleNo title

お猿さんの被害受けませんでしたかぁ~★
うちは同行者のサングラスもって行かれて参りました・・・
ヨダレびしょびしょの歯形付きで帰ってきましたけど(涙)
曇ってる分、静けさが増してるように見えますね。

No titleNo title

こんにちは。
昨年、ウルワツ寺院に行きましたが、やはり夕日が見られず、今年リベンジとばかりブルガリへご飯を食べに行きがてら夕日を見てきました。
でもブルガリからよりやっぱり寺院からのほうが断然よさそうなので、来年は再々リベンジしたいです!

No titleNo title

koutaさん
はじめまして!ご訪問&コメント、ありがとうございます!
私もkoutaさんのお名前、よくお見かけしておりました。
遊びにいらしていただけて、とってもうれしいです。
そしてkoutaさんも崖っぷちが大好きなんですね♪私もなんです(笑)。
ウルワツ寺院から見る海って、本当に最高ですよね~!
真っ昼間に行ってぼーっと景色を眺めるのも結構いいんですよネ、
暑いけど(笑)。
koutaさんは次は11月なのですね。ここは夕陽なしでもほんとによかった
ですが、でもでもやっぱりお天気に恵まれるといいですね~!
私も後ほどおじゃまさせていただきますね!どうぞよろしくお願いします。

No titleNo title

ぱうだーさん
こんにちはー!
お猿さんの被害はかろうじて受けずにすみました、ほっ。
でも被害にあったらしき人々の悲鳴は何度か聞こえてきました…(怖)。
それにしてもサングラス、もって行かれるだけでもショックなのに、
ヨダレびしょびしょの歯型付きにするなんて、あんまりだよお猿さん!
それは食べ物とは違うのよということを、いい加減学習してほしいもの
でする…。
ところでそうなんですよね、くもり空のウルワツも静かでまたいっそう
風情がありました♪

No titleNo title

hiyokoさん
こんにちは!
おおー、ブルガリでご飯を食べながらウルワツのサンセット鑑賞だなんて、
とっても素敵なリベンジでしたね~♪
私も来年はそれを目標にしようかなぁ。ブルガリも建設中のところに
わけもわからず行ったきりなので、そのリベンジもしたいところでは
あるのでした(笑)。
でも寺院の断崖から見る景色や夕陽って、やっぱり格別なんですよねー。
ほんとに来年こそは、寺院で最高の夕陽を見られますようにー!!

No titleNo title

韓国人,記念撮影好きだからねぇ(笑)

鯔,まだウルワツ行ったことありません.
ちなみにブサキはインチキ自称ガイドとケンカして
目の前で引き返してきました.

しかし,まぁ,一度くらいはどちらも行ってみたいよなぁ(笑)

No titleNo title

やまさまの仰るとおり、天気良くても悪くてもこの眺めは圧巻だよね。
でもできればきれいな夕日が見たい・・・同感っす。

あー、猿さえいなけりゃな・・・(猿は苦手ではないけど、猿に奪われそうな
オモチャ的なものをつい持ち歩いてしまうおバカなので・・・・)

No titleNo title

サンセット好きなのに、まだウルワツは未踏です。
いつもオンザビーチからの夕陽ばかり見てるので、一度はこの崖っぷち
からも眺めないとね。
ってサンセットの話題じゃないのに失礼しましたっ。
でも、どんよりなこの景色も好きー!
お写真からも雄大さは十分伝わりましてよ。
このおサルの顔がガキデカに見えてしょうがないんですけどー。

No titleNo title

おはようございます!私未だにウルワツ行ったことないんですよね~。夕陽も好きだし、崖っぷちも大好きなので、是非行ってみたいなぁ‥サルさんがちとコワイけど(笑)

No titleNo title

鯔ちゃん
そして何気にアイドルショットだったりとかするよね、きっと(笑)>記念撮影。

えぇー、鯔ちゃん、ブサキでそんなことがあったのですね。
私はブサキテンプルも大昔に行ったきりなのですが(いったいいつの
人間なんだよー・爆)、ここ数年はほんと、インチキガイドが増えてる
みたいですよねぇ…。
ウルワツでの手ごわい相手はとりあえず猿だけですよん(笑)!?

No titleNo title

viajeraちゃん
ね、圧巻ですよね~!バリの中でもとりわけとっても大好きな場所の
ひとつであります。今度こそは夕陽が見たいなー。
それにしても今回行ってしみじみ思ったんだけど、猿の行動は
まったく先が読めないっす。
おもちゃ的なものを持っててもまるで狙われない人もいるしね…。
もはや一種の賭けみたいなものなんでしょうか(笑)。

No titleNo title

ベッティーナさん
サンセット好きのベッティーナさんにはホント、ぜひ行ってみてほしいですわー。
夕暮れ時に崖の上から見た波の美しさがわたしゃ忘れられませぬ…。
でも去年は行こうと思うと雨嵐にあって寺院まで結局たどりつけなかったので、
今年はこんなどんよりでも無事行くことができてよかったです。
やっぱり景色は最高だしね♪
ところで私も誰かに似てるなーと思ってたんだけど、ガキデカでしたかぁ!
わはは、似てる~っ(爆笑)。

No titleNo title

バリバリさん
こんばんは!
夕陽が好きで崖っぷちも大好きなバリバリさん、それなら絶対行かなくちゃー(笑)!
でもいたずら好きなお猿たちにはホント、ドキドキしてしまうのよね(汗)。
ところで私もまだ見たことがなくて興味津々なのですが、
ここで観るケチャも楽しそうでいいですよねー♪

No titleNo title

gunungさん、おはようございまーす!!
うちはまだウルワツも行ったことがないんです・・。GWの渡バリでタナロットにはじめて行ってきました(^_^;)観光はあんまりしない派なんです。でも見てみたいところはいっぱいあるんですけどね。どこに行っても出不精なんです・・。
寺院が見える写真すごなあー。迫力ありますねー。恐いくらい・・。私ぼんやりだからきっとおサルさんに帽子とか取られるんだろうなあ・・・(^^;;

No titleNo title

えこさん
こんにちはー!
そうかぁ、えこさんたちは観光はあんまりしない派なのですね。
私もホテルにのんびりおこもり滞在をしてみたいなぁと憧れているのですが、
ちとお恥ずかしいほどに観光大好き人間でして…(笑)。
タナロットもいいですよね!(あ、でもそういえばタナロットでも夕陽を見れたことが
なかったんだった…日頃の行いが悪すぎなのかな、やはり・爆)。
ウルワツの崖っぷち感や壮大な眺めもホント、実際目の前にすると
もっといいですよーん♪
ちなみにお猿が奪ったアイテムを奪い返してくれる専門の人(?)も
いるようです。でももし行ったらくれぐれも気をつけてねン☆

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)