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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するビバ☆バビ@千葉・前編

BALI―バリごはん



前回の記事で古いアルバムよりバリの写真を2、3回続けてアップしますー、
などと書いたままちょっと放置してしまって失礼しました。
今回は古い写真でなく、本日3月4日に撮りたての写真をアップします。

ここはバリではなくて、千葉県某所のCちゃんちのお庭です。
日本です(見ればわかるって?)。



日本にいながらにして、なななななんと!バビグリンです!!
前夜、Cちゃん宅へ生きたままやってきたバビちゃんを、
バリでするのと同じようにバリニーズ男子たちが絞めてくれたそうです。
(今度その模様はビデオで見せてもらう予定…ドキドキ)
そして朝3時頃から仕込みを開始し、朝5時頃から焼き始め、
この写真の時点で朝10時半過ぎぐらい。
ウブドのイブオカの前を通る時と同じにおいだ~! とバリ好きの友達Nちゃんが
言いましたが、まさにそんなバリ的炭火焼きバビのいい香りが漂っており、
食欲がぐわぁーっと湧いてきました。



このバビちゃんの重さは約55kgあるそう。
バビグリンにする豚の重さは40kg程度が適当らしく、
60kg近いこのバビはなかなか中まで火が通りにくいとのこと。
バリニーズ男子たちが鉄の棒にさしたバビを手動で
始終ぐるぐる回転させながら、じっくり焼いてくれました。
(ちなみに日本で流通している食用の豚は100kg近いものが一般的だそうな。
40kg前後だと脂肪分が多くて身が少なく、まだ食用としては適さない状態とかで、
バビグリンにするにはこの大きさがギリギリベストという話)
それにしてもみんなこの準備のために昨夜は1時間くらいしか寝ていないそうで、
そのうえでこんな体力のいる仕事を交替でずっとやってくれていて大感謝。
(私は写真を撮りながらただ見てるだけ・・・)



だいたい11時30分頃に焼き上がりました。
バビの解体を始める前に、お供え物と線香を捧げ、
聖水をバビの体にかけてお清めを。



バビちゃんは女の子。
バビグリンにするバビはメスと決まっているらしい…(理由を何か聞いたはずだけど
忘れてしまった、すみません)。



ちょっと工程をはしょって写真をアップしていますが、
パリパリッに焼けた皮をはがしてから、肉を割いていきます。
バビの内臓はおなかからすべて取り出してあり、
体の中にスパイスをたっぷり詰めた状態で焼いているのでした。



その、バビの内側に詰められていたスパイス。
超辛うまカレー風味。



このスパイスを焼きたての割いた肉にたっぷりまぶします。
それをやってくれるのもバリニーズ男子たち。
スパイスの味付けなどは料理部長のMさんがすべて担当してくれました。



バリニーズ男子たちが解体作業を続ける傍らで、
私はひたすら食べることのみに没頭。

食べた感想等は次回につづきます~。


コメントの投稿

secret

No titleNo title

gunungさん、こんばんわ!
すごーーーい!まさか、日本でバビ・グリンがいただけるなんて!
うらやま~!
でもすごく手間隙のかかるものなんですねー。それにもびっくりですわ。
うーん、お味などうだったのでしょう?続き楽しみにしてまーす♪

No titleNo title

きゃ。バビちゃんだ。お祝い事とかでバビグリン作る時とかサテ焼く時とかの
バリニーズ男子のてきぱきぶり&段取りのよさっぷり&気合い(笑)って
ある種職人ですよね~。こうやって日本でもバビグリンがたべられるのは
やまさんにとってももちろんだけど彼らにとっても楽しみとというか
最高のイベントの1つなのでしょうね。
そして、バビグリンに適した豚さんの大きさと日本の食用豚流通事情。
日本では、適した豚さんを用意する所から既に大変なのですね。ほほぅ

No titleNo title

すごーーーいッッ!!!かなり興奮デスっ!!!
しかし千葉の住宅地で、まさか生きたバビちゃんがこのような変化を遂げておられるとは・・・。もうほんとスゴすぎですよぉ~!
あぁ、口がこの味になってきました・・・。

No titleNo title

バリバリさん
こんにちは~!
日本でバビグリンって、ホントすごいよねっ。私も目の前の光景がいまいち
信じられないというか、ここって本当はバリ? と何度も思っちゃいました(笑)。
そして私もこんなに手間も時間もかけて作ってくれてるんだーと
改めて感動しちゃいましたわ。これからバリでバビグリンをいただく時も
忘れないようにしなくちゃなぁ、なんてネ。

No titleNo title

viajeraさん
ホント、この日のバリニーズ男子の皆さんたちも、てきぱきと段取りよく
この仕事に専念してます!って感じで職人さんっぽかったですわー。
そして豚さんはそういう関係のお仕事をされている方が手配して下さって
いて、その方にそうした流通事情などのお話も聞かせてもらえたのでした。
そういえば日本で普通に食べる豚肉って、そもそもパックに入っている
状態でしか見たことがなかったし、みんなで話を聞きながら
もう心から「ほほぅ」状態でしたわん(笑)。

No titleNo title

nyaoko_surfさん
すごいでしょー!? 私もずーっと「すごい、すごい」と興奮して騒いでたんです~(笑)。
だってすごいよねぇ。本当に本場そのままのバビグリンなんだもの。
しかしそう、場所は千葉なのよね。いやーとっても貴重な体験をさせて
いただきましたー!
そしてそういえば、私も焼き上がりを待つ間から口がこの味になってましたわ(笑)。

No titleNo title

千葉のお庭でバビグリンなんて★
出来ていく過程を眺めつつなんて贅沢だぁ~
はたしてお味の方は???楽しみです。

No titleNo title

ぱうだーさん
もうホントにこのうえなく贅沢な時間&バビグリンでしたー!
この日は外にいてもあったかくて、九十九里のほうからの海の香りも
風にのって届いてきたりなんかしてて、気分的にもかなりバリな一日
だったんですよー♪

No titleNo title

Tバック、ありがとうございます。
裏返して穿き替えました・・・(^^;

日本でこんなに本格的に開催?されるとは、裏山師であります。
次回はいつ頃開催のご予定でしょうか?。(笑)

No titleNo title

baik2さん
こちらにもコメント&Tバック裏返してお穿き替え(笑)いただきまして、
ありがとうございます~!

ほんと、主催者の皆さんに感謝感謝、の会でした。
次回の開催、私も待ち遠しくてしょうがないのですが…。いつかなぁ(笑)。

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