猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する1998年のオゴオゴチームAGUAの巻③祭りの始まり

BALI―オゴオゴ&ニュピ



オゴオゴたちが街を練り歩き始める前。

デンパサールのJl.Gunung Agungエリアのオゴオゴたちは、
このエリアの中心に位置する広場にいったん集合。
パレードを見物しようとする人々もどんどん集まってきて
お祭りムードがめちゃ盛り上がり始めるオゴオゴ当日、夕方の17時頃。
(関係ないけどこの写真の中で通りの向こうを歩く白いバッソ屋台に
思わず釘付け・笑。アニキー)



こうしてずらりとオゴオゴたちが待機中。
オゴオゴと同じポーズで一緒に記念写真、撮り放題ですよ~!
(ただしギャラリーもいっぱいいるけどね)

それにしてもオゴオゴを作っていない私でさえも
「ついにこの日を迎えられたんだね」そして「いよいよこれからいくんだね」などという
異様なほどの感慨に包まれてしまうくらいなので、
実際に作っている人や参加している人たちの喜びとかは
もう計り知れないよねー、そりゃ。なんて思ったりします。
この時の気持ちをきっちり言い表すには何だか陳腐な表現ではありますが、感動。
そう、感動のひとときでした。本当に。



マンクーが道の上にも祈りを。
悪霊たちのご機嫌を損ねることなく、安全無事にこのお祭りが終わりますように、
という願いが込められているらしいです。
さらに、オゴオゴも、オゴオゴを担ぐ人々も聖水で清めることが
パレード前に欠かせない儀式。
そしていよいよ!



ふと気がつくと、向こうのほうからどーっとオゴオゴたちがやってくる~!



Jl.Gunung Agungエリアの広場に待機中だったロケンロールオゴオゴもGO!



あっちからもこっちからも続々とオゴオゴたちがー!

なんというか、バリ・ヒンドゥー独自の宗教観の、非常にユニークで奥の深い一面が
凝縮されているお祭りだと思うのですが(英語の論文風文章のヘタな日本語訳調)、
それにしてもおもしろすぎでしょ、この祭り。
ついつい笑いがこぼれつつ、しかし心からのRespect&Loveを惜しみなく。
大好きだ~!
オゴオゴチームAGUAのこの日の様子は次回にアップします。