猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

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NYC



ロウアーマンハッタン@NYC
自由の女神へ行くフェリーのチケット売り場@バッテリーパークから
くるっと後ろを振り返ったところの風景。
この時は目の前にそびえるロウアーマンハッタンのビル群に圧倒されたのですが、
今こうして見てみるとなんだか合成写真っぽい感じもしてきたりします。

自由の女神のあるリバティ島へ行くのは2回目。
初めて女神の実物を見た時の感動と興奮が忘れられず、
再び向かいました。
手荷物のセキュリティチェックを受けてから、
リバティ・フェリーに乗り込みます。


右の端のほうに小さく写っているのが女神。



ニューヨーク湾を片道約15分で渡るフェリー上では、
当然のことながらほとんどの乗客がデッキに出ています。
何が楽しいって、女神にどんどん近づいていく過程がたまらないのです。
こちらの日本人のお二方も静かに盛り上がっていました。



このくらいまで近づいてくると、いよいよお~っ!という感じ。
今回の乗客の皆さんは結構おとなしめでしたが、
初めて乗った時は実際かなりざわざわとどよめいて、
みんなですっごく盛り上がってる感を味わえました。
自分自身でも意外なほどに女神に近づいていけることがうれしくて、
めちゃくちゃ笑顔になって。ホントに不思議なほどにうれしい。



なんというかねー、ちょっと胸がキュンとするのです、生身の女神の姿には。
ただの銅像とは違う、血の通った存在感があるというか。
とはいっても銅像なんだけど、でもやっぱりそれ以上に“象徴”なのだと実感します。



自由の女神の空を飛ぶカモメ。



リバティ島から見るマンハッタンもどこか合成チックだけど、
ニューヨークだなぁという昂揚感にもものすごく包まれます。



自由の女神。

Wikipediaの記事によれば、女神は「緑人」。



女神のまわりの芝生ではカモメたちが散策中。



ちなみにバッテリーパークには野生のリスがたくさんいました。
この写真だとちょっと見えにくいのですが、真ん中あたりに一匹います・・・。

とにかく実に満足度の高い観光名所だなーと思います。
そういえば女神の着ぐるみみたいな衣装&緑メイクで、
観光客と一緒に写真を撮って商売している男の人もいましたわ。

自由って何?と聞かれたらものすごく難しくて一生答えられそうにはないけれど、
でも今ここで肌で感じる自由に、素直に心から感謝したい。
そんな気持ちにさせてくれる女神でありました。

コメントの投稿

secret

No titleNo title

gunungさん、こんにちは!
自由の女神、見てみたいな~。フェリーに乗って段々自由の女神が近づいてくるなんて。。。考えただけでワクワクする♪私なんかきっと、興奮のあまりワ~キャー言いそう(笑)
リバティ島からみるマンハッタンの写真もとてもステキ♪
私もNYCに行くことがあったら、ココは絶対行って彼女(笑)とご対面
したーい!

No titleNo title

バリバリさん
こんばんは!
もうホントにホントに、ぜひぜひNYCに行かれることがあったら、
ぜひぜひこの素敵な彼女(←この呼び方、好き♪)に会ってきて
くださいませ~!
写真よりも数万倍、実物のほうが彼女も景色も美しいですよんっ。
そしてワ~キャー声に出しちゃったほうが、絶対にさらに楽しめる
はずと思います(笑)。

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