猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するHUDSON HOTEL②DELUXE DOUBLE

NYC


『HUDSON HOTEL』@NYCのデラックスダブル。

チェックインタイムは15時で、ほぼジャストにインできました。
この部屋は17階の29号室で裏通りに面していて、
すぐ近くに高い建物がないので窓からの見晴らしもよく、
自然光もたっぷり入ります。



広さは350SQ FT(約35平米)の2ダブルベッドルーム。
引きの写真が撮れませんでしたが、
「マンハッタンの超便利な場所で、これだけの広さがあれば十分だよね」と思える広さです。
この室内の色使い、窓からの採光、部屋の両サイドの壁に設けられた大きな鏡。
それが広さと落ち着きと開放感をもたらしてくれたポイントかも。
とにかく光の入り方が気持ちがよかった!



フローリングという点も快適でした。掃除は丁寧にしてくれています
(そして掃除は完璧なのに、なぜかチップを持ち帰っていない日もあったのが不思議)。
決してだだっ広くはないけれど、適度な広さ、適度なこじんまり感がまるで
「家」のようでリラックスできました。
もちろんこんないい家には住んでいないのですが、
いわゆるホテルっぽい感じではないというか。
可能であれば長期滞在して、「暮らす」感覚で利用してみたい部屋だなーと思いました。


ちなみにこのデラックスダブルの宿泊料金は、
ルームチャージで1泊379ドル(税込で433.19ドル)。
今回の旅行に当たって、ニューヨークのホテルをあれこれ調べた結果、
この料金でこれだけの広さ(及び採光)のある部屋に滞在できるのは、
かなりリーズナブルだと思いました。
ホテルの立地条件もいいし。

しかしこのホテルのワンベッドルームは相当狭いらしく、
またバスタブがないうえにシャワーカーテンが体にくっつきそうなほど
狭いバスルームしかない、という話もあるようなので、
ある程度の快適さを求めるならば、ぜひ2ベッドルーム
(そしてなるべく上層階のタウンビュー)
ご指定をオススメしますー!かな。

それと、ニューヨークではこの価格帯のホテルは「中級」、
3つ星クラスなので、サービスや設備もそれなり。
そのへんはあまり期待はしないほうがいいと思います。




部屋からはハドソンリバーが見えます。




ちょっとズームアップしてみました。
そしてこれは朝焼け。
時差ボケがずっと直らず、毎朝4時起床だったなり。つらかった。
でも窓からの景色ウォッチングは楽しかったですー。



まずドアを開けるとわりと広いスペースが
あって、ドアのすぐそばに有料の
ホテルグッズやミニバー、セキュリティ
ボックスの置かれた棚があります。




ミニバーはあれども冷蔵庫はありません。
夏はきついかもー。




クローゼットはオープン。
奥行きは結構あります。
アイロン&アイロン台もありました。
クローゼットまでが入り口の
スペース部分にまとまっています。




入り口と部屋の間はレースのカーテンで
仕切られています。




昼間は光がさんさん。
夜はベッドヘッドの裏側の下が全部ライトに
なっているので、つけていればそこそこ明るいです。
窓はブラインド+カーテン。
部屋の向き的に、あまりうるさくもないです。




テレビとCDコンポ(カセットデッキ付き・
貴重かも?)もカーテンで軽く隠されて
いました。ソファはなく、ここにある椅子が
唯一ベッド以外でのくつろぎの場所と
いうところですかね。一度も座ってないけど。




デスクも小さいです。
ちなみにここに置かれている水、
500mlで5ドルです。
1リットルは8ドルだか9ドルだった気が。
水ですよ、水。ありえなーい。
しかし外で水を買ってくるのを忘れて500mlのを
耐えきれずに飲んでしまった。
でもお会計にはつけられてなかったので
実はタダ?(それもありえない)




そしてこのベッドサイドの照明は、
ちょっと怖おもしろい~。




バスルームは超シンプルでコンパクト。
狭く見えますが意外とそうでもないというか、
逆に使いやすいともいえます。




バスタブも小さめだけれど、
これも意外と使いやすかった。
でも体の大きな男性とかは
あまりゆったりとはできなさそうかな。




トイレの上に棚があります。
限られたスペースにうまくまとまってるなぁ
という感じがとてもするバスルームでした。
日本人的感覚で設計されたに違いない。




アメニティはこれのみ。
試しに一度使ってみましたが、
可もなく不可もなくの使い心地。
自分の愛用のものを
持っていったほうがいいですねー。




バスルームのドアの近くにも棚があります。
4~5段はあったので、洗面まわりの物を置くのにも
便利でした。バスルームの扉からトイレや洗面台に
行くまでのスペースがやや広めにとられているので、
コンパクトでも圧迫感はないのでした。

次回はここで一度だけとった食事(ルームサービス)についてアップします。

コメントの投稿

secret

No titleNo title

gunungさん、こんばんは~!
このお部屋、シンプルでいいですね~。
フローリング&壁の茶色&シーツの白のシンプルなコントラストが
私的には好き~?ゴタゴタせず、あくまでもシンプルに!って感じが
またまたNYっぽい(笑)??
それに広くはないけど、落ち着く&丁度いい広さ・・・というのも分かる
気がする~。私も勿論広々したお部屋も好きなんだけど、無駄のない
広さっていうの、いいですよね!実はバリでもそんなお部屋に出会えたの!(そこは、まだ後の方でUP予定ですが・・・)
バスルームも真っ白で、清潔感あっていいな~。
それにしても、NYのホテルってお高いんですね(+_+)
その値段で中級とは・・・バリでこの金額出すと相当なお部屋に泊まれますよね~。(いやいや、比べたらいけないですね!笑)

No titleNo title

こんばんはー!こちらのホテル、ロビーは素敵~って言うより個性的で
おもしろいって印象でしたが(でも決してイヤな感じではなく)お部屋はシンプルでとっても落ち着けそうですね!こげ茶のフローリングも私好みです。
NYC、当然と言えば当然だけどやっぱりホテル高いんですねー!
で、このお値段で中級ですか。ちょっとだけ贅沢しようなんてそんな甘い
考えは通用しない街なんですね。日本とは高級のレベルが違うんだろうなぁ。

No titleNo title

バリ価格に慣れちゃうと、この価格がひどく高く感じるのかもしれないけど
タイチョは基本はハワイ価格基準なのでバリでの高級宿の金額を
「安い!」と言ってしまって大ヒンシュクなこと多々ありです(爆)

で、ハドソンですが、この立地でこの広さでそしてやまさまの言うように
「この採光」ってのはすごく重要なファクターですね。そう思うと
マンハッタン価格にしちゃぁ~リーズナボー!部屋はシンプルなのに
パブリックスペースがいろんなイメージで楽しい、、ってのも嬉しいわ~
実はワタシ、身の回り 手の届くところにすべてのものが完備されてる
ウサギ小屋崇拝者なので(だだっ広すぎると落ち着かぬ小市民)
少々狭く感じるぐらいの方が快適に思えるかも~(爆)

No titleNo title

バリバリさん
こんにちはー!
私もこのお部屋の内装やシンプルさはとっても好きです~!
バスルームも本当に清潔で快適でしたわ。
そして確かにこの割り切り方って、何かNYっぽいですよね(笑)。

バリバリさんは、またバリでも素敵なお部屋に出会えたのですね♪
その記事のアップも楽しみだわっ。
そして私もNYのホテルを調べている時は、この金額ならバリだったら
あそこにもここにも泊まれるじゃーん、とは何度も思いました(笑)。
ホント、何もかも全然違うので比べることじゃないんですけどねー。
逆にバリの安宿には進んで泊まるけど、NYの安宿に泊まるのは厳しいなー
と思ってしまうような部屋も、調べた限りでは多い印象があって(個人的に)、
そこがまた微妙なところでしたわ・・・。

No titleNo title

ベッティーナさん
こんにちはー!
そうなんですよね、このホテルってロビーとはうってかわって(笑)、
客室はいたってシンプル。そこもおもしろいところでした。
そして本当に落ち着くんですよー。
こげ茶のフローリングもいいですよね。私もとても気に入りました!

このホテル、1ベッドルームだと200ドル台だと思うのですが、
200ドル台なら本当に安いなーと思えるほど、NYのお宿は高いですねぇ。
しかも400~500ドルクラスでも、部屋自体は狭くて光も入らない、という
ところも結構あるようで。そのあたりの見極めも難しく、ちょっと贅沢、が
何気に一番難しい街かもーとも少し思ったりします。
でも見学はしていないのですが、200ドル代後半~で全室スイートの
ホテルもあると聞いたので、その情報だけはまた今度アップしますね。

No titleNo title

viajeraさん
ハロー!
隊長はハワイ価格基準なのですねー!バリの高級宿が安いとは(笑)。
私もいつか言ってみたいものだぞ(笑)。
しかしNYのホテルは単純に東京と比較しても、全体的に高いですねー。
なんだか高い高いとばかり言いすぎだけど(笑)。

ハドソンのこの部屋は本当に採光が決め手でした♪
これが10階以下だとどうなのかなって、やや気になります。
広さも、写真よりは実際のほうがもう少しゆったりしている感じでする。
でもここの1ベッドルームについては「窒息しそうだった」という感想も
どこかで見かけたので、かなりきついのかもしれませぬー。
便利さを感じられるレベルの狭さならいいんですけどね。
けどホント、隊長が書かれているようにパブリックスペースと
部屋の対比がよいというか、1粒で2度おいしい感はありましたわ(笑)。

No titleNo title

ははぁ~、さすがNY。これでリーズナブルか・・・;
リゾートとはまた違うけれど、ぜひ自分ん家の参考にしたいような
スッキリしたお部屋ですね。ステキです。
ところでいつも思うのですが、gunungpohonさんはお一人の時でも
ゆったりしたいいお部屋に泊まられるんだなぁ~、と。
まさに“オ・ト・ナ”って感じがして憧れちゃいます~☆

No titleNo title

nyaoko_surfさん
そうなんですよっ。私もこの部屋は自分の家の参考にしたいわと思い、
とにかく帰国したらまずは片付けだー!と決意して帰ってきたのですが、
まだ何もしてません(笑)。このスッキリ感はかなり目指すところですー。

今回はね、友達との二人旅だったので、なおさら二人でいても
窮屈さを感じない広さかどうかというところは、考えましたねー。
一人旅の時も気持ちのうえでは広さや快適さ重視なのですが、
現実問題としてはやはり予算重視になるので、なかなかにぇー・・・。
でもオトナっていうよりも、もういい歳ということで(笑)、やっぱりできるだけ
ゆったり過ごせるところがいいなーという気持ちが今は強いかもです。

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