猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するバリごはん三昧の夕べ

FOODS



以前、サンバルマタのおにぎりという記事で登場していただいたCちゃん宅で
バリ料理三昧の晩餐会がありました。
すべての料理を作って下さったのは、東京でプロの料理人として働く
ムングイ出身のバリニーズのMさん。
さらにMさんの友達であるカランガッサム出身のWさん、
サバ出身のWさんもMさんのお手伝いをしながらキッチンで大活躍。
(あいた食器やボウルなども次々に片付けていって素晴らしい)
そうした計3名のバリ人男子が腕をふるってくれました。
↑上の写真はバビ・ケチャップを煮込んでいるところ。




完成したバビ・ケチャップ。
たっぷりのスパイスがしみこんだ豚肉料理。
イセン、クンチュールというバリのスパイスを始め、
ターメリック、玉ねぎ、にんにく、レモングラス、
クローブ、唐辛子、白&黒こしょう、トマトなどが
使われているそう。




今回はMさん作のサンバルマタが登場。
サンバルマタの材料の一部です。
唐辛子とにんにくとバワン・メラ。
さらにトゥラシ(海老ペースト)が必要ですが、
トゥラシが入手できない場合はタイ産の
シュリンプペースト(カピ)でもいいそうです。




完成したサンバルマタ。
サンバルマタを作ったということは!




イカン・バカールももちろんあります。
(この写真、向きがおかしくて
スミマセンーっ)
ピリ辛味のサンバルマタは、
バリでは焼き魚のお供として
はずせないもの。
淡白な白身魚に最高に合いまする。




カンクン(空芯菜)とシーフードを炒めて
サンバルで味付けしたもの。
チャー・カンクンとは違う名前らしいのですが
詳しく聞くのを忘れてました。うう。




さらにラワール(手前)&Mさんが自宅で仕込んできてくれた
アヤム・ベトゥトゥ(黒いお皿にのっている鶏肉料理)も!
この食事の準備はすべてバリ男子3人によるもので、
これだけの料理を作っても1時間くらいしかかかって
いないところがあっぱれです。




ほぼナシチャンプルー状態にして
いただきました(盛り付けが全然
なってないけど)。
もうバリそのものの味で本当に美味しかった!
すべてが美味しいのですが、とくにご飯に
まぜまぜしてうまうまなのはやっぱりラワール!
次回はラワール作りの模様をアップします。




おまけ。
Mさんの息子さん(8才)作の即席ミニデザート。
皮をむいたぶどうの実を
だんご4兄弟♪にしてくれました。
かわいいー!

では、次回へ続きます。

コメントの投稿

secret

No titleNo title

いやん?素敵すぎる晩餐会ですわねー!
バリ離れ40日たったから、そろそろバリ飯が恋しくなってきた頃。
バリおかずと日本米の組み合わせがかぎりなく理想

No titleNo title

gunungさん、ただいま!今日(いやすでに昨日か。。笑)帰国
しました!
今回も楽しかったです、バリ♪
美味しいモノにも出会えましたし、いい方とも沢山会えて、飲んだくれ
(笑)。あっという間の極楽タイムでした?
またバリネタUP頑張るので遊びにキテネ!

いやあー、それにしても日本にいながら↑の超本格的&ウマイもの
が堪能できるなんて、うらやまし過ぎ~!
ラワール作りの模様も楽しみ?

No titleNo title

あぁ~羨ましい・・・!!! 日本にいながらにして本場の味。
ってかお友達にバリニーズシェフが3人もッ??
なんとも羨ましいかぎりでございます。
あと、トゥラシの代わりにカピでよいというのは、
なんとも耳寄りな情報ですね。ありがとうございま~す!
ただの塩焼き魚にどうしても魅力を感じない私ですが、
サンバルマタがあれば毎日でも焼き魚な勢いですヨ!

No titleNo title

Pちゃん
うふふ。やっぱり素敵すぎますよね(笑)!?
私はバリ飯はいったい何十(百?)日ぶりになるのだろうかーって感じ
だったので、本当にうれしい晩餐でしたー♪
でもこの3名のバリ人男子も日本在住歴が長いので(年1回くらいは
里帰りしているようですが)、3人ともバビグリンが恋しいと言ってましたわー。
こればかりは丸ごとバビが入手できないと作るのはムリですもんね…。

No titleNo title

バリバリさん
わーい、おかえりなさーい!
今回も極楽タイムいっぱいの楽しい旅だったのですねぇ、いいなっ♪
バリネタUP、とっても楽しみにしてますー!
私もバリバリさんの極楽タイムをおすそ分けしてもらっちゃおうっと(笑)。

日本にいながらのバリ料理は、ホントに友達のおかげなので感謝なのです~。
ラワール、材料集めがちょっと大変かもしれないけれど、
バリバリさんなら日本でも作れるかもしれませんワ!

No titleNo title

nyaoko_surfさん
わわ、ごめんなさい。また紛らわしい書き方をしちゃったけど(記事のほう
ちょっと直します)、プロのシェフはMさん一人なのですー。
でもバリではお祭りの時のごちそう作りは男性の仕事というのもあって、
Mさん以外の2名も手際もいいし、上手なんですよね。
そして私はMさんとサバ出身のWさんとはこの時が初対面で、
友達のCちゃんの人脈&企画のおかげでご相伴に預かることが
できたのでした(ちゃんと記事のほうで説明せいって感じですよね・汗)。
ちなみにカピの耳寄り情報もCちゃんやMさんが教えてくれました~。
カピのほうが日本では入手しやすいですもんね。
ぜひサンバルマタで焼き魚三昧の日々を(笑)♪

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