猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する東山温泉にて

福島

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会津若松での宿泊先は、東山温泉入り口にある『ゆっくらイン』
近くにあるハイクラスなお宿『庄助の湯 瀧の湯』の別館で、チェックインは瀧の湯で行います。
ゆっくらインはスタッフなし、ノンサービスでその分宿泊料金を抑えてくれているありがたいお宿。
でもって、瀧の湯の温泉に入り放題ですし。
今回は食事なしのプランにしましたが、食事付きの場合は瀧の湯のお料理も味わえるのですな。

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ゆっくらインから瀧の湯までは約200m。
たいした距離ではないけれど、天気が悪い日や冬場は歩いての移動はちと大変かも?
このときは実に気持ちのよい快晴っぷりでした。

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瀧の湯のパーキングにはセルフガソリンスタンドが設置されています。
車に乗らないからよくわからないけど、すごいなーと感心。

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瀧の湯は川沿いに建っておりまして、

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その川には約5mの雄滝と約6mの雌滝の2つからなる伏見ヶ滝があります。
↑の写真は上からズームアップで撮影したものなのですが、瀧の湯の大浴場や露天風呂からはこの滝を間近に見ることができるのであります。
それがもう壮観で迫力満点。どれだけ眺めていても飽きないけれどものぼせてまうーけれど眺めていたいー
瀧の湯の温泉、すごくいいです。
湯上がり処にセルフの生ビールサーバーがあるのも素晴らしかったな。 

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ちなみにこちらは、土方歳三さんが足の傷を治療した温泉だそう。
土方さんが利用した東山温泉の湯治場については諸説あり、正確な記録は残されていないそうなのですが、瀧の湯の敷地内に会津藩の共同浴場があったこと、土方さんが瀧の湯近くの天寧寺に近藤勇さんのお墓を建てて宿泊していた(近いので湯に浸かりにきていたはず)といったことなどから、そのように言い伝えられているそうです。

さらに東山温泉では、

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『くつろぎの宿 新滝』の別館(不動滝)も土方さんゆかりの温泉宿として知られているらしい。
宿の外壁にどどんと描かれた肖像画が目を引きます。

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新滝のエントランス。こちらもいつか泊まってみたいお宿のひとつ。

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会津藩士の保養所だった『向瀧』も、土方さんが利用していたのではないかといわれているそう。
しかしやっぱりさすが文化財といいますか、この佇まいは別格だなーとしみじみ思いました。
一度だけでも泊まることができてよかったなと改めて満足感が。

ところで2年前に向瀧に宿泊したときはチェックインからチェックアウトまで館内に篭りきりで、その後もとんぼ帰りだったので、東山温泉を散策したのは今回が初めてでした。
ぶらぶら歩きがとても楽しく、歩いているだけでなんだか非常にリラックスできたんだなこれが。

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木々の香り、川のせせらぎが心地よく。

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雰囲気のよい通りに、わしのハートを射抜く看板を発見。

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建物も渋い!
中もめっちゃ気になる……

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東山温泉のバス乗り場の風情も好きよ。
会津若松はまちなか周遊バスが運行しているおかげで移動が本当にラク。
あちこち回るなら1日フリー乗車券(大人500円、小人250円)が断然お得です。
瀧の湯でも販売されてますよー

さて、お次は夕飯! つづくー

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