猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する田事さんにて

福島

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湯野上温泉駅から会津鉄道に乗り、会津若松(七日町)へ。
早速いきなり昼ビール!

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訪れたのは『料理旅館 田事』
10年以上前に、どなたかのブログでこちらの料理がとてもおいしい!と絶賛されているのを読んでから、ずーっと気になっていたのでありました。
いつか泊まってみたいのだけれども、今回は昼食を予約。

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名物料理は「めっぱめし」。
「わっぱめし」という呼び方が一般的ですが、こちらでは会津なまりの「めっぱ」と呼んでいるそう。
ちなみにわっぱめしは輪箱飯と書くそうですが、蒸籠飯のほうが個人的には好きな字面だな(どうでもいいな)。

そんなわけで、いただきました!

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夏季限定の「枝豆せいろめっぱめし」(8月いっぱいで終了)。
いやはや素晴らしいお味でございました。
枝豆とみょうがという素材の良さももちろん大きいのだけれども、出汁や塩加減などがまた絶妙なのね。

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今回いただいたのは「会津おもてなし膳」というコースで、めっぱめし以外に、にしんの山椒漬けと棒たら煮、

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味噌田楽、

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こづゆ、と会津の代表的な郷土料理を味わえます。
こづゆの具は縁起をかついで「7」種類にしてあるということを教えてもらいました。
一つひとつ数えながら食べるのも楽しい。

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会津塗の蒔絵も美しく、食べ終えた後もまた楽し。

旅行でいらっしゃったならぜひにー、と囲炉裏のあるお部屋に案内してくださったりなど、温かい接客もうれしいひとときでありました。

お腹も心も大満足!
ですが食い倒れの旅はまだまだ続くのでありました。

つづく。



コメントの投稿

secret

よ、よだれが…よ、よだれが…

毎回コメントしそうになるのをぐっとこらえてました~!

ホントにビールにも日本酒にも合いそう~。
そして、鮎料理の看板も気になりますぅ。

会津は、場所によっても違うので、奥深いですねえ。
シリーズ、ますます楽しみです!

ハイジさんハイジさん

コメントありがとうございますー!

そうそう、鮎料理も気になりますよね。
いつかこちらのお宿にも泊まってみたいなと思いました。
そして夕食も朝食も食べ尽くしたい!

会津は本当に奥深いですね。
胃袋が全然足りません~(笑)

やばいッスやばいッスやばいッスやばいッス

いやいやいやいや、これは大変!

この贅沢感はなんであろうか!
塗りの蒔絵の美しさ!
枝豆と茗荷………悶絶だ。

で、まだ続くって?食い倒れ旅……。

ビバ会津!

素晴らしいです!

やすぴんちゃんやすぴんちゃん

コメントありがとうー。

枝豆と茗荷、ほんと悶絶な組み合わせだよねー!
そうなのよそうなのよ、贅沢なのよー。


はい、まだまだ続きまする~。
超自己満足な記録となりますが、おつきあいのほど、どうぞよろしくです♪
ビバ会津!