猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するSee you 裏磐梯!

福島



前回からのつづきです。
昼食の後はホテルに戻り、〆に温泉でひと風呂浴びてから13時にチェックアウト。
レイトチェックアウトの恩恵を享受しました。
以下、箇条書きにて今回の旅の反省や今後の野望?などをだらだらと。

■1日目は13時過ぎにチェックインできたのだから、諸橋近代美術館には行けたはずだったなーと後から思う。天気の悪さと寒さにめげてしまっていたのだけれども……。初夏というより晩春の高原の天候をなめているとしか思えない薄着で出かけてしまったことも反省。

■ホテルにはレンタサイクルもあるようなので、天気がよければ利用するのもいいかも。坂が多いので自転車をこぐのはちょっと大変かもしれないけれども(あ、でも電動自転車かな)、あちこちいろいろ回れそう。

■次回は毘沙門沼のほうから五色沼自然探索路を歩くぞ!今回見ることができなかった赤沼、みどろ沼、竜沼も次こそは。

『磐梯山噴火記念館』も次は訪れたい。

■東京駅とホテル間の送迎バスがありがたい『裏磐梯レイクリゾート』は観光の拠点としても本当に便利。食事に関しては個人的にバイキングに対する苦手意識が久々に高まってしまったのだけれども、基本的には至れり尽くせりと感じる。バスの中で聞こえてきた会話などから察するにリピーター率が高そう。それもわかる気がする。

■他に、裏磐梯でいつか泊まってみたい2大ホテルは、『ホテリ・アアルト』『裏磐梯高原ホテル』。憧れ。

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■しかしホテルは寝るだけと割り切って、もっとガンガン外を歩き回るような滞在の仕方もいいかもしれない。というかキャンプとかしてみたいなどと自分としては珍しいことまで思ったり。よさげなキャンプ場が多くて。

■やっぱり1泊だとちょっと物足りない感はあったので、次は2泊、いや3泊くらいはできたらしたいものだよ。

■秋も冬も春先も真夏も訪れてみたいものだよ。

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■しかし、会津だけでも他にも行きたいところがありすぎる。
桧枝岐村の歌舞伎も観てみたいし。奥会津巡りもしてみたいし。でも夏には南会津を訪れる予定。なぜこんなに会津に惹かれるのかのう。

■ほかにもいろいろ書きたいと思っていたのだが、ちょっと間をあけたらあれーってくらいに忘れちゃってる。すぐ書くようにしないとのう。

■余談だけれど2日目は晴天なだけに紫外線の影響もジワジワで、とくに目がやられた感じだった。サングラスはあったほうがいいっすね。

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↑こちらはホテルから東京への帰路、休憩で寄った羽生パーキングエリア。鬼平犯科帳とコラボしている『鬼平江戸処』。
ちらっとしか見れなかったけれど、なんとなく気分が変わって楽しかった。

バスの運転手さんは往復とも同じ方で、ちょっとしたアナウンスなどが気がきいていてこれまた楽しかった。
しかし我々を東京まで送り届けた後は空のバスで裏磐梯にとんぼ帰りとのことで、大変だなーと思いますた……。
本当にありがたいことです。


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secret

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カギコメさまカギコメさま

コメントありがとうございます~!

そうそう、まさに「いろんな余裕がほしいーっ!!」ですっ!
それに尽きるわーと、激しくうなずいてしまいましたー。

決して旅上手ではないのですが、久しぶりにこのような旅メモをブログに綴ったことで、自分としてはより長く旅を楽しめたような感じがあります。
そのうえコメントまでいただけて、喜びもひとしおです~!ありがとう!

こちらこそ、こちらこそ、てれまかしばにゃ~♪