猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

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福島

無題

昨秋、弟一家の一員になったニャンコ(↑の写真は姪が撮影)。
地元の大型スーパーの敷地の片隅で箱に入れられて捨てられているのを義妹が見つけて連れ帰ったそう。
年末、帰省したときにようやく会うことができた。
子猫ってあんなにやわらかくて、はかなくて、ふわっふわなんだなー。
かわいいかわいい。

今日は、いわき市久之浜の神社の方から突然年賀状が届いてびっくりしたのだが、手書きのメッセージを読んだら、「昨年と一昨年、猫のためにご寄付をありがとうございます」と書かれていた。
そうだった、と思い出す。
一昨年その神社でお守りを買い求めたときに、その神社の方が地域の猫たちの面倒をみていることを知った。
震災で飼い主を失った猫も多いのだと伺った。
社務所にそうした猫たちの避妊・去勢手術のための寄付を募る箱が置かれていたので、ほんのわずかな額の寄付をした。
その翌年(つまり昨年)も神社を訪れた際にほんの少しだけ。
それなのにわざわざお礼状を下さるなんて畏れ多いのだけれども、昨年12月にようやく地元にスーパーが再開したというお知らせ、猫たちと共に一緒に乗り越えて生きていきますという言葉、葉書に綴られた文字のひとつひとつがうれしいうれしい。