猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する2015年ふりかえり②テレビドラマ

LIFE

tamiou.jpg

この1年、ほぼすべての回を観た連続ドラマは、
・まれ(NHK)
・心がポキッとね(フジテレビ)
・ようこそ、わが家へ(〃)
・天皇の料理番(TBS)
・ちゃんぽん食べたか(NHK)
・民王(テレビ朝日)
・偽装の夫婦(日本テレビ)
・破裂(NHK)
・わたしをみつけて(NHK)
・コウノドリ(TBS)
・下町ロケット(TBS)
・あさが来た(NHK)→継続中
                  ……くらいかな。

その中であえてベストワンを挙げるとするならば、やっぱり『民王』だす。
個人的なパターンとして、はまるドラマは確実にすべての登場人物を好きになるのですが、『民王』はまさにそんなドラマであったことよ。
いとおしい、といいますか。
最終回を迎えた後も、時々「あのひとたち、今頃どうしてるかなあ」などと思いを馳せてしまうような。
かといって続編とかはとくに期待はしないのですが、だがしかし!

元日に「朝まで民王」があるんだってーきゃーうれひー

ちなみに『あさが来た』も、登場人物みんな好き!なドラマになってきてますな。
今のところはとくに亀助さんとうめさんが好き。
先週土曜日の、雁助さんからの手紙を読むうめさんのかわいらしさといったら!
んだな。人としてのかわいらしさが小さな描写からもひしひし伝わってくるから登場人物の一人ひとりをどんどん好きになって、続けて観たいという気持ちになるのかもしれない。

そういう楽しさとは別に、最終回を迎えた後もずーっと事あるごとに思い出したり、考え続けているドラマもある。
例えば『破裂』。比較的最近のドラマなのでまだ記憶が新しいというのもありますが。
原作者の久部坂羊さんにもすごく興味をもった。
まだ積読状態なのだけれどこれからいろいろ著作を読むぞー。
いやしかしすごいドラマであった。