猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するこいずみ氏

福島

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本日はこちらのシンポジウムへ。

1部は小泉進次郎氏、糸井重里氏、開沼博氏の鼎談。
糸井さん、開沼さんの活動や考え方などにはネットや著書等で触れる機会も多いけれど、小泉さんについては失礼ながら、毎月11日に被災地を訪問することを続けているんだよねという程度の認識でとどまっていた。
お話を聴いていると、現地に赴いて地元の人たちに真摯に向き合っていることがよく伝わってきた。

「政治家として、“加害者”としての責任を忘れてはならない」、とおっしゃっていたのが個人的には印象に残った。
今も多くの人が避難生活を強いられている。
その責任は政治家にあるのだ、という政治家自身の発言を耳にしたのは初めてのような気がする。

政治家という立場の難しさや葛藤を抱えていることが伝わってくる発言もあったけれど、確かにわたし自身も政治家全般に対する偏見はあるし心理的に距離を置いている部分もある。
でも、このひとは政治家として福島のいろんな方向に目を向けていて、なおかつずっと大変な状況にある人たちのことを心に留めているのだな、ということはすごく感じた。

以上、この鼎談やシンポジウムの本筋とは直接関係ない、ほんとに個人的な感想でした。。。

↓NHKのニュース記事
福島支援の在り方 糸井重里さんら語る