猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

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LIFE

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2013年秋に叔父に連れていってもらった会津若松の飯盛山。
心臓破りの171段の階段を60代後半の叔父がすたすた颯爽と軽快に登っていった姿を忘れない。
どんどん上へと登っていく叔父の後に必死で続くわたしは情けないほど息が切れた。まじで苦しかった。

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標高は314メートルあるそうです飯盛山。

叔父は2011年3月11日までは毎日田畑を耕していたのでもともと足腰は強いほうだったのだと思う。
しかし仮設住宅で避難生活を送るようになって、日常における運動量が著しく低下してしまった。
そこで毎日1時間程度のウォーキングをいまは日課にしているのだという。
やっぱり日々歩いていると全然体力が違うんだなあ、とこのときもしみじみ感心したのに、結局いまだに運動習慣が身についていないわし……。

先日ある女性と健康話でちょっと盛り上がったのだが、その方は忙しくてジムに通ったりとかはできないので、「とにかく階段のある場所では階段を使う!」ということを徹底しているそう。
最初の頃は運動不足のため3~4階くらいまで上るのもきつかったけれど、半年ほど続けた結果、8階以上まで息を切らさずに一気に上れるようになったそうな。
体力がついたことで、長時間仕事をしていても疲れにくくなったという。
大事なことは、「ちょっとずつでいいから続けること」とのこと。
そうだよね、そうだよねー

ようやくなんとか腰の痛みがとれ、だいぶ普通に身体を動かせるようになってきた今週。
先週までは半分寝たきり状態で、6月は半月無駄にしてしまったようなものである。
この反省と、身体が思うように動くありがたさをかみしめつつ、本気で体力(筋力)をつけないとー!!
階段使うぞ、おーっ!

そして自分も60代になったときにあの階段を息を切らさず登れるようになるのじゃー
という決意のもと、飯盛山の画像を思い出したようにアップしてみました。

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おまけ:上りも下りも階段がない貴重な重要文化財も飯盛山に。