猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

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エレファントカシマシとスガシカオの曲について前回、前々回と触れて改めて思った。
ファーストアルバムが好きだ。

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(画像はアマゾンから拝借。画像をクリックするとアマゾンに飛びます。次も同)

どちらもまだファーストアルバムしか出ていないときに出会って、ある時期とにかく集中して聴き込んだ。そういう意味での思い入れはあるにせよ、それを差し引いても自分にとってのベスト盤みたいな存在であることは間違いない。

Coccoもそうだなあ。

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その後も聴き続けているし、他に好きなアルバムももちろんあるけれど、1枚だけ選ぶとするならやっぱりファーストだね、という感じ(1枚だけ選ぶ必要は別にないんだけど)。

出会ったタイミングというのも何気に大きいのかもしれない。
余計な情報とか先入観とかがあまりない状態で聴けたというのは。
(でも身近に「いいよ」と勧めてくれる人たちがいたことが、聴き始めたきっかけになっているのだが)

スライダーズもそう。

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(画像はアマゾンから拝借。クリックするとソニーミュージックサイトに飛びます)

このアルバムはある意味自分の人生を変えたといっても過言ではないし、自分が死んだら一緒に棺桶に入れてほしいと切に願う一枚でもある。



しかしそれにしてもあれだな。いつどの時代であっても、自分が何歳でどこで何していようと、初めて聴いたそのときからたちまち虜になるであろうことを確信するバンドだなやスライダーズは。