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背中合わせのNight&Day

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DAILY

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ある鍼灸の先生にお話を伺ったことをきっかけに、昨年の夏の終わり頃から始めたセルフ灸。
これが結構自分の体質には合うことを実感している。
あくまでも自分の場合は、ってことだけれども、なーんかイライラするときとか気分が沈むときとかにもわりと効き目を感じる(もちろんどのツボにお灸をするかにもよる)。
以前、漢方の先生に診ていただいたときに気の巡りの悪さを指摘されたのだが、つまりはそういうことなのかなと思う。
お灸をすると、なんとなく巡りがよくなるような気がするのよねん。この「気」というのがやっぱり自分にとっては大事なのかも。

アンド、ストレスが原因で身体の調子が悪くなるということもあるけれど、身体のどこかに不調があるためにイライラしたり気分が滅入ったりしていることも当然あるのだよね。
と、そのような自分の心と身体の関係みたいなことも、お灸をすることで考えたり、気がつくきっかけになったりもしている。

それにしても今日はいくつかの仕事のメールのやりとりでちょっとばかしネガティブモードに入ってしまい。
一時的に頭の中でかなり幼稚な逆ギレ劇場をくりかえしてしまった。ええ、激情的に。
(それでお灸だお灸!と思ったのじゃ。まだやってないんだけど)
するとそんなわしの脳内お子ちゃま状態を見透かしたかのように絶妙なタイミングで、丁寧で思いやりに満ちた労いのメールが仕事関係者から届いた。

いやーこういうときって、己のちっちゃさがほんっと恥ずかしくなりますな……

これでもしほんとうにキレていたら、どれだけ後悔することになっていたか。
わたしがキレかけていたことまではメールを下さった方にはわからないはずだけれども、ある意味誤った方向に暴走しそうになっていたところを間接的に止めてもらったようなものであり。感謝である。
周囲の人にいろいろ助けられて生きているとはこういうことでもあるんだよなと心から思う。

しかし仕事のメールって基本的には用件が簡潔に伝わることが一番だと思ってはいるのだけれども、その事務的なやりとりの中にもやっぱりいろんなものがにじみ出てしまうものだなと痛感いたしますので、常日頃から十分気をつけようと思いますです、はい。