猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する家族の話題

LIFE

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実家の家族とおおいに盛り上がる共通の話題といえば、「いつぞやどこどこで食べたあれはおいしかったねー」という食の思い出話である。

ずいぶん前に父母が上京したときに、わたしと当時東京に住んでいた妹と4人で食べた白子だの生牡蠣だののおいしさが今でも忘れられないと父も母も妹も言う。
しかしわたしにはその記憶がまったくない……なぜなのだあぁぁぁ
どこで食べたのかと聞いても、そのあたりは誰もちゃんと憶えておらず。
たぶんあの店なのだろうなーという心当たりはなんとなくあるのだけれども(でもそのときの味の記憶はないのようぅぅぅ)。

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そんなこんなで忘れていることも多いものの、忘れられないインパクトのある思い出というのももちろんそれなりにあるもので、とくに大変だったりとかしたことほど、後々家族の間で何度もわいわい盛り上がれる話題になっている場合も多いのですな。
最近も父と母はいろいろと難儀な体験をしているようだけれども、そうした出来事もこれから先、「いやいやあのときは大変だったどなーはははー」とくり返し語られることであろう、きっと(そうであることを願う)。

とはいえそれも永遠に続くことではないんだよなあ。
思い出を語り合えなくなる日はいつか必ずやってくるのだなあ……ということをつい考える年頃なりね。

と、画像とは全然関係ない話でありました。
いろいろ考えると、やっぱり一食一食、大事ですな(ってそこかい、そこなのかい)