猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

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DAILY

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とりあえずパソコンとネット環境さえあれば仕事自体はできるため、年をまたいだ仕事は実家に持ち帰って続行していた。
でも当然のことながらひとりで家で仕事をしているのとは全然違うわけで、たとえば「仕事が一区切りついたらごはんにしよう」などという自分の都合は通用しない。「ごはんができたよ」と呼ばれたらノリノリで仕事していようがなんだろうが(ノリノリになれることなんてめったにないんだけど書いてみた)中断することになる。
まあなんていうか「中断することになる」とかいっちゃって、結局仕事がはかどらないことの言い訳にしてしまっているわけで、甘えてるのですなーほんと。

東京の自宅にて、今日はひとり仕事に没頭したものの、そして一区切りついたりとかそういう自分のペースでごはんを食べたものの、料理などする心の余裕はまるでなく、ほぼすべてほとんど火を使わなくて済むインスタントフーズメイン。そして気がつけば誰とも一言も話していない。発声していない。
東京に戻るときに母がもたせてくれたお惣菜をひとり黙々とつまみながら、「ごはんができたよ」と呼んでもらえるってすげいことなんだなと思ったよ。いい歳して、相変わらず時間と距離を置かないとわからないありがたみ。
人としてこれでいいのかと自問しつつ、とにかく目の前の仕事を終わらせることしか今は頭になくてほかのことは全部後回し。人としてこれでいいのか。
仕事のノルマ的にはちょっぴり1000本ノックな気分。いやしかしノックはあれだけど、ティーバッティングは大好きだったなーby高校ソフトボール部時代。忘れないよあの楽しさは。

写真は1月1日の遅い昼ごはん。お昼抜きで仕事をしていたら小腹がすいてきて一区切りついたところで母にサッポロ一番味噌ラーメンを作ってもらったんだったわそういえば