猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するこれから先の2014年

ROLLING STONES

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両サイドがちょっとゆがんでしまっている写真(左側はギザギザ)でありますが、これは去年の12月5日付朝日新聞の全面広告。
その日からずっと部屋の壁に貼っていましたが、もう年末ということではがすことにしました。
いやまったく。自分にとってはストーンズイヤーでしたなあ今年は。
これから先、自分の中で2014年という年は「ストーンズが8年ぶりに来日した年」として常に思い出すことになるのです、間違いなく。何年、何十年経っても。今年あったいろんなことをこれからどんどん忘れていっても、「ストーンズが来日した年」ということが記憶の入り口となってよみがえってくる思い出がきっといろいろあるんだろうなと思う。とくにこの来日ライブを共にした方々、ライブの後にメールやWebでのやりとりをした方々、お話をした方々、皆様のことは絶対に思い出す。ある意味、約束された未来(なんのこっちゃ)。
しかし、ストーンズのライブを観たのって今年だったんだ……と一瞬ちょっと信じられないくらいに、今年の1月、2月、3月頃のことはなんだかとても遠くに感じる。
1年あっという間だけど、やっぱり振り返るとそれなりに長いというか、きっちり12ヵ月分過ごしてるのよね。。。と当たり前のことをしみじみ思うあほか。
ライブ後の数日間、高熱がでた後みたいに足元がどこかふわふわしている感じで、でも体の芯がはっきりとじんじん熱くて、全身の細胞という細胞がパンパンに満たされているような余韻を、ずっと抱えたまま生きていけたらいいのになー、なんて3月のはじめ頃には思っていたものだけれども、あの熱も、あの満ち足りた感じも、やっぱりいつのまにか体から消えていってしまった。
けれども。
あの最終日のオーラスのサティスファクションの、あの永遠に続くかもしれないと思えた瞬間を、確信を、喜びを、忘れない。



ほんとThank You!!