猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する確かに稲妻のようだった

SONGS&WORDS



さっきから窓の外にぴたっとはりついたまま動かないやもりさん。
先週は部屋の中で赤ちゃんやもりの姿を何度か見かけたのだが、無事脱出できたかな。

ところで今日は、ジェイク・シマブクロさんのライブへ。
友人が誘ってくれたので行くという受け身な姿勢で、予習的なこともまったくしていなかった。
帰ってきてからネットで検索して、Wikipedia「稲妻のような超速弾きと正確無比なテクニックを併せ持つ、ウクレレの達人であり、「ハワイのジミヘン」との異名を持つ」と書かれているのを読み、非常に納得。
超速弾き、超すごかった。
ウクレレだけで、こんなにいろんな音が出せるのかとびっくり。
とにかく驚きに満ちた初体験ライブ。
そしてジェイクさんの人柄のよさにも和みまくり。
MCの「よろしくお願いシマブクロー!」にウケたのだが、これは決まり文句なのだとWikiの同記事に書かれていた。
あまりにも何も知らないまま行ってしまったけれど、その分、何もかもが新鮮だった。
素晴らしい演奏に対して純粋にわーっと盛り上がり、その盛り上がりに応えてさらに演奏に熱が入るような。
予定調和ではない、これぞまさにライブ!というノリも楽しかったー

一番聴きたかったこの曲もアンコールで聴けて、感無量。