猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する“愛着と諦めのはざま”

福島

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8月28日付福島民報『決断の時目前に 中間貯蔵受け入れへ 区長ら思い複雑』より
家屋や先祖伝来の田畑を手放したくない住民の気持ちを尊重したい。しかし、帰還は難しい。県内の除染を進めなければならない。多くの住民が古里への愛着と諦めのはざまで揺れていると感じている。「古里を追われる地権者が納得できる補償なのか。早急に地権者説明会を開き、具体的な補償内容を示すべきだ」と国に求めた。

8月31日付福島民報『県、中間貯蔵建設を容認 大熊、双葉町が了承』より
東京電力福島第一原発事故に伴い生じた除染廃棄物を保管する政府の中間貯蔵施設をめぐり、県は30日、建設候補地がある大熊、双葉両町の了承を得て受け入れを正式に決定した。