猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する焼肉ビール白い飯

FOODS

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ビール。それはまさに命の水。

キリンといえばグランドキリンは好みじゃ。

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生肉の写真というのもどうかと思いつつアップ。
やっぱり肉を食べるとすぐに力が湧くような気がする。
(普段から牛肉を食べる機会が少なく、しばらく焼肉屋さんからも遠ざかっていたのだけれども、映画『そこのみにて光輝く』を観た後に無性に焼肉が食べたくなって、その後もちょくちょく焼肉モードになることが増えた。焼肉だけでなく、あらゆる食事シーンが印象的な映画でもあったし、とりわけ菅田将暉さんの食べっぷりがとにかく素晴らしくてそそられたのであった)

ビールと焼肉もいいんだけど、白米と焼肉もいい。
ご飯と焼肉を交互にいただくことで、どちらの味も引き立つように感じる。
ご飯はちょっと硬めで、やや冷め気味だとなおよし。

ところで、片岡義男さんの短編小説『銭湯ビール冷奴』、まだ読んでいないけれど、このタイトルいいな。
暑さが和らいできた夏の夕暮れの銭湯、湯上がりのさっぱり感、ビールと冷奴の喉越しの涼やかさ。
そしてそれが似合うひと。そのすべてを日常の中にもっているひと。
そういうイメージがタイトルを見ただけでふわっと浮かんでくる。
(本日の記事はそのタイトルを真似てみたのだが、全然似ていなくて暑苦しいね、なんだか)。