猫とワタシ

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この記事のみを表示するディーバたち

LIFE



観るタイミングを逃しまくっていた『バックコーラスの歌姫たち』、ようやく観ることができた。
早稲田松竹さまさま。

この映画は、3月2日(現地時間)のアカデミー賞授賞式で長編ドキュメンタリー賞を受賞。
3月4日のローリングストーンズ東京ドーム公演のメンバー紹介の際、同作品に出演しているリサにミックが祝福の言葉を贈ったこと、そのときのリサがいっそう輝いて見えたこと、あーその映画観たい!と改めて強く思ったことなどがとても印象に残っているのだけれども。

あーこの映画を観てからライブを観たかったー、と後の祭りすぎることを、いざ映画を観たらつい思ってしまったわい。

もちろんそれ以外にもいろいろ思ったり考えたりした。大きくいえば人生というものについて。
しかしとにかく何よりこの映画に登場するディーバたちの“声”に魅了された。
そしてなんというか誰もが自分の望む成功とかそういうものを手に入れられたわけではないかもしれないけれど、一人ひとりが誇り高く美しく今現在を生きていることに惹きつけられる。
くり返し観たいなと思ったのでDVD購入を検討。

ただ、家で映画を観るのはいまいち集中できないので(良い機器等も持ってないしのう)、映画は基本的には映画館で観るのが好きです。
映像的にも音響的にも自分の集中力的にも、映画館はベストな環境。
とりわけ、観逃してしまった映画を上映してくれる(しかもお得プライスで)名画座の存在は心からありがたい。

しかし、しかしなー。
もう映画が始まって半分以上経過しているというのに途中から入ってきてさ、通路側の席だっていくつも空いているというのにさ、真ん中辺りに座るために「すいませんすいません」とわざわざ人の視界をさえぎって座席の列に入り込んでさ、さらにはその際に暗がりってこともあるけど人の足を踏んづけていくとかさ、さらには席に着いてからも物音立てまくるとかさ、いったいなんなのかなんなのかー
プチッとストレスたまるなり。そーゆー人にゃ広い心などこれっぽっちももてないおれなのさー

以上、愚痴でした。すんまそん。

でもやっぱりとくに音楽メインの映画を観るなら劇場に限る!
次はこれだ!