猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する渋谷の午後

TOKYO



食べたものの味をよく憶えていないくらい話に熱中していたんだなーと、
あとになって気がつくことがある。

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でもそれも、「おいしかった」記憶として自分の中に残る。
お皿が運ばれてきたときに思わず「わ~♪」とか言っちゃって、
店員さんがにこにこ笑っていたこととか、
開け放たれた窓から時折入ってきた夏の風とか光のまぶしさとかとともに。