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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する生きる形@東京大学伊藤国際学術研究センター

LIFE

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9月1日まで開催されていた、東京大学総合博物研究博物館主催の展覧会、
『生きる形』へ。
(会期終了後のアップにつき何の情報性もなくスミマセヌ。写真撮影はOKでした)

↑「光と骨と」と名付けられた空間。
ライティングされている骨(大きいのはマンモス)はレプリカだそうだが、
他はすべて、かつて生きていたものたちの骨。

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どんな動物のどの部位の骨であるかとか、そういう解説はいっさいない。

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ただ骨のみを見る。

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光によって生まれる影が「形」の存在感をさらに際立たせているように感じた。

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次の空間の名前は「魅入られた命」。

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壁一面にずらりと並んだニワトリの剥製、正直言って怖かった。

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この空間のみ展示物に簡単な説明書きがついていて、
ガラスケースの中の目が3つあったり、頭が2つあったりする頭骨が、
先天異常のウシのものであることがわかった。
また別のガラスケースの中の内臓が秋田犬ハチのものであることも。

“命ある形は、人の心を捕捉し束縛したまま、生きる、いつまでも”

最後の空間は「いま、人間の生へ」。

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生かされている形、生きていた形。
生きる形、か。



この展覧会を企画・監督された遠藤秀紀教授の
インタビュー記事もおもしろい。


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