猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

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ニャーちゃん

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猫ベッドが目の前にあるのに毛布の上で寝るニャーちゃん。
せっかく用意したのに~と思うのはあっしの都合にすぎません。
でも永遠にベッドを使ってくれなかったらちょっとさびしいな~とは思っていたけど

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そのうちちゃんと猫ベッドでも寝てくれるようになりました。



猫に限らず、大切なひとと突然会えなくなったときに、
感謝の気持ちを十分に伝えることができなかったことを
自分は深く後悔するのだろうな、とずっと思っていたのです。
そして確かにそういう後悔はこれまでの人生の中にあります。

しかし。
もっと深く深く残る後悔があることに今さらながら気づきました。

それはちゃんとお別れができなかったこと。
どんな形であれ「さようなら」と言って見送ることができなかったこと。

お別れはいつでも悲しく寂しいものだけれど、
それが時間の経過とともに自分の中でどう変化していくのかは
どんな別れ方をしたかということにかかっているのかもしれないな、という気がします。

そう、これは猫に限らずの話なんだけど。

ただふとそんなことに思いを巡らせたのは、
毎日愛読しているブログのこの記事の猫についてのお話がきっかけでした。
居なくなってしまっても、少しも変わらない。
と居なくなってしまってからもずっと思えるなんて、とてもいいな。