猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する率直にいって、本日は宣伝記事です

LIFE

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前回からのつづき。
フィッシュ&チップスのおいしい食べ方を教えてくれた多田さんと、
この夜はピザも食べました。

昨年の11月半ばに同じ件で打ち合わせをしたときは、
アカシアのロールキャベツをいただきました。

ロールキャベツをいただきながら打ち合わせをしたことは
今年4月にこのような「形」になりました。

『Witchenkare』という、すべて書き下ろし作品によるインディーズ文芸創作誌。
多田さんはこの『Witchenkare』を立ち上げ、
「つくる」ことから「売る」ことまですべてひとりでやっておられます。
と簡単に書けばそういうことですが(あまりに簡単すぎる説明だけど)、
多田さんがやっていることは全然簡単なことではありません。
強靭な意志とタフな実行力があるからこそできることなのだろうと思います。

先日フィッシュ&チップスやピザをいただきながら打ち合わせしたことは、
来年4月発行予定の『Witchenkare』についてでした。

昨年は多田さんが「『Witchenkare』で物語を書いてみないか」と誘ってくださったのですが
物語などわたしはいっさい書いたことがなく、それどころか書きたいことすらとくになく、
でも書かせてもらえるということが純粋にうれしくて
この機会を大切にしたいと、ただそのことを強く思ったものでした。

すでに商品として世の中に出ているというのに、
自分の書いたものについてあれこれ弁解するのはみっともないことだと重々承知しておりますが
正直いって弁解したいことは山ほどあります。

昨年と今年の多田さんとの打ち合わせにおけるもっとも大きな変化は、
今の自分には書きたいことがある、ということです。
ではその書きたいことをどういう形にしましょうか?
やっぱり物語という形がよいのではないですか。
そんな打ち合わせを5分ほどして、あとは多田さんとただ飲んでいたわけですが、
あれがあったから今があり、またこうして次に進んでいけるんだなーという
ある種の感慨のようなものが湧いてきました(なんのこっちゃ)。


これはいわゆるギャランティが発生する「お仕事」ではありません。
当然のことながら仕事がらみで宣伝につながるようなことを
このブログに書くことだけはしたくないと思ってずっとやってきました。
でも「お仕事」ではない『Witchenkare』については
やっぱりこの場を借りて率直にいいたいのです(去年の記事でも少し宣伝してましたが)。

「ぜひ買って、読んでください!」

アマゾンで買えますので~!よろしくおねがいしまーす!!


なお多田さんのお仕事についてはこちらのブログで詳しく紹介されています。


そして多田さんが書いてくださったわたしの紹介記事もこちらにあります。
自分のことを褒めてもらうのってどんな場合でもとてつもなく気恥ずかしいものですが、
多田さんのこの紹介文は、文章における褒め芸のお手本、といえるかもーと
個人的には思っております。なぜかあまり気恥ずかしくならないのはなぜ。
さすがプロ、の文章です(この褒め方のセンスのなさよ…とほほ)。