猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する江古田市場通り商店街

TOKYO

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江古田には「市場通り商店街」なる商店街があるのですねー。知らなかった!

その商店街に入ると結構すぐに、

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店先に乗り物のあるたい焼き屋さん兼駄菓子屋さんが。
わしづかみにされますなぁ、これは。思いっきり。

ちょっと路地に入ります。

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これまたわしづかみにされまくりの光景です。

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赤提灯に誘われるように奥へ。

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まぁ素敵なびあほーる!

その並びには、

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手作りのお惣菜屋さん。
この界隈在住の奥さま方のお墨付きのお店だそうです。
どれもすっごく美味しいそうな。

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いろいろとそそられる市場。

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キューピー一族発見。

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モヒカンニワトリさんも発見。

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天井の扇風機とか、釣銭用のざるとかに目を奪われっぱなし。
あ、もちろん、商品にも心を奪われてます!

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全国各地のお味噌を量り売りしてくれるお店も。
今度ゆっくり訪ねてお店の方のレクチャーを受けながら選びたい。

商店街を抜けて住宅街に入っていくと、

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こんな昔ながらのお寿司屋さんがあったり。
お品書きの値段の安さにびっくり。

かと思えば、

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小洒落たカフェ&バーも結構多かったり。

この看板のカフェ&バーには、

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テラス席もあったりして居心地よさそう!

かと思えば、

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昭和のかほり漂うお店や

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銭湯があったり。
古いものと新しいものの共存具合が見事な江古田。

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どこかのお店に貼ってあった手書きポスター。
ガキのころに遊んだ場所がぐちゃぐちゃになったり放射性物質で汚染されたり、
そこで暮らしている、あるいは暮らしていたひとたちが苦しんでいるのは
ほんとうにかなしい。
そしてその悲しみや痛みを抱えながら東京で暮らしているひとも少なくないのだと
このポスターを見て思いました。

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この日は偶然、この界隈のお祭りでした。
お祭りに参加していた地元のひとたち、みんな楽しそうだったな。

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secret

さふいへばさふいへば

手書きポスターのくだり、ですが。
このお話、グヌンちゃんにしてなかったなあと。
両親が避難して東京にきた当初、飲んでいた薬もなくなったし、体の調子あちこち見てもらえば、と医者に連れて行ったのです。
地元葛飾の病院では、その日たまたま外来で某大学病院から来ていたリウマチ専門の先生が、
(カルテを見れば、親が福島から避難ってわかるからね)
「あっ、私の実家もいわきなんですよ…。大きな被害はうけなかったけど…」
その後駅前の皮膚科に行ったら、やはり先生が
「あ、福島から?うちの看護師さんもだよ」と言われ、ご本人に聞いてみたら
「実家、相馬です。流されちゃって…」と話しつつ、仕事の手を止めず。
紹介を受けていった整形外科では、担当の先生が、「ぼくの後輩が、鹿島で病院を開いているんだよね」

用事があって、前住んでいたアパートがらみで不動産やさん(地元で工務店も経営されている)に連絡をしたのもこのころ。
「うちの大工さんも、南相馬の出身だよ」

どんだけの人が東京に!って思ったものでした…。
自分のまわりだけでも、これだけ心痛めてる人が
いるんだって。

yasupinちゃんyasupinちゃん

yasupinちゃん、こんばんは。

そんなに浜通りのひとと東京で会えるのもすごいなー。
わたしはあまり会ったことはないけど、
東京は地方出身者がたくさん集まる街でもあるから、
故郷に対していろんな想いをもっているひともたくさんいるのだよね。
いわゆる「声の大きいひと」たちの陰にあってなかなか表立っては見えなかったりするけど
すぐ隣で心を痛めているかもしれないひとのことを忘れないようにしようと思います。