猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するイカ天

LIFE

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蒲田の某お弁当屋さんのイカ天丼。400円だったかな。
このお弁当屋さんのすごいところは、揚げ物は揚げたてを入れてくれるところ。
カラスに狙われながら、公園のベンチで食べる。
カラスが狙いたくなるのも納得の?おいしさ。

ところでイカ天といえば、
三宅裕司のいかすバンド天国、であります。

同世代で、あの時期、この番組を観ていたかどうか、ということは
わたしにとってはひとつの同時代性を感じる重要なポイント(大げさな!)なのですが、
これが意外となかなか出会えないんですよね~
(もちろん、当時よく一緒にテレビやビデオを観て盛り上がってた友人たちは別ですYO)。
イカ天を観ていなくても当然まったくノープロブレムなのですが、
結局のところ、イカ天を観ていなかった方々とは
好きな音楽の傾向がまったく違う、という傾向が強いのであります(当たり前!)。

かつて知人が「音楽(とりわけロック)やミュージャンに夢中になったことがないひととは
どうも仲良くなれる気がしない」と言っていたことがあり、
わたしはそこまでは思わないというか求めないなーと思ったものでしたが、
そして今もひとづきあいにおいては「音楽」はとくに大事な要素とは考えていないのですが、
でもだからこそ、好きな音楽やミュージシャンの話で盛り上がれる機会って貴重だなーと思います。
まだ出会ったばかりとか、それほど親しくないひととそういう話ができたら、
一気に距離が縮まる感じは確実にあるなぁ、と。
そういう意味で、イカ天の思い出話なんぞはとっかかりとして(笑)なかなかいいように思うんだけど、
しかし観ていた同世代のひと、今の自分のリアル日常には少ない感じです。ややさみし。

ただ、自分の趣味に合うとか合わないに関わらず、
あるいは音楽や文学や映画や写真などジャンルに関わらず、
「ものすごく好き」な対象を心にずっと持っているひとの話を聞くことが、
わたしはとても好きだーということも最近しみじみ感じています。
想いは強ければ強いほど素敵だなと思います。

と、イカ天丼から脱線してしまったけれど、さらに脱線すると、
イカ天に登場したバンドで個人的にライブに行くほどはまったのは
ソリッドボンドというバンドです。
かっこよかったなぁ。。。。と思ってユーチューブを探したら見つけた!
インターネットってマジすごぉーい!




若いぜ。こんなにも若者だったとは。