猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する自分の言葉で語れないので

LIFE

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もうずいぶん長いこと、AM/FM付きの目覚まし時計を愛用していて、
アラーム音ではなく、J-WAVEの音楽で毎朝起きています。
目覚ましタイムは5時半。
6時に起きれば十分間に合うのだけれど、
30分くらいは寝床でだらだらしていたいので、5時半にセット。
5時台のJ-WAVEは80年代ミュージックタイム。
寝ぼけた頭を少しずつ覚ますのにちょうどいい感じ。

そして6時になると始まるのが、
J-WAVE TOKYO MORNING RADIO
別所哲也さんの「起きて~~~~~」(あるいは「起きろぉ~」だったり「起きよぉ~」だったり)で、
いよいよ起きなくちゃなんねなハ、となるのがわたしの毎朝の日課です。
つか、別所さんなしではもう起きられません
(あ、金曜日の同時間帯のDJはジョン・カビラ氏なので
金曜日はジョン・カビラ氏なしでは起きられません)。

このトキオモーニングレディオは
「東日本大震災・福島原発に関するニュース・情報を随時交えながらお届けします。」
ということで、コンスタントに最新情報を聞かせてくれるので、
ニュースを聞いてはその内容に朝っぱらから憤ったり意気消沈したり、
わたしの感情の動きもネガティブな意味で非常に活発になるのだけれど、
それがなんというかニュースに対する別所さんのコメントを聞くと
すっとおさまるのであります。

よいたとえが今ちょっと浮かばないけれど…
たとえばわたしが「なにそれ」とニュースを聞いて思ったことには
別所さんも「どういうことなんでしょうかね、これは」と言ってくれたり、
「これ変だよな」と思ったことには「これ変ですよね」と言ってくれたり、
そしてそれはもちろん別所さんがわたしのために言ってくれているわけではなく(笑)、
別所さんの意見として言っているだけのことなんだけど、
「そうそう、そうなんだよっ」「ほんっとそうだよねっ」と
ひとり心の中でうなずきまくってしまえるひとときが、
なんというかとてもうれしいなと。
うれしいニュースは相変わらずひとつもない日々だけれども。


そして今日はドン・マツオ氏のブログを読み、
やっぱり素敵だなドンさまと思いました。

先日は山口洋さんのロックンロールダイアリーを読み、
泣きました。


しかしほんとに、「慣れ」は怖い。