猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するありがとう、のカラオケナイト

LIFE

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俺がたたかう た~た~か~うぅぅぅ~~~

と、唐突な始まりですが、
このフレーズを読んだだけで、誰のどの曲かおわかりのあなた(誰よ?)はさすがですな☆

そう、この曲はヒデキのジャガー!!
阿久悠先生の詩、かっこええ~

そしてもっとかっこいいのはこのお方!

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ジャガーを熱唱する、ヒヨコ・イン・ザ・ワールドのFukunosukeさんです!!
(写真、微妙すぎてごめんなさい~)

しゃべるな 何もいうな 目を見ろ 何が見えた
炎が見えたか 君を愛する炎が見えたか


しびれる~っ!! セリフも完璧なんです、Fukunosukeさん。
そしてFukunosukeさんの歌はソウルフルでとてもいいっ!!
ソウルフルとはソウルシンガーみたいってことではなくて
言葉のひとつひとつにソウルが入っているということであります。

なにしろ歌いたがり(というか絶叫したがり)のこのあたくしが、
自分が歌わずにず~っと聴いていたいと思うくらいよいのですよ、
お世辞ではなく、本当に。
その曲のよさや歌詞の伝えたいことがとても伝わってくる~!

と聴いて感動、歌って絶叫のあたくしめ、カラオケ店ではいつもテンション高すぎです。
そんなハイすぎるわたしの心を落ち着かせてくれるのがこのお方!

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hiyokoさん♪
hiyokoさんのやさしく語りかけるような歌声、とても好きなのです~。
うまいたとえがみつからないのですが、
ソウルフルなFukunosukeさんと絶叫マシーンのわたしの間で
場の空気を整えてくれる、のど越しさわやかなチェイサー的存在といいますか。
って、あああーほんとにたとえがへたくそすぎる、わしー!!
でもそうなんです。
自らの絶叫で場の空気をかき乱しているわたしが言うのもなんですが、
hiyokoさんの歌声にはとてもほっとさせてもらってます。
だのにわたしは全然ほっとさせることができなくて申し訳ないです。
でもホットにはなってもらえてるかな!?(あああー我ながら寒すぎるダジャレ)

これは先週の金曜日、2月の時点で4月に開催することが決まっていたオフ会の、
3次会でのカラオケです。
その詳細なレポートはFukunosukeさんのこちらの記事をどうぞ!

こうして約束どおりにみんなに会えたこと、
とてもうれしかったです。
どうもありがとう。

そしてこの夜はなんと!
Fukunosukeさんとhiyokoさんがわたしのためにある曲を歌ってくれたのでありました。
自分のために歌を歌ってもらうというだけでもかなりウルウルだったのですが
その歌が今の自分の心のとても深ーいところまで届きまして。
原曲も後日hiyokoさんが教えてくれた動画で聴きましたが、
そしてそれももちろんとても素晴らしいのですが、
でもFukunosukeさんとhiyokoさんの歌声だったから、
この夜、あんなに心に響いたのだろうなぁと思います。
全然うまく言葉にできないけれど、
深夜のカラオケボックスで暗い暗い心の奥深くにやわらかな光が射した、
なんだかそんな感じでありました。
どんなに変わっても、変わらないものは確実にある、
ということを強く信じる気持ちになれました。
ほんとに自分にしかわからない文章ですみません。
でも心からありがとう、Fukunosukeさん、hiyokoさん!!
とてもうれしかった。うれし泣きっす。

その曲の動画はチェックが厳しいらしくすぐに削除されてしまうらしい
(教えていただいた動画ももう観られなくなってる??)ので、
歌詞のサイトだけリンクさせていただきます。

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