猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する泣いても仕方ないけれど

LIFE

涙がぼろぼろ落ちてきてとまらない。

福島第一原発のあるところは、
母が生まれ育った場所。
そこでずっと暮らしていたじーちゃんとばーちゃんは鬼籍に入ったけれど、
叔父や従兄弟たち、親戚は今も暮らしている。
きっと今は避難しているはずである。
無事を祈る、というより、信じる、と思っていた。

だけどすでに被曝している住民の方がいるというニュースを見て、
身内の者がどうだとかそういうこととは関係なく、
ただ自分の知っているあの町の風景とかひとの姿がまぶたの裏によみがえってきて、
ただ涙がぼろぼろ出てくる。
なんなんだろう、これ。

あまり感情的なことをブログにアップするのは抑えたいけど、
どこかに吐き出さずにもいられなくてごめんなさい。

電話は相変わらず通じない。