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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する1月の神楽坂ごはんメモ①ソプラアクア

FOODS



1月のある土曜のお昼、『ソプラアクア』でランチコース。
↑まず、季節野菜のスープ。
この日の季節野菜は「椎茸とじゃがいも」でした。

よくイタリアンやフレンチのコース料理を注文すると(高級割烹とかでもそうですね)
「苦手な食材などはありませんか?」とお店の方に聞かれますが、
私はあまり好みではなくても食べられないことはないし、とくにアレルギーもないので、
たいてい「ありません」と答えます。
でも「椎茸と海藻がダメです」といつも明快に伝える友達もいます。
その友達とこの日のランチが一緒だったら、
「ちゃんと伝えておいてよかったね!」とめっちゃ言いたくなるくらい、
濃厚な椎茸風味のスープでした。
その友達には絶対ムリな味だったことでしょう……。
私もあまり椎茸は好きではないのですが、
このスープは冷えた白ワインによく合っていました。



自家製パン。かぼちゃのフォカッチャとバケット。



前菜。
「寒ブリのカルパッチョ ビーツとポテトのサラダ 蓮根のフリット添え」。
寒ブリがまったく見えない写真になってしまっていますが、
プリプリのブリで美味しかった!
そしてビーツとポテトのサラダ、酸味がきいていながらまろやかなやさしさもあり。
初めての味わいでありました。鮮やかなピンク色のサラダも初めて。



パスタ。
「リングイーネ 生ウニといろいろキノコのクリームソース」。
この組み合わせで、美味しくないわけないですよねー。
パンチはそれほどないけれど、こってりなクリーミィさが赤ワインに合う!

そうそう、そしてこちらのお店ではグラスワインでも
白赤ともに3種類の中から好みのものを選べます
(それぞれの産地や味の特徴などについても
もちろんソムリエの方が最初に説明してくださいます)。



メイン。
「香菜とパルミジャーノを詰めた知床鶏のロースト アンチョビとビネガーソース」。
鶏のローストもパルミジャーノ詰めでこってり系なのかな? 
と思っていましたが、実際は意外とあっさり。
アンチョビとビネガーソースでいただく新鮮な野菜の味わいを堪能。



デザート。
「季節果実のタルトと自家製ジェラート」。
このデザート盛り合わせが最高!!
……と書きながら↑の手前のが何だったか失念中なのですが、
多分、蜂蜜かけのパンナコッタ? 美味しかったなー。
 


リンゴとさつまいものタルト。
これも絶品。



しかし極めつけはなんといってもこのジェラート!!
苺です。苺そのものです。でも苺より苺!!
もうこのジェラートだけでも単品で売ってほしいほど~!!
そしてきっと私自身、このジェラートを求めてまた再訪することでしょう……
(いえ、もちろん他のお料理も気になるのですが)。
もともとそんなにジェラート好きなほうではないのですが、
こちらのお店のこれには本当に参りました。
思い出しても、うっとり。

②につづく。

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