猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する1990年のクタビーチ

BALI―1990年



1990年のクタビーチでは、ビーチの入り口のところに料金所のようなものがあり、
そこでビーチへの入場料を支払わなければなりませんでした。
日本円にしたら多分10円とかその程度の額だったと思うのですが、
1日に何度もビーチに行くとなるとその都度払うのは抵抗がある(セコっ)。
例えば朝はちゃんと払っても、夕方は入り口を通らずに
↑の柵を乗り越えて中に入ったりしていました。
今はこの柵も、入場料もなくなっていますね(もうずいぶん前からですが)。



あちらの欧米人の方のように砂浜でのんびりするのが夢だったのですが、
砂浜に座ったとたんミチュアミ&マッサージおばちゃん達に囲まれ大騒ぎに。
そのことについての記事はこちら)。
初バリ&初クタの洗礼をたっぷり受けたものでしたわぁ(笑)。



サーファーもワンコも一緒に泳ぐ海に、我々も入りました。
海水の温度がぬるいというか、あったかい! 故郷の太平洋とは違うぜ!
まるで温泉みたい~、♪いい湯だな~ハハハン、と
海に首までつかって歌っていたオレ……、優雅すぎだろ(爆)。



離れたところからでも、ずーっと「コンニチハー」などと
我々に向かって声をかけ続ける売店ボーイズ。
やかましすぎるよこのビーチは! と当時は思ったものでしたが、
今写真で見るとえらい素朴な感じですね……。


さて、クタビーチといえばサンセット!
夕陽ももちろん見に行きました。



わー、もうすぐ沈むよ~!
柵を乗り越えて砂浜へ。



水平線に沈んでいく太陽に大感動&大興奮。



ああ~太陽が半分になっちゃった~。



サヨナラ、サヨナラ、また明日。



夕空は、太陽が沈みきった後が
もっとも美しいものなんだなぁと初めて知った日。
実際はもっとずっときれいでした。
写真は色あせても、あの時まぶたの裏に焼きついた光景は今も変わらず、
人生に一度きりの夕陽の色として心に残っているのでした。


1995年前後のクタの夕焼け。

コメントの投稿

secret

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)