猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する1990年のパサールバドゥン

BALI―1990年



1990年の初バリ。
やっぱり朝市は行っときたいぞ! ということで
オプショナル1日観光ツアー(前回・前々回の記事)とは別に、
朝市のみのツアーにオプションで申し込み。
滞在先のクタのホテルを朝5時半頃出発して、
デンパサールのパサールバドゥンに着いたのは6時くらいだったかな?



すでに人がいっぱい、活気に満ちた市場の風景に興奮!



売られているものを見るよりも、
売り買いしている人たちを見るのが楽しかったな。



興奮して、ただひたすらにパシャパシャ写真を撮る。
今見ると一眼レフを使っているわりにそれを生かしきれていないというか
へたくそだなーと思うけど、それでもこの頃が一番写真を撮ることが
楽しくて大好きだった時期かもしれません。



食材がこんなに大量に売られているのを見るのも
当然のことながら初めてでした。



この唐辛子トラック、どこからきたのか。
それともどこへ行くのか、かな?



ブレブレすぎですが、建物の中では魚も売られていました。
強烈な生臭さ。



鶏肉も丸ごと、むきだしで。
強烈な生命感。



市場にあった看板。
なんだかカッコイイなーと思って撮影。
後にインドネシア語を習って、「ゴミ捨て禁止」と書かれているのだと知った時には、
意味もわからず撮っていた自分をアホだなぁと思ったけど、
何も知らなかったあの頃も、ちょっとはわかるようになった今も、
それぞれになんだかいとおしいものだねーなんて思ったりします。
どういう形にしろ、ずっとバリ島に関わってこられたということだもんね。



記憶があいまいなのですが、
パサールバドゥンの一角あるいは近くにお寺があったようです。



この初バリの時はちょうどガルンガンと重なっていたのでした
(バリに行くまでガルンガンのガの字も知りませんでしたが、
ガイドさんが「日本のお盆のようなものです」と教えてくれました)。



美しい島だなぁと思いました。
観光地としての様々な顔も、信仰とともにある人々の暮らしも、
混沌とした市場や街も、静寂の中に佇む寺院も、
全部ひっくるめて、ああきれいだなぁ、って。

「どうしてバリが好きなの?」と聞かれても、いまだにうまく答えられないけれど、
こうして初バリを振り返っていたら、
好きになる理由だらけじゃん、とつくづく思いました。
その理由を一言で的確に表現するのはやっぱり難しいのですが、
そりゃあ好きになって何度も通いたくなったのは当然だべさ、って
非常に自分で自分に納得。
うーんっ、なんだかすっごく新鮮な気持ちだ~!!(爆)

この超自己満足な初バリ振り返りシリーズはもうちょっと続きますです。

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