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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する2月の終わりに

TOKYO

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青空の下、日差しの温もりを感じつつ、美しい景色を眺める。
それだけでかなり満たされるものだな、などと思ったサンデー@戸山公園。

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優雅なり。

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良い香り。

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散歩途中で寄り道の一杯。ハートランド生。
元気出た。

この記事のみを表示する一発でキマる採血

LIFE



2月は定期通院からスタート。
トップ画像は採血&レントゲン撮影からの診察待ちの間に食べたタリーズのパンケーキ。
採血が終わった後だと、血糖値とか気にせず安心して甘いものが食べられるー(そういう問題じゃないけどな)。

ところでわたしの血管は細くて見つけにくいらしく、採血や点滴の際には医師も看護師も苦労される方が多い。
昨年の入院中もわりと頻繁に採血の必要があったのだけれども、腕からはなかなかとれないので左右の手の甲からとってもらうのが通例に。
そのうち両手の甲が青あざだらけになり、針を刺すのも痛くてたまらなくなってきたので、最終的には足の甲からとってもらっていた次第。
血管がわかりにくいせいで何度も針を刺しては抜いたりすることになる日もあれば、針は無事刺さったものの血液が途中で止まってしまってやり直しになる日もあったりと、なかなか大変な状況であった。
一応血液はとったものの後になって「量が足りなかったのでとり直し」ということもあったなー。

が‼ 通院し始めて採血室で血液をとってもらうようになってからは、そういうことが一度もないのである!
確実に1回でキメてくれる。
だいたいいつも4~5本ほど血液をとるのだけれど、途中で止まったことなどもちろんない。
我が血液が勢いよく出てきてくれるので、あっという間に終わってしまう。
もう毎回、「すっごーい!」とそのプロフェッショナルさに感動する。
最初の頃は採血してもらう前に「わたしの血管、見つけにくいようなんです。途中で止まることも多いんです」と毎度自己申告していたのだけれど、今日なんぞはわたしの腕を一目見ただけで「血管、細そうですね」とズバリ。
そしてちょんちょんと指先で血管のありそうなあたりに触れただけで「ここからとりますね」とすばやい判断。
針は一発で刺さり、すぐさま十分な量の血液が流れ出す。
ああ素晴らしい。素晴らしいよー。
採血室のスタッフは当然のことながら複数人いらっしゃるわけですが、どの方に担当していただいても絶対に一発でキマる、今のところ。
すごいよー、本当にすごいよー。

で、肝心の採血の結果はというと、今回の数値は概ね良かった。
前回の通院日から食事制限とかまともな運動とかほとんどまったくしていなかったのに血糖値も中性脂肪値も総コレステロール値も下がった。
いずれも生活習慣病と関わりの深い項目だけど、わたしの場合は薬の副作用でもこれらの数値が上がりやすい傾向にある。
薬剤性の糖尿病などにならないよう主治医はかなり注意してくださっているのである。
が、おかげさまでとりあえず数値は下がってくれたー!主治医も喜んでくれたー!
病気そのものも、CT画像のBefore(入院前)、After(12月に撮影)ではっきりと改善傾向が認められた。
とはいえ今後もしばらく経過をみていかないとね、ということなのだけれども、とにかく今日のところはやったね万歳。