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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する夏越の祓

TOKYO

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雨が降り出す前に赤城神社にて茅の輪くぐり。
今年前半の災厄を払い、後半も無事に過ごせますように。

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「国民がこれから困難に向かって耐えぬける様現在のものと比べ、一段と厳しい内容になっており」という赤城神社古事みくじも引いてみた。
以前、初めて引いたときは確かにその厳しい内容におののいたものじゃったよ……

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しかし今回は末吉ながら、書かれていることはやさしく感じる。

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こちらも全体的にやさしい。

赤城神社では七夕に短冊奉納が行われるので、願い事を書いて託してきた。

そして帰りがけにまた梅花亭に寄って水無月を購入。
気持ちがすっきり。


この記事のみを表示する赤飯と水無月

FOODS

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紫陽花は時間とともに変化していく姿がまた美しいものだな。
毎年思っているけれど、今年はより強く感じてしまう。

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おもたせを買いに訪れた梅花亭でさつまいも入りのお赤飯を発見。
これまたきれいな自然の色合いよ。
自分用に買っていただきました。ほくほくのほんのり甘み、たまりません。

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今年の『水無月』も先日、梅花亭にて購入。
新発売の黒糖と青エンドウの水無月。
本来は6月30日の夏越しの祓にいただくものらしいですが、フライングイート(なんじゃそりゃ).。
半年分の厄払い。おいしい厄払いよー

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ところで上の写真のお皿の絵柄が見切れているので再び。
大倉陶苑の黒猫親子の豆皿。黒猫大好き。とても気に入っているお皿。

話は全然変わりますが、今日読んだ生湯葉シホさんのエッセイ↓。とてもよかった。
『「元気」はもうあきらめた』

自分が治らない病気になってみて初めてわかることが次から次へと生じている。
自分が健康(だと信じていた)だったとき、病気の人を励ましたい一心で結果的にとても無神経なことを言ったりしていたんだな、という反省もそのひとつ。



この記事のみを表示する夕暮れ散歩

TOKYO

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神々しい光。赤城神社の近くにて。

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あかぎ児童遊園の象さんたちにも久しぶりに会った。

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住宅街をてくてく。西の空がきれい。

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花を見上げる。
上を向いて歩こうなのだ。

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知らない道もずんずんずん。
あの雲、ちょっとたい焼きっぽくないですか。

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今日もありがとう。
明日もいい日でありますように。

この記事のみを表示する会食の緊張と喜び

FOODS

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隣町に住む友人と超久しぶりの会食。
何度もリピートしている大好きなお店、フレンチ前菜食堂 ボン・グゥ神楽坂にて。

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お酒も久しぶりー(退院した日にグラス1杯、自宅で飲んで以来。。外で飲むのはいつ以来だろ)

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このお店ではこちらのメニューは絶対はずせない。
ボン・グゥ盛り(シェフおまかせ5品盛り合わせ)。
手前のズワイガニとカマンベールチーズのキッシュ、たまらーんっ。

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アスパラと桜海老。シンプルなだけに素材の素晴らしさがわかるというあれですよ、あれ。

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梅雨いわしと賀茂茄子。茄子がとろっとろですごかったし、そこにしみこんだいわしの風味がもうーっ。

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鰆とアサリ、キタアカリのブイヤベース。参りました。

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牛ほほ肉の赤ワイン煮。ヤバイですね。てかキャプションがテキトーすぎですね。

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ボン・グゥ盛りにもありました鶏白レバーと豚トロのパテ・ド・カンパーニュとキャロットラペ。
おいしすぎて単品で再び注文。
「全部最初からもう1周したいよね」と友。激しく同意。

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白ワイン2、シャンパンロゼ1、赤ワイン1を堪能。
あまり酔っぱらわなくてよかった。

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フレンチフライをつまみつつ

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いちぢくの赤ワイン煮とブルーチーズのタルト仕立ても。

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締めはピスタチオのクレームブリュレ!

はあーため息が出るほどおいしかったーやっぱり大好きボン・グゥさん。

とはいえやっぱり以前と同じように何も対策などを考えず飲食に没頭するということもできず、このタイミングでの会食にいろいろと難しさも感じる部分もあったことはありました。
でも気心の知れた人と「おいしいねーっ」と喜びを分かち合いながら食事ができるのってやっぱりなんとも得難いことですな。
入院以来もやっと悩んでいたことにも明確なアドバイスをもらえたり、とても有意義で満ち足りた時間を過ごすことができました。

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帰りはシェフとホールの方が見送りに出てきてくださって、お店の前で少し立ち話など。
今後、お店として新たな展開も予定されているらしい。楽しみ。

で、「シャンデリア、見ました? すぐそこに新しいお店がオープンしたばかりなんですよ」と教えていただいたお店↓

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オー・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド 神楽坂店
ゴージャス!

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こちらの記事とか読むととてもおいしそう。行かねば!

この記事のみを表示するしいたけさん、すごい

LIFE

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あるブロガーさんが2020年上半期しいたけ占いを読み返して、この半年を振り返る記事を書かれていた。
おもしろいなと思って、わたしも自分の星座(乙女座)を読んでみた。

そしたら、うおおおーということが書いてありましたね~
以下に引用させていただきます。

”これは僕の私見になってしまうのですが、人生に「運命」というものはあると考えています。運命というのは「ここに来るしかなかった」とか「この人に会うしかなかった」とか、それまでの人生において「その運命との遭遇」があったおかげで、自分のレベルを半分強制的に変えなければいけなかったというようなこと。また、思考や行動の仕方も、今までの自分と全然違った形のものを採用していくことになってしまうことなのです。

ある種、運命は「強制力」が伴うものであり、その「強烈な運命」に出合ったときに「何でこれが起きたんだ」と犠牲者の立場になるか、新しいやり方への挑戦者になるか。行動と考え方次第で後の進展が本当に大きく変わっていくのです。”


もうこれ、ほんとにいま、めちゃくちゃ思っていること!どんぴしゃー‼

”この上半期はぜひ、攻めてみてください。

「今やんないでいつやるの?」

と、ちょっとだけ爆音をとどろかせるヤンキー精神を取り戻して、「欲しいものは手に入れる。それが私」とちゃんと恥ずかしいことも言ってみて、それで攻めていくこと!

「私の人生が始まっていく」

そういう台詞も言ってみて。

ちゃんと結果を出していくから! いい人生を!”


もう上半期も終わるけれど、励まされるねーっ

この記事のみを表示するいい天気

TOKYO

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今日も素晴らしいお天気だった。
夏の間もずーっと今日くらいの湿度ならいいのになー

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何も特別なことは起こらないとても穏やかな一日。
とくに書くこともないのだけれども、でもブログには残しておきたい気持ちになるような、そんな日。

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体調を崩す前から、いつも上るのがきついと思っていた坂。
写真の道を上りきった後もさらに坂道が続く。
久しぶりにこの坂を歩いてみたら、多少息は切れたものの、ほぼ難なく上ることができた。

ちなみにこの坂道のあるエリアは映画『天気の子』のロケ地のひとつになっているらしい。
そのうち観てみよう。







この記事のみを表示する梅雨の晴れ間

TOKYO

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いい天気。風も心地よい。

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平和。

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今日はスーパーKIMURAYA宙山の茄子のオランダ煮、フルーツトマトとアスパラの旨煮、串焼てっ平の焼き鳥を購入。
いずれもとてもおいしかった。また買いに行くことであろう。
いろいろ思うところもあるけれど神楽坂はやっぱり好きだな。

この記事のみを表示するしっかり食べて、しっかり動く

LIFE

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退院後、初の通院日。
主治医とたっぷり1時間近くお話。
本日の採血とレントゲン検査の結果などを踏まえながら。
こんなにじっくりお話ししてくださるなんてありがた過ぎるのに、感謝を伝えきれていないな。

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今後は、最も副作用が心配される薬の量を減らして1カ月ほど様子をみることに。
「次の診察までの1カ月間、生活ではどんなことに気をつけたらよいでしょうか」と尋ねると、
「運動ですね、運動してください」と先生(↑の写真は病院からの帰り道で見つけた看板。シンクロ感)。

「しっかり食べて、しっかり動くのが一番です。
感染症は(気をつけるべきではあるけれど)そんなに怖がらなくていいです。
アルコールも飲んでいいですからね。
グヌンさんには何より、日常生活を取り戻してもらいたいんです」

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日常生活、自分ではだいぶ取り戻しているつもりなのだけれども、もっと生きることを楽しむんだよ~という意味も込められているのかなと勝手に解釈。
いやー、ただ生きていることが本当に楽しいよー
体がこういうことにならなかったら、永遠にわからなかったかもね、この感覚は。

ちょうど夕飯どきに神楽坂に戻ってこれたので、以前から大好きな穂禮上海 で黒酢の酢豚弁当をテイクアウト(写真はなし、すんません)。
久しぶりの濃厚中華、たまらなくおいしかった。
暑い中、お店の外に立って呼び込みをしていたお姐さんのおかげです。
注文してから作ってくれるので、ほかほか出来立てをいただくことができました。
ごちそうさまでしたー!


この記事のみを表示する無理はしない

LIFE

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今日みたいに蒸し暑い中でのマスク着用しながら散歩はまじでちょっと危険ですな。

退院して早1週間。
「無理はしないで」というお言葉をたくさんいただいた。ありがたい。
入院前と比べたら生まれ変わったといってもいいほど元気になったので、無理も結構できてしまう感じ。
だからこそ、あえてそうしないように意識しないと、と思っております。

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しかしながら歩くのはとても楽しいし、歩けることの喜びは相変わらずすごい。

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通りがかりの素敵なお宅の植栽になにかいた。
(※追記 サル?のオブジェっぽい。ホンモノの動物ではありませぬ)

「なにかいた」という言い回しは、下記の動画『日々の料理』by yamameさんの真似。
こちらのシリーズ、いつまででも観ていられる。


この記事のみを表示するCOVIDめ

LIFE



いわきの海に行きたいな。
地元を含む福島県浜通りを回りたい。
しかし緊急事態宣言が解除されたとはいってもまだ当分行けそうにはないですね。
贅沢は言えないけれど、帰省くらいは安心してできるようになるといいですね。。

地元では父が病気で入院し、もう1カ月以上になる。
その間、家族は一度も面会できず(感染防止のため病院で禁止されているため)。
わたしが入院した病院は6月1日から「家族(もしくはそれに準ずる人)1名まで」という条件で面会可能になったのだけれども、そういうところのほうがまだ少ないのでしょうな。
しかし高齢の父が誰にも会えずに長期入院というのは本人の精神状態的にもよろしくないだろうし、お見舞いに行けない高齢の母も不安が募っているようだし(父と電話で話してはいるものの)、早くどうにかなってほしいものです。

そして全然話は変わるけれど、さっきツイッターを見ていたら神保町のスヰートポーヅがCOVID-19感染防止のための休業からそのまま閉店とのつぶやきが。
そもそももうずっと行くことができていなかったけれど、大好きなお店でしたよ。ショックだよ。うわーん。

またまた話が前後しますが、上に貼ったMVのいわきの沿岸部の様子はまだ震災の爪痕が生々しい。
今はいわき七浜街道が整備されてきて、景色もかなり変わっているのだろうな。
ぜひとも海岸沿いをサイクリングできるくらい体力をつけたいなとか呑気に思いつつも、その場所で失われたものについて何も考えないということももちろんできず。
いつも思い出しているわけではないけれど、不意によみがえる痛みや悲しみよ。



そんな気持ちにじんわり沁み込むこの曲。
詩がとても良い。
きっとものすごく大切な誰かや何かを失ったことがある人なんだろうなと思う。
そしてそれはわたしがまだ経験したことのない深さや重さなのではないかと。
そういう人にしか書けない言葉がここにあり、その上澄みをそっと掬ってみる自分がいる。