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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する入院生活10日目

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今日の夕食は餃子!わーい!
ミニサイズの味ぽんを購入できたので、餃子のたれもついていたけれど味ぽんでいただきました~。おいしかったー

入院生活1日目からのブログをちょっと読み返してみて、あまりにも自分にしかわからない話になっていたことを反省。
もともと予定されていた入院期間は2週間。
一般的には4週間程度の入院を要するそうなのですが、とりあえず2週間を目標にしてみましょうと主治医がおっしゃってくださったので。
果たして目標どおり2週間で入院を終えることができるのか、つまり今週末くらいには退院できるのか。それが何となくわかるのが明日あたりなのかな、という状況です(て、自分がわかっていれば別にいい話でもありますな)。

今回の入院の一番の目的は肺の炎症を抑えることですが、肺以外にも合併症が生じやすい病気ということで治療は全身のコントロールに及んでいます。
で、そのひとつに「歯」があります。検査をしてくださった医師の表現をお借りすると、「非常にコントロールがよくない」わたしの歯。
長年とても自覚していることでしたがいろいろな経緯でコントロールが悪いまま現在に至り、それでもなんとかなるかなーとか入院するまではまた勝手に思っていたんでしたよ、まったく。
しかしここできちんと治しておかないと将来的にかなり危険な状態になる可能性大とのことで、歯の治療も一緒にしていただけることになりました。
一時期通っていた歯科医院では矯正などがマストだと言われたりもしていましたが、こちらの先生は基本的に保険適用内でベストな方法をとってくださるよう。すでに一度治療を受けて、迅速さと確かさにびっくり。歯科治療の日進月歩さよ。
自分に対する恥ずかしさや反省は尽きないけれど、おかげで気持ちがとても楽になりました。

さらに恥ずかしい告白をすると、体重計に乗ることがいつからかとても怖くなり、実はここ何年と体重測定もまともにしていなかったのです。
が、これも検査や入院により量らざるを得ない状況になってしまった(あたりまえ)。
しかも一人でこっそりとかじゃなく、看護師さんや検査技師さんなどの前でのう。
現実を直視するのが怖くて逃げ回ってきたことが、絶対に避けられない状況となって自分に返ってきたわけで。
量ってしまえば、じゃあこれからちゃんとコントロールしていこうって気になるだけですのに!

ほかにも直接の病状とは関係のないところでいろいろな問題が浮き彫りになり、しばしば穴があったら入りたい状態になっております。情けないほどだらしない。
入院したてのときは、これって「命を終える前に、ちゃんと自分のしてきた行動に責任をとっておけよ」という神様からのメッセージなのかな、あるいは「この機会に一旦リセットして、ここからまたしっかり生き直せよ」というメッセージなのかなとかあれこれちょっと考えたりもしたけれど、どっちもだな。
生かしていただいているのだと心から感じています。

この記事のみを表示する入院生活9日目

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今日は3食全部アップしてみよう。

↑朝食
蟹の重ね蒸し、アスパラのサラダ、きんぴらごぼう。
これにご飯170g、じゃがいもと玉ねぎの味噌汁。あと牛乳。

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↑昼食
金目鯛照り焼き70g、コールスロー、ブロッコリーのお浸し、ご飯170g。

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↑夕食
鶏の唐揚げ105g、なすとピーマンの煮物、葉物野菜の卵とじっぽいもの、オレンジ、ご飯170g。
唐揚げにはレモンが欲しい派です。ポン酢もいい。酸味大好き人間。
病院のコンビニにミニサイズの酢やレモンがあるか明日探してみよう。

病棟での2度目の週末。すごーく静かでまったり。
夜になると冷房が効いているのを感じるのだけれど、日中はそこまで効いていないというか、ちょっと暑くてぼーっとしてしまう。
でも自主リハビリで病院の地下1階から3階まで階段を上ってみたら血の巡りが良くなり、気分も上がった。
入院前はとにかく最大の難関であった階段と坂道。坂道はまだ試せていないけれど、階段はものすごく楽に上れるようになったー!うれしーっ!

なんかほんとにただの入院記録ブログになっていますが。
本日はここまで~


この記事のみを表示する入院生活8日目

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COVID-19に対応する医療従事者の方々などへの感謝と敬意を示すため、ブルーインパルスが東京都心を飛行した本日(ほぼニュースの書き写し)。
ちょっとだけその姿を見ることができたのだけれどカメラは間に合わず、ブルーインパルスが通り過ぎた後の残像のみの写真になってしまった~
同じ病室の皆さんと一瞬わーっと盛り上がれて楽しかった。
しかし今お世話になっている病院もCOVID-19に対する最前線の施設のひとつであるのだけれども、現場でお仕事されている方々にとっては実際どうなのだろうなとかやっぱり思ってしまう。
自分が勝手に感じているだけかもしれないけれど、温度差みたいなものを。

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お昼はパン。金曜のお昼はパンらしい。先週金曜日の入院1食目もそうだった。
小さいロールパンが3つ。先週は1つ残したが、今週は全部いただいた。
パンがちゃんとほかほか温かい状態で提供されるのがすごい。
パンのトッピングはハネーソフトよ。
メインディッシュは鮭のチーズ焼き。ほどよい塩気。

そう、入院して1週間経った。
1週間前のあの苦しさはすっかりどこかへ消えてくれた。
思い出すとほんと苦しかったなー。痛みや高熱とは違う、徐々におぼれていくような苦しさ。
前に肺を患った知人女性が「肺って結構がまんできちゃうから、つい放置しちゃうんだよね」とおっしゃっていた。
まさにそのとおり。みなさまも気をつけて!

今のこの体の状態なら病院を受診しようとはまったく思わないほど普通に調子がよいのだけれど、でも体の中ではまだ炎症がくすぶり続けているわけで、自覚症状がないって怖いなー。
入院が必要な意味が今になってより強くわかる。
日中はほとんどベッドにいない(共有スペースで過ごす)、どう見ても元気な患者になっているけれど。。

この記事のみを表示する入院生活7日目

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病棟フロアの共有スペースからの夕景。
この後一時的に土砂降りになったらしいけれど、その様子は見なかった。
雨の匂いをかぎたい。

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本日の夕食はチリコンカンと十穀米。奥のほうにちらりと映っている黄色いものはデザートのバナナ。
果物は朝食べるもの(夜食べると太る)という思い込みがあったけれど、夜食べても血糖値がものすごく上がるわけでもなく、朝にはちゃんと正常範囲に戻っているので別に問題ないんだろうなあと(単純すぎ?)。
お米を3食しっかり食べるのもどうなんだろうと思っていたけれど、入院してきちんと食べるようになってからかえってお腹まわりが少しすっきりしてきた気がする。
ダイエットに関してよくいわれることではあるけれど、やっぱり通常の食事以外に摂っている甘いものやらお酒やらせんべいやらでデブるのだなと改めて納得。主食や果物は敵ではない。
さまざまな面においてこれまでの自分の悪しき習慣やだらしなさを見直し、反省しております。
人生において非常に貴重な機会をいただいているー

まったく食欲は落ちない(どころか増している)し、夜眠れないということもほとんどなくて、我ながら基本的には健康だと自負しているけれど、とはいえたまにはやはり寝つきの悪いときもありんす。
そんなときベッドの中にて、スマホのアプリ(Hulu)で観るのが『俺の話は長い』
1話につき30分という時間もちょうどいいし、会話だけでも面白いので目をつむったまま聴くのも楽しいし、軽すぎないし重すぎないし、何度繰り返し観ても全然飽きなくて毎回いい気持ちになれるし、ナイトキャップに最適。
ものすごく良いドラマ。ここ数年観た日本のドラマの中で最高に好きなひとつ。
とくに第8話 其の十六の『ミカンとコタツ』が超お気に入り。



この主題歌の入るタイミングも毎回絶妙なんだよね~

と、このドラマについていつかブログに書きたいと思っていたのだった、そういえば。それがこのタイミングになってしまった。
やろうと思っていることを先延ばしにしてはいかんなーやはり、ということも、今回しみじみ反省している点です。なんでもできるときにやっておこう。

この記事のみを表示する入院生活6日目

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自分のベッドサイドにある小さな窓から見えた、本日の夕陽。
肉眼ではもっときれいだった。
夕暮れ道を散歩したいな。

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夕食のメインディッシュは、鱈のチーズピカタ。
付け合わせの人参が異様に甘くておいしくてびっくり。

研修医の先生方から「いつ頃、どういう症状が現われたのか」という入院までの経過を詳しく聞かれることがわりとあるので、日記を読み返しながら簡単なメモにしてお渡しした(このブログはずっと放置気味だったけれど、日記アプリへの記録は今年に入ってから続けていた)。

坂道や階段を上るときに息苦しさを感じるようになったのは3月上旬頃だったと記憶していたが、その前の2月からすでに体調はよくなかったんだなということに日記の振り返りで気づく。
「疲れがとれない」「やる気が出ない」「疲れて何もできない」とか、そんなことばかり書いてあった。忘れていたわ。

もちろんそのときはただの疲れだと思っていたわけだけど、今回の肺炎の原因となった大元の病気のせいで疲れやすくなっていたというのもあるようなんだな、これが。
疲れがたまって調子を崩すことがあるのは経験上さんざんわかっているけれど、病気が原因でますます疲れがひどくなっているという可能性については全然考えていなかった。
老婆心ながら、お疲れ気味のみなさまには本当に気をつけてほしいなと心から願わずにいられない。

今は治療によって体調がよくなってきているから、不調のときにどれだけ無理していたのかーということが客観的にわかる。
治療をしていただけて本当にありがたいです。涙。

具体的な病名を書いたほうが話がわかりやすいかもと思いつつ、まだわたしも自分の病気に対する理解が足りないのでそれは追々。
最初に診断を受けたときに、「おうちに帰ったらきっとこの病名でネット検索しますよね? でもそうすると余命何年とか怖い情報がいっぱい出てくるのね。そういう情報が多い病気ではあるんです。でもあなたの場合は違いますから。完治は難しくても、今より必ず良くなりますから」と先生がおっしゃってくださったのだが、病状や回復具合には実際ものすごく個人差があるよう。
そう聞いていたおかげで、ウェブ上の情報を何もかも鵜呑みにせずに済んでいる。

毎日ありがたいことだらけです、ほんと。


この記事のみを表示する入院生活5日目

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今日の朝食の主菜は山菜巾着。お揚げがうれしい。
全体的に見た目は地味な感じだけど、ほどよい味付けでご飯が進む。

ちなみにお昼はミートソーススパゲティ。デザートのラ・フランスのゼリーがシャリシャリして冷たくて美味しかった。
夜は鰆の西京焼き。副菜はほうれん草のおひたしとかぼちゃサラダ。満足~。

血糖値も落ち着いてきた。血液検査の数値は概ね平均的だし、血圧も高くもなく低くもなく。
なんだか入院しているのが申し訳ないほど元気。
今日も共有スペースでキーボードをパチパチ叩きまくり、原稿4000字分書いて納品できた。

担当の先生にも研修の先生にも「いつ頃までに退院したいというご希望は?」と今日になって急に聞かれたりとかして、もしかして予定より早く退院できたりするかもしれないのかな~(そんな勝手な希望をここに書いてどうするなのだが、当初は入院期間が延びる可能性のほうが高いといわれていたので変化を感じる)。
まあでもその後また入院とか、そういう治療を繰り返していく必要があるらしいんだなどうやらこれは。
考えすぎるとドーンとくる部分もあるけれど、とにかくどうつきあっていくかを大事にしよう。

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↑こちらは弟一家のところにやってきた新メンバー。
詳しいことはまだ聞いていないのですが、2日前くらいに保護したばかりらしい。
写真に映っている弟の手もでかいけれど、このニャンコもかなり小さいよね、まだ。
なんてかわいいんだーっ
男の子なんだって。すくすく育っておくれよー!

この記事のみを表示する入院生活4日目

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今日のお昼はポークカレーでございました。おいしかったっす!

今日は昨日までの3日間のステロイド点滴の経過を調べるための血液検査とレントゲン検査がありました。
レントゲン画像で入院前と今日現在の肺の変化を見せていただきましたが、素人目にも明らかな劇的ビフォア・アフター。
もちろんこれで治ったわけではありませんが、治療の経過は今のところとても良好なのだということが可視化できたし、実際体調もよい!
受診時の私の入院希望日は実は明日以降でありましたが、そこまで引き延ばしたりしなくてまじでよかった。
そんなことしてたら今も相当苦しかったはずだし、炎症もさらにひどくなっていただろう。
自分の体をなめきっていた私に「仕事ね……。仕事が大事なのはわかるけれど、一刻も早く入院を」とおっしゃって下さった先生に感謝しかありません。

そして入院日を引き延ばさなくても、今日締め切りの仕事や今日約束していた会議などは滞りなく病院でやり遂げることができました。ありがたいったらないな。

そしてそして、気心の知れた方々とメールやラインでお話ができる喜びよ。本当にありがたくてたまりません。

よき1日でした。
おやすみなさーい。

この記事のみを表示する入院生活3日目

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今日の夕陽。
わたしのベッドがあるのは窓側ではないのだが、本日窓側のベッドの方がおひとり退院されてスペースが一時的に空いたので、そのすきにパシャリ。
やっぱり景色が見えると違うね~
全面窓なので開放感があるんだわ。ええな、窓側。

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本日の夕食のメインディッシュは鯖のピリ辛煮。とてもよいお味。
副菜がゴボウのやはりピリ辛煮?と大根の酢漬け。酢漬けのさっぱり感が非常によい。
デザートは桃の缶詰。食べたいなと思っていたのでうれしー
そして画像にはないが白米170g。
こちらの病院のごはん、いつもおいしいです。
メインディッシュは100円でチェンジ可能(毎朝、翌日の3食分のメニューを配布してくださり、選択できるようになっている)。

ステロイドの副作用のひとつに血糖値の上昇があるらしく、毎回食事の前後に測定するのですが、夕食後はやはりががっと上がるのだよね。ちとびっくりするくらいにね。朝には下がってるけどね。
自宅でも夜はこんなにたくさんご飯食べないよー、そりゃこれだけ食べたら血糖値も上がるよねーと思いつつ、ステロイドの副作用で食欲がなくなるということもあるらしく、完食できるかどうかというのもひとつのバロメーターらしいのでしっかり食べてます。
それにしても人様に食事を用意していただけるのは本当にありがたいことですな。

この記事のみを表示する入院生活2日目

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昨日は病室からエレベーターホールまで行く間や、各診療科を回る移動中も息が切れて歩くのがしんどかった。
でも今日は病室のある8階から地下のコンビニやコインランドリーへの往復などもかなり楽。
息が苦しくならずに歩けるこのありがたさよ。
ステロイドって効くんだな。
ただその代わりというか効果があるだけにというか、今はとくに問題のない臓器などの抵抗力も落ちてしまうので、それによるさまざまな副作用を今後長期にわたってコントロールしていく必要があるという説明を受けている(昨日も似たようなことを書いていたかな)。
肺炎自体もこの先根治することはなく、今回の入院の目的はあくまでも炎症を抑えることですからねーと。
どうかがんばっておくれよ自分の体。
健康管理にはそれなりに気をつけていたつもりだったけど、知らないところで今までずいぶん無理をさせていたんだね、ごめんよ自分の体。

今日の治療は点滴2本目のみ。週末でドクターたちはお休みなのでなんとなくのんびりムード。
病院に持ち込みの仕事はそこそこはかどった。
病室でのPC作業については許可をいただいており、明後日の月曜にはリモート会議が2本あるのだが、それも共有スペースでならOKと言っていただいているので本当に助かる(昨日も書いたっけ?今、読み返せない)。
老作時呼吸困難という症状で、体を動かさない状態なら息苦しさはほぼまったく出ないのです。

今日は昨日のブログを読んでくださったHさんより温かなお見舞いメールをいただき、とてもうれしく励みになりました。
いつもどうもありがとうです!


この記事のみを表示する入院生活1日目

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新型コロナウイルスの感染がじわじわ広がり始めてきたタイミングで、自分の呼吸器の状態がおかしくなってきた。
でも熱が出たり、喉や関節が痛くなったりするなどの風邪症状はまったくなく、コロナの症状にも当てはまらない。
なのでなんかおかしいなとは思いつつ、そのうち治るだろうと放置。
ちょうどスギ花粉の時期でもあったので、そのせいかも?とか勝手に思っていた。

しかし症状はどんどん悪化した。おかしいなと思い始めてからすでに2カ月以上。
家でじっとしている分にはなんともないのだが、外に出て歩くことができない。息が苦しすぎて。
頑張ってなんとか歩ききった後は短時間だがやばいほど咳が出る。
外出自粛で歩く機会が減っていたことがかえってよくなかったのかもしれないな。歩いて苦しくなる機会も少ないので。
今週月曜日、久しぶりに人と対面する仕事があり、待ち合わせだの人と一緒に歩くだのという行動をして、このままだとこれからも普通に仕事ができなくなりそうだなと痛感。そのくらいきつかった。呼吸が。
そういえばその前の週にリモート会議をしたときも咳き込んでまともな会話ができず、仕事でお世話になっている方から病院に行くよう勧められていた。
で、月曜の仕事の帰りにタクシーに乗り、近所の開業医へのもとへ直行。
レントゲンで肺炎を起こしていることがわかり、さらに詳しい検査を受けて診断してもらうようにと大手総合病院への紹介状をいただく。

翌火曜日、紹介先の感染症科へ。
症状から考えるとコロナの可能性は極めて低いが、念のため調べましょうとPCR検査。
その他、心電図、血液検査、レントゲン、CTなど諸々の検査。
PCR検査の結果がわかるのは翌日だが、ウイルスや細菌による肺炎ではなさそうとの医師の見立て。
翌日の呼吸器内科を先生が予約してくださった。

水曜日の朝、PCR検査の結果は陰性と、前日の感染症科の医師から連絡をいただく。
人に感染させる可能性はないと安心して呼吸器内科を受診。
やはりウイルスや細菌による肺炎ではなく、自分の免疫が大暴れして肺を攻撃しているタイプの肺炎とのこと。
肺活量などの検査を行ったが苦しすぎてやばかった。人工呼吸器が必要なレベルの数値だったらしい。
進行性の病気だが、今すぐ治療すれば悪化を防ぐことができると主治医。
「今日から入院するのは無理?」と聞かれ、仕事が詰まっているので来週以降にできればと答えてしまう。
すぐに治療を始めて炎症を抑えたいと主治医。自分の体のことなのになめてるな自分、と反省。
なんとか金曜日からの入院にしてもらう。

そして本日、入院。
ステロイド治療がメインなので副作用のことを考えると肺以外の部分のコントロールも必要とのこと。
歯科や皮膚科、大腿部の筋肉の状態を調べるMRIなど検査に次ぐ検査の1日。
治療は高用量のステロイド点滴。今日を含めて3日間続く。

それにしても、体のこと以外にも、なんかいろいろ面倒だとかいやだとかで後回しにしてきたことのツケが一気に押し寄せている感じ。
人生、やっぱりそういうものなんだね。都合のいいようにはいかないんだなーとか当たり前のことを今すっごく思ってます。
なんとかなるさと思って生きてきたし生きているけど、なんともならないという現実を見ないとな。今さらだけど。この歳にして。

だだだっと書いてしまったけれど入院中の病院の先生、看護師さん、ソーシャルワーカーさんはじめとするスタッフの皆さん、とても素晴らしい方々ばかりで感動。
今は体の調子もいい感じ。

ではではもうすぐ消灯の時間。おやすみなさーい。