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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するホヤホヤのホヤ

国内旅

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仙台の居酒屋にて。
「本日のおすすめは朝獲れのホヤ!」と女将さん。
むかーし食べたときにおいしかったという記憶があまりないため、いまいち食指が動かず。
別に食べなくてもいいやと思っていたのですが、その後もちょいちょい今が旬のホヤの素晴らしさについて説明してくれる女将さん。
そのうちホヤを食べたお客さんたちの絶賛の声も聞こえ始めて、これは食べてみるべきかもと気が変わりました。
乗せられやすいな我ながら。でも乗ってよかった。
記憶にあったホヤの味と全然違うー!おいしー!
そうか新鮮なホヤってこういう味だったのか。
この歳になってもまだまだ初めて知る味ってあるんだなーとしみじみうれしく思ってしまったわい。
女将さんは「ホヤを食べながら日本酒を飲むと、ふわっとなんともいえない甘みが口の中に広がるんだよー」と教えてくれました。
そうなんだろうなあ。
しかしビールを飲んでいて日本酒までたどり着けなかったのが無念。またの機会に。
(後から日本酒の品揃えの良さで評判の店と知った……)

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カツオもこの日のおすすめの一品。こちらもすっごく鮮度が高かった。
薬味がしょうが、わさび、にんにくとそろっているのも素敵。

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ヤナギガレイの塩焼きもたまらん味わいだった。

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アスパラとベーコン、タコの炒めもの。タコ入りというのがいいです。

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順番が逆ですが、お通しは山形産のわらびのお浸しでした。
シャキシャキしていて、わらびの味が濃い。

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仙台駅西口プレイビルの地下にある勘助というお店でした。
事前情報なしにふらっと入ったのですが、いいお店だったなー。
何もかもおいしかったのはもちろんのこと、接客もとても温かくてくつろげました。

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ちなみに同じビルの1階にあるお弁当屋さんもよい。

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おかずと別の容器に盛られたごはんにはかわいいお花の飾りが。
この充実ぶりで500円、いいよねえ。

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また話は変わりますが、仙台では久しぶりにけんとのクッキーも買えました。
行くとついあれもこれもと買いすぎてしまうのだけれども、でも後からもっと買えばよかったーという気持ちになるお店です。




この記事のみを表示する郡山でくるりを観る旅

福島

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くるりライブハウスツアー「列島ウォ~リャ~Z」の郡山公演を観るため遠征。
↑の画像は宿泊先のダイワロイネットホテル郡山駅前の11階からの眺め。
この画像だと全然わからないけれど、肉眼では新幹線のホームも見えます。

ライヴが終わってからでも時間的には余裕で東京に帰れるのだけれども、ちょっとゆっくりしたいので一泊コースに。
こちらのホテルは今回で2度目の滞在。快適で気に入っています。

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なんといってもトイレと浴室が分かれているのがよい。

くるりのライヴ会場はHIPSHOT JAPAN
開場時間の20分前くらいに着いたら、すでに店の前に並んでいる人が数十名ほど(物販も行われていた)。
雨が降っているけれど雨宿りできる場所もないので、開場になるまで少し付近をぶらつくことに。

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すぐ近くに安積国造(あさかくにつこ)神社が。
↑こちらは秋祭りのときにお神楽が奉納されるという御神楽殿。

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神社の近くには気になる佇まいの純喫茶が。
とはいえ、のんびりお茶をするほどの時間はない。でも開場まではまだ微妙に時間がある。そこで時間を潰すために何を始めたかというとポケモンGOのジムバトル……(大抵の神社にジムがある)。大いに戦うことができました。

再びライヴハウスに戻るとすでに長蛇の列ができていました。
雨の中、整理番号とはほぼ関係なく並ぶ大勢の人々(入場時に呼ばれた番号順に入るのだが、それまでは順不同モード)。
並んでいるときに「整理番号、何番ですか?」と確認し合った若い女の子、少しだけお話ししたけれどとても感じがよくて品があってかわいくて、わたしが勝手に思うくるりの世界観にぴったりの雰囲気だったな。
全体的に20代~30代くらいの若者多めだけど40代、50代くらいもそこそこいて、全体の男女比は半々くらいの印象。
キャパ500人程度のライヴハウスの中は満杯。

そしてライヴ。
楽しくてたまらなかったし、心から素晴らしかった。
ステージと客との距離感も絶妙で、ライヴハウスならではの良さもすごく感じた。
そして何よりステージで演奏している皆さんの楽しそうなことよ。
音楽っていいな、ライヴっていいなと改めて何度も思いました。
ほくほくあったかく、幸せな気持ちになる。
全体的に肩の力が抜けた感じのMCも最高。岸田さんと佐藤さんの会話も楽しい。
岸田さんの「郡山の名物って何?」という質問に対するクリームボックス→ままどおる→薄皮まんじゅうからの下ネタリレー(?)、もう笑うしかない。

演奏はキレッキレで、全体を通して緩急のつけ方が巧み。ずっと楽しい。
セットリストが非常に良かったのですが、とりわけ沁み入ったのがこの曲。歌詞がずしんときた。

ライヴが終わって外に出ると、雨足は一層激しくなっていました。

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帰り道、ライヴハウス近くで見かけた看板。
「十字屋」の書体がかわいいのだけど、光で飛んでしまったわい。

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そして飲みながら、「果物屋さんのフルーツサラダ」をいただく。
フルーツの下にしょっぱ系ドレッシングを和えたキャベツの千切りが敷かれています。
フルーツレストランバー アイカにて。

このお店は3月にハリーのライヴを観たCLUB♯9の隣にあります。
そのときから気になっていたのだけれど、わりと最近、ここのフルーツカクテルがすごいという情報を小耳にはさんでますます興味津々になっていたのでありました。

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看板カクテルのスイカのソルティドッグを始め、フルーツを贅沢に使ったカクテルのメニューがたくさん。
今回はさんざん悩んだあげく飲まなかったので、次回の楽しみにとっておこう。

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でもパフェも気になるので、今度は昼間に訪れたい。

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ちなみに生ビールについてきたお通し、素敵でした(奥のスナック菓子もセット)。

その後、ホテルにてまったりと『おやすみ日本』を観る。ゲストの増子さん最高。
うろ覚えだけれど、「環境が変わっても、主人公は同じ(だから自分が別人になったかのような劇的な変化が起こるわけではない)」というようなことをクドカンと増子さんが言っていたのが印象的。

すっかり目が冴えてしばらく眠れなくなってしまったけれど、ゴロゴロしているうちにいつの間にか就寝。
いつもより睡眠時間が短い割にはなんだか気分一新という感じで元気も出たので、やっぱり時々ちょっと日常を離れるのは大事かも、などとも思ったり。
あと、とにかくライヴはいい。

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新幹線の車窓から。晴れればすっかり夏の空。

この記事のみを表示する春の思い出

国内旅

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懐かしいたばこのパッケージ。

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30年くらい前はアルコールの自販機も街のあちこちにあったのだよねーとか思い出す。
そういえばエロ本や避妊具の自販機もあったっけなーとかついでに余計なことまで思い出す。

このたばこの自販機があったのは、山形県上山市にある名月荘
庭の一角に設けられた喫煙コーナーでオブジェと化していた。

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訪れたのは4月上旬。宿から望む蔵王連峰の残雪が美しかった。

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庭に咲いていたふきのとう。