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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する京都で見知らぬ人に助けてもらった話

国内旅

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新幹線から富士山の写真撮るの下手くそ選手権その1

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新幹線から富士山の写真撮るの下手くそ選手権その2

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なんとか撮れたけどやっぱり下手くそなり。

仕事でかなり久しぶりの京都へ。
何分仕事なので京都を堪能!というわけにはいきませんでしたが、駅で京都のパン屋さんSIZUYA【志津屋】を発見。
こちらのカルネを食べてみたかったのでうれしー!

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受験生ではないけれど、ありがたい気持ちになるパッケージに包まれたカルネでありました。

そんなこんなでささやかに浮かれていたところ、不意に超冷や汗な出来事が。
それまで手に握りしめていた東京行き新幹線の指定席切符がいつのまにかなくなっていたのであります。
すぐに乗るからと思って、手に持っていたんですよね切符を。アホだった。
会計のときに財布に無意識に入れた? バッグのどこかに入れた? コートのポケットは? としばし探してみるも見つからず。

志津屋でパンを選んでいるときに落としたとしか考えられない……とお店に戻り、どこかに落ちていないかとぐるぐる探してみたけれどありませぬ。
お客さんが途切れたところを見計らって店員さんに落とし物の有無について聞いてみると、「こちらには届いてないですねー。落とし物でしたらこの先のインフォメーションで聞いてみたほうがいいですよ」と教えてくれました。感謝!

急いでインフォメーションへ。
「どうしました?」と窓口の男性。
「新幹線の切符をなくしてしまったんですー」
「東京駅の指定席の切符?何号車だったか覚えてます?」
うああああ覚えてませーんっ。というかそもそもよく見ていなかった、切符を。
なんでも新幹線の改札口に切符の落とし物が届いているという連絡があったそうなのだけれども、本当にわたしが落とした切符か確認するためには、自分が買った指定席の車両の号数や座席番号を自己申告するしかないとのことで。
あーでも覚えてないんですーっ。
アセアセのわたしに、窓口の方は「とりあえず改札口に行って聞いてみて」と促してくれました。

速攻で改札口へ。
「切符を落としてしまったんです」
「何時の新幹線ですか?」「どこで切符を買いました?」と駅員さん。
その質問に答えると、一応間違いないだろうと判断してくださったようで、届けられていた切符を渡してくれました。ああよかったーっ

志津屋の店員さんもインフォメーションの方も改札の駅員さんも皆親切で感謝感謝でしたが、何よりも!
落ちている切符に気づいて拾って届けてくださった方!
ここに書くのもなんですが、本当にありがとうございました!!
とてもとても助かりました。
自分もそういうことがあったら必ずそうします。誓い。

そして切符(だけに限らないけれども)の管理はちゃんとするように、自分っ!手に持ったまま買い物とかするなーっ



 


この記事のみを表示する祝・還暦

HARRY

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2019年1月26日、ハリー60歳の誕生日。

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恵比寿リキッドルームにて、還暦記念BIRTHDAY LIVE。

「俺もなんとか60になりました」
「みんなもすぐだよ」
というようなことを言っていたハリーさん。
そうだよなー、無事に生き続けることができれば還暦なんてあっという間に来ちゃうんだろうな。

そのときに、今夜のハリーみたいに笑っていられたらいいな。
ずーっと観続けてきて、やっぱり今が一番いいなと思う。いつもそう思わせてくれるハリーだ。
自分も60になったときに今が一番いいと思えるようでありたい。

バースデイケーキの60本のロウソクを吹き消すハリーの姿。眼福。

ハリーに乾杯♪



この記事のみを表示する7年ぶりの常磐線帰省

福島

久しぶりの更新になってしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いします!

昨年末は、2010年の年末以来に常磐線で帰省しました。
(2010年までは上野駅と地元の原ノ町駅の間をスーパーひたちという直通特急が走っていましたが、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の影響によりいわき駅~原ノ町駅間の一部区間が不通になったため、常磐線で帰ることがしばらくの間困難に。2017年10月までにいわき駅~富岡駅間が運転再開したことでだいぶスムーズになりました。
ちなみにスーパーひたちは2015年3月のダイヤ改正で名称が『ひたち』に変わり、品川駅~いわき駅間の運行となっています)

上野駅からいわき駅まで特急ひたちに乗り、いわき駅から常磐線の普通列車に乗り換え、草野駅、四ツ倉駅、久ノ浜駅、末続駅、広野駅、木戸駅、竜田駅を経て、富岡駅へ。
富岡駅~浪江駅間にある夜ノ森駅、大野駅、双葉駅は今もまだ不通なので、代行バスに乗り換えて移動。
浪江駅からまた普通列車に乗り換え、桃内駅、小高駅、磐城太田駅を経て、原ノ町駅へ。

かつては特急1本で帰れたことを思うとなかなか面倒っちゃ面倒ですが、ここまでつながったんだなあという感慨のほうがやっぱり大きいものなのですな。
(といいつつ東京に戻るときは、仙台経由で新幹線を利用しましたが……)

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↑常磐線の車窓より。これはいわき市の久之浜のあたりかな。
久しぶりに見たら、かなり様子が変わった印象。何が造られるのかな。

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↑こちらは双葉郡の広野駅を過ぎたあたりだったかな。
海が真っ青。そして近いなー。この近さは変わっていない。

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↑富岡駅にて、懐かしのスーパーひたち。
いわき駅から富岡駅まではこの車両が普通列車として運行しているのでした。
久しぶりに乗ることができてうれしかった。

しかしうれしいとかよかったとかばかり言っていられないというか、そんな言葉もたちまち引っ込んでしまう風景が、その大部分が帰還困難区域である代行バスでの道中にありました。
2020年3月末までにはこの不通区間もすべて運転再開する予定だそうだし、それは当然待ち遠しいけれど、でもいったい復興って何なんだろうな、どういうことなんだろうなと考えずにはいられなくなったり。
考えても自分ひとりじゃ答えを出せないのだけれども、置き去りにするべきではないことってあるよね……とか堂々巡りを続けています。