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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する図書室のある温泉宿

国内旅

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山形・かみのやま温泉にあるお宿『名月荘』lの図書室。
以前、この図書室の写真を見たときから、いつか行ってみたいと願っておりました。
ついに願いが叶ったなりー

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図書室というだけあって、壁一面にさまざまなジャンルの本がぎっしり。
なのだけど、所々にアンティークの置き物が飾ってあったりして、そこがまた素敵。

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山形県出身の藤沢周平さんの全集も。
30代の頃に読んだきりだけど、今読んだらもっとぐっときそうだな。

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図書室以外にも、廊下に沿って本が並ぶ場所があります。

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この本棚、いいなあ。

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右も左も本だらけで、すごくワクワクしてしまう空間です。

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突き当たりには漫画コーナーが。

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こちらにも、ゆっくり座って読書にふけることができるスペースあり。
といっても、たかだか1泊の滞在では読書の時間をとることもなかなかままならずー
ものすごく思ったのは「ここに住みたい」ってことでしたな。
できれば冬、雪景色の中で1週間くらい滞在できたら最高にいいだろうな。
夢。夢です。

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今回泊まったお部屋にも本棚がありました。
(この写真はその棚の下2段、上にも3段あり)
てなわけで、次回はそのお部屋の写真をアップします。

この記事のみを表示する鎮静作用的な

SONGS&WORDS



ずっと前、知り合いの女の子が言っていたことを時々思い出す。
「乗り物酔いしそうなときはいつも、雪で一面真っ白になった大地を思い浮かべるんだ。
どこまでもどこまでも真っ白な雪だけが広がっている風景を想像すると、不思議と気分の悪さが落ち着いてくる」

わたしはほとんど乗り物酔いはしないけれども(お酒にはさんざん酔ってきたものの)、なんだかわかる気がするなーと。

ここ1年くらい、気持ちを落ち着かせたいときにこの曲を聴くことが多い。
歌の中の「錆びた港」を思い浮かべると、すっごい疲れたり沈んだりしているときでも妙に安らぐ。
染み入る草野さんの声。

この記事のみを表示する夏帰省スナップ2018

福島

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もくもく夏空at飯舘村。

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『いいたて村の道の駅 までい館』にて。

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館内を彩る「花玉」。

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バスの車窓から見た原町の田んぼ。

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常磐線の車窓から見た、宮城と福島の県境あたりの田んぼ。
夏に帰省して、この景色を見ることができる有り難さ。

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仙台駅を彩る七夕飾り。

帰省の主な交通手段には仙台経由常磐線、あるいは福島経由バスの二通りがあり、今回は往復で分けてどちらも利用してみた。
どちらもそれぞれ良さがある。
それにしても福島市はほんと暑いんだなーと実感(浜の暑さとは質が違う)。
全国各地、厳しい暑さが早く和らぎますようにーっ!