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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

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HARRY


エレファントカシマシ × 村越“HARRY”弘明, 仲井戸麗市 / のら犬にさえなれない, 君が僕を知ってる


村越“HARRY”弘明 × エレファントカシマシ / ファイティングマン


村越“HARRY”弘明 × 中村達也, ウエノコウジ, 藤井謙二.. / Boys Jump The Midnight

4月28日、29日に宮城で開催され『ARABAKI ROCK FEST.18』。
とても観に行きたかったけれど行くことができず、先日フジテレビNEXTでオンエアされた映像も観ることができなかった。
ああ、でもこうしてYouTubeで。ありがたや。アップしてくれた方に感謝。

30年前には想像すらしなかった未来が今よな。
あの頃がこういうふうに続いてつながっているんだな。
生きててよかったな、と今年はもう何度となく思わせてもらっている。

この記事のみを表示する2018年ロックの日

JOY-POPS

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6月9日ロックの日、仙台RensaでJOY-POPS。

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ライヴハウスだけど今回は全席指定(立ち見席もあり)。
開演前とアンコール待ちの間に椅子に座れるのはやっぱり楽だな~としみじみ思うお年頃。

そのアンコール待ちの拍手をしながら、もうずーっとずーっと前に赤坂BLITZでスライダーズのライヴを観たときのことをぼんやり思い出していた。
その日のライヴはいつにも増してものすごくよくて、終演後も余韻でしばし動けず、彼らが去ったステージを見つめたままぼーっと立っていた。
すると出口に向かっていく女性がひとり、わたしのそばで立ち止まって、「すっごくよかったね!!」と声をかけてくれた。
「うんっ!!」とその人に返すと、胸の中がいっそう熱くなった。
この夜のライヴの素晴らしさを一瞬でも分かち合えたことがうれしかった。
どなたか存じませぬが、あのとき声をかけてくれて本当にありがとう。

なぜそのことを思い出したかというと、要は誰かと「いいよね、いいよね、ものすごくいいよね、今夜のJOY-POPS!」と分かち合いたくてたまらなくなったからなんだなこれが。
自分の中だけに留めておくことが難しいほど、心が揺さぶられまくりで溢れんばかりだったものでな。
でもだからといって知らない人にいきなり話しかけるのもな~。。。などとまた内向き思考になりつつステージを見つめて拍手を続けていたら、隣の席の人が話しかけてきてくれた。とても晴れやかな満面の笑みで。
「すごいですね!」
「うんっ、すごいっ!」
ああ、うーれーしー!!

アンコールが終わった後も余韻が半端なく、みんな着席した状態でしばらく拍手を続けた。
わたしとその人も拍手をしながら、少し話をした。
わたしが今回のツアーで最も観たかった会場は、今日10日のいわきのQUEENだったのだけれども、残念ながらチケットは取れなかった。
それはその人も同じだったようで、あきらめきれず当日券が出ないか電話で問い合わせたら、キャンセル待ちだけで200人以上に及んでいることを教えてくれたそうな。
ひえー。ひえー。そりゃ無理だわー。
ま、わたしもその人も来月の青森ライヴのチケットは入手できているということで、また楽しみに待とう!

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(↑この写真は終演後、Rensaの近くの虎屋横丁で撮ったもの。ライヴとは関係ありませんー)


ハリーのMC。
「仙台は伊達政宗ゆかりの地なんだよな。よく知ってるだろう?俺も勉強したんだよ。杜の都。きれいな街だよな」
たまらん。
あと、公平さんが音源になっていないあの曲を歌った後に「ハリーが作ってくれたんだ。みんな知ってるの?(知らないでしょ)」的なことを言ったら、誰かが「知ってる。30年前にラジオで聴いた」と返して、それに対して公平さんが「へえ、ラジオでね」とまた返すと、ギターチェンジを終えたハリーがマイクのところにやってきて「ラジオでね」と公平さんを真似て言ったのが、すんごくおもしろかった。
ああ~観ていない人には全然伝わらない文章だ~説明下手すぎ~
でもそのシーンを思い出すと、何度でも顔がにやけてしまうのよー。

「仙台に2回も来てくれてありがとう!」と言ってくれた方、ありがとう。
本当にそのとおりで、JOY-POPSありがとう!

観る度にどんどん素晴らしさが増している。