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猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する大事な日

JOY-POPS

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本日、浜松から東京に向かうこだまの車窓より。
やっと会えたね富士山ー!!
(昨日、東京から浜松に向かうときは土砂降りからの雨上がりで見ることができなかったし、2月に名古屋に行ったときも往復ともに曇天だったし、2年続けて富士山を望むホテルに泊まっても天気が悪くて望めなかったし、もうとにかく久しぶりに会えた感がありまくりの富士山よ)

そして10日前くらいから風邪をひいて、しばらく嗅覚を失っていたのだけれども、やっと本日戻ったー!
匂いがわかると食べ物の味もよくわかる……なんて素晴らしいことなのだ。ごはんがおいしい!

体調そのものが久しぶりにいい感じ。
いい天気だからってのもあるのかな。湿度が低くて気持ちいいし。

しかしやっぱり何より、昨夜のライヴのおかげなのだろうと思う。
おそらくわたしの自律神経か何かにめちゃくちゃ効いているのではなかろうか。

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2018年4月25日、JOY-POPSツアー初日。
28日に渋谷で観れるけれど、初日もどうしても観たかったので久しぶりのちょっとした遠征。
行ってよかった。観ることができてよかった。

18年、それぞれの旅をしてきたふたりの、今の音だな、と感じた。
思えば、「懐かしいな~しみじみ。。」的な感慨が皆無なライヴだったところがすげいな。
そしてふたりそれぞれのMCであんなに笑わせてもらえるとはさー!
ユーモアセンスも抜群すぎる。
ふたりが1979年に出会ったことを、HARRYのMCで知る。
今回のJOY-POPS再結成は、HARRYから蘭丸に声をかけて実現したものだということを蘭丸のMCで知る。
ありがたや。

次は明後日。ドキドキ。

この記事のみを表示するOn The Road Again

ROLLING STONES

無題

あまりのかっこよさに、思わずスクリーンショット。
"See you on the road!”
しびれるなあ。

この記事のみを表示する東京スナップ2018春

TOKYO

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3月下旬、飯田橋。外堀通りからの眺め。
今年もこの場所で桜を見ることができたなーと今さらしみじみ。

以下の画像、スマートフォンのカメラのスクエアモードで撮影したもので、変なサイズ感で失礼します。

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4月初旬、原宿。
目的地まで行くのに竹下通りを通り抜けるのが最短コースだったので思いきって突入したものの、遠回りしたほうが圧倒的に早く着いたことは間違いなし。
すさまじい人間渋滞っぷりでしたが、上京したばかりの頃は毎週のように通っていたことを思い出して懐かしくもなりました。

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4月上旬、高田馬場。
この写真だとわかりにくいけれど、白いトラックの後ろのドアに「ともにがんばろう福島」と書かれています。
なんというか、そのときの心にすっと届きました。

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ちなみに高田馬場の『文流』の菜の花とアサリとカラスミのパスタが激うまです。

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最近、青砥から上野に向かう常磐線の車窓から。
夕陽にきらめく川面が美しかったのですが、かなり微妙な写真になってしまった(なのにアップ)。
春の光だなーと思ったのでありました。

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昨日、六本木。
すっかり新緑の季節になりましたねー



この記事のみを表示する不安からの安堵

DAILY

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東京のソメイヨシノはもうすっかり散ってしまいました(この写真は3月末に撮影)。今年は早かったな、ほんと。
最近少し気持ちが不安定なのは木の芽時だからなのだろうか……などと思ったりもしていましたが、もっとはっきりとした理由がありました。

その理由とは、近所の飼い猫・姫ちゃん(仮名)に、急にぱったり会えなくなったこと。
それまでの数週間は、ほぼ毎日会っていたというのに。
だいたい同じくらいの時間に同じような場所に行くと姫ちゃんがわたしを待っていて、一緒に我が家に行く(わたしは帰る)というルーティンがなんとなく出来上がっていました。言葉が通じない者同士の暗黙の了解的な。
しかし会えなくなった前日は我が家の近くまでは来たものの、姫ちゃんは家の中に入る気分ではなかったらしく、よそに行ってしまったのでした。ま、いいかーとわたしも後追いなどはせず、そのままに。
そしたら翌日から会えなくなったもので、姫ちゃんの身に何か起きたのか?と一気に不安が募りまくり。
急に暑くなったりもしたし、姫ちゃんの行動パターンが変わったのかもなどと思いつつも、あまりにも気配そのものが消えてしまったというか、どの時間帯でもまったくどこにも姿が見えないのが不自然すぎる気がしました。

思い出すのは1月のあるお宅のベランダから救出騒動のこと。2月にも同じことがあったしのう。
まさかと思って何度かその現場付近を訪れてみたけれども姫ちゃんの姿は見えず、鳴き声も聞こえないので、今回はここに迷い込んだわけではなさそうだと勝手に判断。
けれども別のどこかで怖い思いをしているのではないか、危険な目に遭っているのではないか、といったん考え始めるとどんどん暗い気持ちになり、さらにはもう二度とあの可愛い姿を見ることはできないのではないかなどとも思い始めて、ただただ落ち込むばかりなり。

そんな日が10日ほど続き、このままではダメだ、飼い主さんに直接聞いてみよう! と思い立ち、伺ってきました。

すると! なんと! 2度あることは3度あった! また1月、2月と同じお宅のベランダで鳴き叫んでいたそうな!
知らせてくれたご近所さんやご家族とともに救出に向かうも、今回は人の手が届かない狭く深いところに隠れてしまっていて、いくら呼んでも出てこなかったそう。
そこで、ごはんにマタタビを混ぜて誘導するなどあれこれ知恵を絞り、長い時間をかけてようやくなんとか保護できたのだということでした。

「このまま外に出し続けていたら、またあのお宅に行ってしまう可能性があるでしょ。これ以上ご迷惑はかけられないので、今はご近所さんが貸してくれたケージに入れているんです。外に出せって大暴れして、この間はケージごと倒れたりしたけれども……。家の中で過ごすことに慣れるまで、お互いにしばしの我慢」と飼い主さん。

そうだったんですか。大変でしたね。
ああだけど、ああだけど、姫ちゃんが無事でよかった……
生活習慣がこれまでと一変してしまってしばらくつらいだろうけど、おうちの中でずっと過ごしたほうが安全なのは間違いないよ姫ちゃん。

しかしこれまで外を自由に出歩き、社交的でもあった姫ちゃんは、近所の多くの人から愛されているアイドルでもありました。
わたしが飼い主さんを訪ねる前に、姫ちゃんのことを大好きな4歳男児が「最近全然姫ちゃんのことを見かけないんだけど」と泣きながら訪ねてきたそう。
そんな話を聞いたらもらい泣きしちゃいそうだったよー