猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する味のあるデザインby会津のお土産

福島

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先日友人からいただいた会津のお土産その1・吉の川酒造のカップ酒。
なんてかわいいデザインなのだ。

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その2・満田屋のなめこ茸の缶詰。
こちらも素晴らしいパッケージデザイン。すべてのバランスが絶妙だなと思いまするる。
しかしわたし、こちらをいただいたときに「なめたけ、なめたけ」いうてましたが、なめこ茸となめたけって全然別モノですよね。なめこ茸を略してもなめたけにはならないのですぜ。

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その3・JAふくしま未来の桃の恵み。
こちらは会津のものではないけれども、やはり良きデザイン。書体が素敵。
そしてなんといっても激うまです、このジュース。桃の果汁100%、しかもストレートですからね。桃好きにはたまりません。

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その4・会津木綿柄のノート。
こちらは東京で見つけてくださったそうですが、シックで素敵なデザインですのう。
かねてより会津木綿製品が何か欲しいと思って時々見ているのだけれども、魅力的な柄ばかりでなかなか選べないよ~という状態だったのですが、この柄、良いな。どこかで出会えたら手に入れたいな。

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こちらはとてもおいしいと教えてもらって、速攻で取り寄せた満田屋の黒ごま油。
香り!コク!深み! なんとも特別感のある極上のごま油じゃ。
おいしい油があるだけで、何の工夫もない我が料理(と呼べるほどのものではない)がグレードアップするといいますか。味わいが一気に豊かになるのですなあ。
ああそして満田屋さんにすっごく行ってみたくなりました。そうだ 会津、行こう。だなー。行きたいっ。

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ノート以外は近所の公園のベンチで撮影。
屋外の自然な光で撮りたいなと思ってそうしたのだけれども微妙な写真になってしまいましたかの。というか、いったいなにをやっているのかわしは。

これらのお土産をいただいたときに、映画『聖の青春』で以前宿泊した会津東山温泉の老舗旅館『向瀧』がロケに使われているということを教えてもらい、それはスクリーンで観たかったと思っていたら、この連休中に高田馬場の名画座・早稲田松竹で再上映されていて運よく観ることができました♪
『向瀧』での対局の後に村山さんと羽生さんがサシで飲んだ同温泉の『よしのや食堂』もいい雰囲気だったな(映画の中のひとつのハイライトというか非常に重要なシーンでもありました)。

そんなこんなで久しぶりに高まっている会津熱。
たくさんのお土産、本当にありがとう!