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猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する初めての裏磐梯

福島

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新緑の向こうに見えるターコイズブルーは、裏磐梯は五色沼湖沼群のひとつ、弁天沼の水面の色。
画像補正はしていません。
言わずもがなですが目の前で見るともっと鮮やかで、本当にこの世のものとは思えない美しさ。

いつか行ってみたいとずっと思っていた裏磐梯に先日ついに行くことができました。
この旅のメモ、これから数回続ける予定です。

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桧原湖の上から見た磐梯山。
湖は山からの雪解け水によって今が一番満ちている時期なのだそう。


ところで話は変わりますが、当ブログの初記事投稿日は2005年5月31日でした。
一時止めたりもしましたが、単純に考えると干支を一回りしたのだな。明日から13年目に突入なのだな、なんとな。

ブログを通じて得ることができた、たくさんのよき出会いやつながり。
SNSの環境も自分のブログもいろいろ変わってきたけれど、今も時折「ブログを読みましたよー」という旨のメールをいただけるうれしさといったらありません。
どれだけ心の糧になっていることか、と改めて思います。

過去記事のカテゴリーの整理などブログにおいて今後やりたいことはいくつかあるのですが、そのひとつとして今さらですが本日からコメント欄開設します~。
よかったら、これから気が向いたときなどがありましたら、ぜひコメントくださいませー(^∇^)ノ


この記事のみを表示する猫の知性

LIFE

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我が家を時々訪れる、近所の飼い猫・姫ちゃん(仮名)の話。
姫ちゃんの我が家での行動パターンは、①おやつを食べる→②毛づくろいする→③押入れの中で寝る→④数時間後に起きておうちに帰る(絶対に泊まることはない)。

①の「おやつを食べる」のとき、姫ちゃんはいつも2分の1~3分の1くらいおやつを残す。
初めてのときは、おなかがいっぱいでいらないのかなと思って、姫ちゃんが寝ている間に残ったおやつを片付けた。
その後しばらくして眠りから覚めた姫ちゃんは、真っ先におやつが置いてあった場所に向かった。
そしておやつ皿がなくなっていることに気づき、明らかにフリーズした。
「あれっ、せっかく残しておいたのになくなっちゃってる!」
あのときの姫ちゃんの小さく固まった後ろ姿にふきだしをつけるとしたら、中に入るのはこんな台詞だったはずー。

そこで次からは姫ちゃんが残したおやつをそのままにしておくようにした。
姫ちゃんは後から食べるためにわざと残している。これは間違いない。
④の「数時間後に起きておうちに帰る」は、正確には「数時間後に起きて、残しておいたおやつを平らげてからおうちに帰る」なのである。

猫もそんなふうに食べる量をコントロールしているのだなあ。
どんな考えで残しているのかはわからないけれど、起きたときの楽しみにしていたりするのかなあ。
にゃんともかわいいなあ。

ちなみに、わたしが玄関のドアを開けないと、姫ちゃんは出入りすることができない。
姫ちゃんが帰りたいモードになったときは、どんな深夜であってもわたしも気づいて起きて玄関のドアを開けて見送るのだが、昨年の夏、一度だけ爆睡してしまってまったく気づかなかったときがあった。
気がついたのは、腕に何か触れるものを感じたからだった。
目を開けると、姫ちゃんがわたしの枕元にちんまり座り、爪の先でわたしの腕を押していた。
それが肌に跡がまったくつかない絶妙な圧で、力加減をものすごくコントロールしてくれているのがわかった。
(だってもし本気で爪を立てられたら流血の惨事になるものー)
わたしが目を覚ますまで、どのくらい姫ちゃんが待っていたのかわからないけれど、「どうしたらこの人間は起きてくれるだろう」とめちゃくちゃ考えての行動だったんだろうなと思うと、申し訳ないのと同時にいとおしさが募る。
動物の賢さよ。知恵よ。尊さよ。

トップの画像は、冬の頃にベローチェでドリンク3杯につき1匹もらえたふちねこちゃん。
全5匹中4匹しかゲットできずでしたが、ほんとよくできててかわいいのね。

この記事のみを表示する味のあるデザインby会津のお土産

福島

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先日友人からいただいた会津のお土産その1・吉の川酒造のカップ酒。
なんてかわいいデザインなのだ。

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その2・満田屋のなめこ茸の缶詰。
こちらも素晴らしいパッケージデザイン。すべてのバランスが絶妙だなと思いまするる。
しかしわたし、こちらをいただいたときに「なめたけ、なめたけ」いうてましたが、なめこ茸となめたけって全然別モノですよね。なめこ茸を略してもなめたけにはならないのですぜ。

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その3・JAふくしま未来の桃の恵み。
こちらは会津のものではないけれども、やはり良きデザイン。書体が素敵。
そしてなんといっても激うまです、このジュース。桃の果汁100%、しかもストレートですからね。桃好きにはたまりません。

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その4・会津木綿柄のノート。
こちらは東京で見つけてくださったそうですが、シックで素敵なデザインですのう。
かねてより会津木綿製品が何か欲しいと思って時々見ているのだけれども、魅力的な柄ばかりでなかなか選べないよ~という状態だったのですが、この柄、良いな。どこかで出会えたら手に入れたいな。

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こちらはとてもおいしいと教えてもらって、速攻で取り寄せた満田屋の黒ごま油。
香り!コク!深み! なんとも特別感のある極上のごま油じゃ。
おいしい油があるだけで、何の工夫もない我が料理(と呼べるほどのものではない)がグレードアップするといいますか。味わいが一気に豊かになるのですなあ。
ああそして満田屋さんにすっごく行ってみたくなりました。そうだ 会津、行こう。だなー。行きたいっ。

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ノート以外は近所の公園のベンチで撮影。
屋外の自然な光で撮りたいなと思ってそうしたのだけれども微妙な写真になってしまいましたかの。というか、いったいなにをやっているのかわしは。

これらのお土産をいただいたときに、映画『聖の青春』で以前宿泊した会津東山温泉の老舗旅館『向瀧』がロケに使われているということを教えてもらい、それはスクリーンで観たかったと思っていたら、この連休中に高田馬場の名画座・早稲田松竹で再上映されていて運よく観ることができました♪
『向瀧』での対局の後に村山さんと羽生さんがサシで飲んだ同温泉の『よしのや食堂』もいい雰囲気だったな(映画の中のひとつのハイライトというか非常に重要なシーンでもありました)。

そんなこんなで久しぶりに高まっている会津熱。
たくさんのお土産、本当にありがとう!


この記事のみを表示するこどもの日

BALI

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すごく前にもアップしたことがあるかもしれない写真ですが、3人ともめっちゃいい顔してるなーとプリントをデジカメで撮影して再アップ。
たぶん20年くらい前のスランガン島の雑貨屋さんのこどもたち。

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「この子も一緒に写真を撮って~」とお母さんがもうひとり連れてきたのだけれども、お昼寝していたところを起こされたのか、相当眠かったみたいで立ちながら寝てるー
かわいすぎるよう。

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こちらはバリ島デンパサールのカデさんちのオゴオゴチーム。
初めてオゴオゴの制作過程を取材させてもらった年のパレード前にパチリ。
我ながらいい写真だな。自画自賛。っていうかこのひとたちがほんと最高でした。おもろいやつら。

今年のゴールデンウィークは断捨離するぞ!と決めていたのですが、例によってこのような古い写真などをつい眺めてしまってまったくはかどらず。
しかし久しぶりに見たらとても懐かしく、しかもなんだかものすごく満たされた気持ちになりました。
楽しいこと、今までいっぱいあったねという肯定感的な。なんだそれ。
家の中のモノの総量を減らしたく、その中には写真(プリントやアルバム)も含まれているのだけれども、やっぱりデジタル化するかどうにかして老後のためにとっておこうかなーなんて考え中。断捨離への道は遠い。