猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する柔らかく

DAILY

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自分の今年1年を漢字一文字で表すとしたら「疲」かな。
情けないけど、とにかく疲れたな。
しかしその一方で、近所の年上知人女性からは「あなた、以前に比べるとずいぶん元気になったね。表情が明るくなったよ」などと言っていただいたりもしている(以前はどれだけ暗かったんだ、って話ですが)。
疲れたのは昨年よりもちょっとばかし仕事がハードになったせいなのだけれども、確かにある意味気持ち的に張りが出て元気になってきたという自覚もある。それは仕事が充実しているおかげでもあるんだよね。
まさに背中合わせのナイトアンドデイ♪じゃないか。

とはいえ疲れ過ぎは本当にまずい。いろいろと雑になるし、あらゆるトラブルの元になりかねない。
2カ月くらい前、疲労度MAXのときに久しぶりにじっくりマッサージを受けたら、体がほぐれて気持ちも頭もすごくラクになった。
この状態を常に保てるようにすればよいのだなとわかった。
それがなかなか難しいのだけれども。
そんなわけで?来年の目標を漢字一文字で表わすと「柔」。
まずは体を柔らかくするのだ。頭と心もそうしたい。

がんばろー




この記事のみを表示する結果オーライat仙台

DAILY

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メリークリスマス! と書きながら、クリスマスとは何の関係もないポテトフライ画像。
こちらをいただいたのは昨日24日の朝。

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仙台駅構内のキリンシティにて、ブラウマイスターと共に。
前日に仙台に1泊して、新幹線で東京に帰る前の1杯。
ホテルで朝風呂に入ってわりとすぐにチェックアウトしたため喉が渇いていたのでひときわおいしく感じた。
旅先での朝ビーはやっぱ最高やね。

↓は23日夕方の仙台駅前。

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なぜ仙台に行ったのかというと、

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東京公演は観ることができなかった『サンバイザー兄弟』を観るため。しかも大千秋楽だった!

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会場でもらった「兄」サンバイザー。青の「弟」サンバイザーもあるんだよ~
兄は増子さん、弟は瑛太さん。ふたりの兄弟ぶり、とてもよかった。
瑛太があんなに笑わせてくれるとはー

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ちょっと疲れていたせいで、ストーリーや笑いについていかれない面もあったけれども、おもしろかった。
ライヴならではの楽しさ満載であった。
もっとお芝居を観たいなーと思った。大人計画初体験でしたし。
観客みんながお腹を抱えて笑っているのっていいものだ。

そして何より、今年一番はまったドラマ『ゆとりですがなにか』のクドカン作・演出の舞台であり、今年3月まで『あさが来た』の亀助さん役で夢中にさせてくれた三宅さんも大活躍の舞台であり、2017年自分的“時の人”たちの舞台で一年を締めくくれるのはとてもうれしいのであった。まだ実質的には締めくくってはいないけれども、気持ち的には。

しかし別に日帰りできないわけでもないのに宿泊したのは、終演後にこの時期の仙台の風物詩、光のページェントを観に行こうと思っていたからなのだけれども、自分のスケジューリングミスでそこまでたどり着けず……とほほーん。
しかもせっかく仙台にいるというのに、晩御飯を大戸屋で慌しくいただいたのもなんだかとほほ。おいしかったけど。東京だと全然行く機会がない店なのでむしろ貴重か。
それもこれも疲れすぎていたためにホテルのスパのマッサージを予約しており、その予約した時間に間に合わなくなるーという状況になってしまったせいであったのだけれども、結果、マッサージを受けて温泉に入ってゆっくりできたのだからよかった(天然温泉のあるホテルだったのです)。

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こちらで買ったクリスマス仕様のショートケーキも移動中に崩れてしまってとほほだったけれど、おいしかったから結果オーライなのであります。

交通も。23日お昼前後の東北新幹線は、福島駅での信号トラブル?の影響で大幅に遅れていたのですが、わたしが指定席をとっていた新幹線は30分程度の遅れで済んだのでラッキーだったのであります。
24日午前中は普通に運行してくれていたのでよかったのであります(午後、一時運転見合わせになったらしい……)。

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福島駅から見えた吾妻連峰、美しや。

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大宮辺りからは富士山も見えたー!

この記事のみを表示する悪い予感のかけらもないさ

SONGS&WORDS



疲れた心とからだに沁みる。

この曲を初めて聴いたのは中1の頃だったかな。
甲斐よしひろ氏がDJを務めていたNHK FM番組『サウンドストリート』で。
廃盤になっていたRCサクセションのLP『シングルマン』がちょうど再発売になった頃で、その再発売のための活動を行っていた音楽評論家の吉見佑子さんがゲストとして出演された回だったと思う。
『スローバラード』がかかった。
吉見さんが、「この曲のすごいところは、“同じ夢”じゃなくて、“とてもよく似た夢”を見た、って歌っているところ」というようなことをおっしゃったのが、中1女子の心にもなんだか響いた。
それ以外に甲斐氏と吉見氏がどういうお話をされていたかは憶えていないのだけれど、そこだけ妙に、ずっと頭に残り続けている。



この記事のみを表示する祝・再開

福島

http://photo.kahoku.co.jp/graph/2016/12/10/01_20161210_73024/001.html

http://mainichi.jp/graphs/20161210/hpj/00m/040/002000g/1

JR常磐線「相馬駅」(福島)と「浜吉田駅」(宮城)間が本日5年9ヵ月ぶりに運転再開。
5年9ヵ月の間、鉄路の復旧のために力を尽くしてくださった方々がいて、電車が走れない区間を代行バスで走ってくださった方々がいて。
5年9ヵ月前まではあって当たり前だと思っていた日常は、見ず知らずの多くの人々の力によって成り立っていた。
そしてそれは今もこれからもそうなのだ、ということを忘れないようにしよう。
ありがたくてたまりません。

この記事のみを表示する備えあれば

DAILY

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少し前のある日、地下鉄で仕事先に行ったときのこと。
いつものようにパスモを改札機にタッチしてホームに入り、電車に乗ったので、全然気がつかなかったのです……
財布を家に忘れてきたということを。

気がついたのは到着駅。「パスモの残額が残り少ないから今のうちにチャージしておこう(帰る頃にはきっと忘れているだろうから)」と券売機に行き、財布を出そうとしたらなかったざます。
そのときのパスモの残額、140円くらい。
自宅の最寄り駅までは片道200円。
やばい、家に帰れないじゃないかー、と青ざめました。

歩いて帰ろうと思えば帰れない距離ではなかったけれども、あまり土地勘もないところだし、夜も遅いし、実際歩いたら2~3時間はかかるだろうし、疲れてるし、さっさと帰りたいんだけどー涙。
と、あれやこれや考えて、最終的には思い切って事情を話し、仕事先の方に電車賃をお借りしたのでありました……
その節は本当に助かりました……

しかし通常は帰りの電車に乗るときに「あ、残額が足りない」と気がついて慌ててチャージするパターンが圧倒的にが多いので、このときはその点では自分的には不幸中の幸いでした。
もし帰り際に気づいたのなら完全に途方に暮れていたはず。

そして改めてすんごく思ったのは、やっぱりお金はあちこち分散して携帯しないといけないなということでした。
一時はパスモのカードケースにもお金を入れていたのだけれど、あるとき使ってその後補充していなかったのですな。
ああ、ちゃんと補充しておけば! と激しく後悔したのはいうまでもありません。

以来、パスモのカードケースおよびスマートフォンのケースにちょっとずつ入れております。
それがねー、今日ねー、思いがけず役に立ったのです。
なぜならば!
また!
家に財布を忘れたから~~~~~

ボケすぎているとしか言いようがありませんなトホホ。

補充を忘れないようにせねば。

つか財布忘れるな。

写真はこの話とは何も関係ありませんが、老舗喫茶室の超ナイスなセット。プリンアラモードおいしかった。




この記事のみを表示する20161204いわき

HARRY

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いわき光のさくらまつり。
点灯式が行われた12月3日の翌日、つまり昨日12月4日に見ることができました。
あっしの写真はいまいちだけど、桜のイルミネーション、美しいぞ。

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いわきを訪れたのはHARRYと五十嵐"Jimmy"正彦氏のライヴを観るため。

10月9日から始まった全39公演の全国ツアー、わたしが観たのはこのいわきが初めて。
それまでこのツアーに関するSNSなどの情報はいっさい目にしないようにしていたので、自分自身がまっさらな状態で観ることができてよかった。とライヴが終わってから思いました。
なので再来週の下北沢での千秋楽のライヴが終わるまでは感想を書くのは控えよう(などといっているうちに結局感想を書かないままになってしまいがちなのだが)。

さくらまつりの写真はJimmyさんのこちらのブログのが美しいー

こちらの記事もうれしくなりますな。

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ライヴハウスクイーンのチケット、名刺サイズでかわゆす。

そしてクイーンのマスターは昨年と同様に、とても丁寧で親切な接客ぶりでした。和むわー。

しかしライヴの途中からステージではなく客席にしばし目が釘付けになってしまったアタクシ……
なぜかというと高校のときのクラスメート、スライダーズファンのM嬢にそっくりな人がいたから。
彼女とは相当熱く語り合ったのでした、高校時代にスライダーズのことを。
思いっきり長い手紙をもらったり返したりもしていたな(中身はすべてスライダーズのこと)。
本人かどうか確認できないまま帰ってきてしまったけれど、もしそうだったならこんなうれしいこともないよなあと思って。
今もお互いそれぞれに、今のHARRYを観ているなんてね。


この記事のみを表示する来年の楽しみ♪

DAILY

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この桜の樹が花でいっぱいになる頃、

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ノラのライヴに行けるー!!
しかも人生でたぶん3度目くらいの武道館アリーナ席とれたー
楽しみじゃ楽しみじゃ

そして来月からの楽しみはこれ!↓

無題
http://www.tbs.co.jp/quartet2017/

今月で『真田丸』も『逃げ恥』も終わってしまうのがさみしくてたまらなかったけれど、がぜん元気がでましたわよフフフ

2月には村上さんの新作も読めるし。うれしやうれしやー

時が経つのはあっという間。それはいうまでもないことだし(現に、もう年末なんすけど!って感じなわけで)、来月もその次の月もそのまた次の月もすぐにやってくることでしょう。
しかし少し先にある楽しみはちょっと遠くに感じるというか、ワクワクする一方で「どうか無事にその日を迎えられますように」と祈るような気持ちにもなるのですなあ。

ところで前回の記事で「ジャンジャン上映してほしい」と書いたストーンズの『オレ!オレ!オレ!』と『ハバナ・ムーン』、1月4日に2本立てで上映会やるってさ~
なんかこれって商いの方法としてほんとどーなのっていうモヤモヤ感を抱かずにはいられない心の狭いアタクシですが、2本続けて巨大スクリーンで観たらそりゃ盛り上がりも感動も倍増間違いなしでしょう。
わたしは行けませんが、興味があって、行ける方はぜひーーー

本日の〆に、大好きなキースとノラのデュエット。