猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する初音小路

TOKYO

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浅草、たまらんな。

この記事のみを表示するサッポロ生が大好きです

LIFE



この扉を入ったときのことは憶えているのだけれども、出たときのことをまったく思い出せない。
久しぶりにほとんどの記憶をなくすほど飲んでしまった。
メニューがサッポロ生ビールオンリーという、カウンターのみの小さなビアホールにて。
5杯目までは飲んだ記憶がおぼろげにあるのだけど、それ以降がもうまったくわからない。

でも、さすがメニューが生ビールのみというだけあって、極上絶品ビールだったことはしっかり記憶。
雑味がまったくない。泡も完璧。するする喉を通る。注いでくれるママの技、素晴らしい。
わたしがサッポロ生が好きだからということで誘ってくださった友人に感謝。
やさしくて人当たりのいい人と飲むと心底ほっとするものだな~と、このところ疲労困憊気味だったわたしとしてはしみじみ癒されるような心持ちであったものの、それなのにこちらからはいろいろと迷惑をかけてしまった。ごめんなさいとここで謝罪。
いやはやほんとうにすみませぬ。

そしてなぜそういう展開になったのかもまったく記憶にございませんが、ビアホールで隣り合わせたひとり飲みの女の子と、この扉を出てからもう一軒、別の店に飲みに行ったのであった。
飲み屋で知り合ったばかりの人と一緒に飲むなんてことも100年ぶりくらいではなかっただろうか。
飲んでる最中のことはほとんど憶えていないのだけれども、メールアドレスの交換っぽいことをしていた形跡がスマホに残っていたので、翌日メールしてみた。
そしたら、「偶然会って、あんなに楽しいお酒が飲めるとは思っていなかったので感謝してます」という旨の返信をいただき、なんだか、じーん。
また飲もうね、という約束がほんとに実現するかどうかはわからないけれども、というか大体においてあまりにも記憶が飛びすぎではあるのだけれども、しかしながらよい出会いであったなと思う。
出会いの可能性みたいなものについて、久しぶりになんとなく前向きな気持ちにもなったりとか。

飲みすぎはマジでいい加減にしとけよ、と自分を戒めつつ、楽しいお酒ってやっぱよいものだな~、なんて思っちゃったりもするのよねん。




この記事のみを表示するハバナ・ムーン

ROLLING STONES

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『ハバナ・ムーン ザ・ローリング・ストーンズ・ライヴ・イン・キューバ』一夜限りのジャパン・プレミア上映at TOHOシネマズ新宿

いきなり目から涙が噴き出した、ライヴの始まり。
スクリーンに映し出される観客の顔が、みんなあまりにもうれしそうで。

歴史的なライヴということで新聞やテレビのニュースなどでもずいぶん取り上げられたし、すごいことだよなあ、すごいよなあストーンズ、とそのときも思っていたけれど、なんというかそういうふうに見聞きして認識していたことと全然違う。違った。
ライヴってこういうことだよなーっていうか。 映画だけど、ライヴだった。

120万人って数字だけ聞くと、単純に「すごいねえ!」と言っちゃうんだけど、数字じゃないんだよね。
一人ひとりなんだよね。
みんなどれだけこの日を待っていたことか、楽しみにしていたことか、ってスクリーンの向こうから伝わってくる熱気に胸が熱くなりまくりだった。

これって今年の3月のことなんだよなあ。
キースが、まだ上達していると思っている、今がバンド史上最高の音だ、というようなことを言っていたけれど(またうろ覚えですみませぬ)、腑に落ちるというか胸がいっぱいになるというか。
今が最高、ストーンズはいつでも。
大げさというか馬鹿みたいな言い方だけど、自分、生まれてくる時代を間違えなかった、本当によかった、とかしみじみ思う。
いろんなことはあるけれども、こんな楽しいことがあるってこと、こんな素晴らしいバンドがいるってこと、忘れちゃいけない。

吹いている風が、気持ちよさそうだったな。

チャーリーの、観客がバンドの絆を保ってくれているんだ、という言葉にも落涙。

なぜ一夜限りの上映なのだろうかと思ったけれども、ライヴだからなのだな、と自分なりに納得(でもまた観たい)。
素晴らしい夜だった。

キューバ、行ってみたいな。

ストーンズのライヴ、また観ることができますように。

この記事のみを表示するづーがーれーだー

DAILY



仕事は好きなんだ。
でもやることがいっぱいあると頭が混乱してくるし、疲れて苛立ってきちゃうんだ。
しかしそれは一時的なもので、過ぎ去ってみれば「なんだってあんなにイライラしてたんだい?」って感じなんだい。
「大変だったね」と仕事先の方にいわれて恥ずかしくなるくらい、何がそんなに大変だったのか自分に問い正したい気分になるんだい。

あーだけど疲れている。心底。

じゃあどうすればいいのかというと、やっぱり体力をつけることなんだろうな、必要なことは。
持久力です、欲しいものは。
走るかー!!
今の時点でこれだけ体力がなくなってきていて、このまま10年とか20年とかやっていける感じはしないからね。
怠け者だけど、死ぬまで働きたいとは思っているからね。

写真はこの記事と全然関係ない、山の上ホテルでのひとコマです。

この記事のみを表示する絶品天丼

FOODS

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山の上ホテルといえば和朝食、と先日書きましたが、もうひとつは天ぷらですよね。
どちらも『天ぷらと和食 山の上』の味。

しかし天ぷらというやつぁ、高級なんですよね。
ちょっと躊躇する気持ちがありまして、比較的リーズナブルな天丼をいただきました。
宿泊している特権?で、ルームサービスで。
これがねえ。
うわっ、こんなにおいしいものなのか! と思いましたのよねえ。

さっき大好きなこちらのブログを読んでたら、「もうさあ40も過ぎたらいい加減、いつか行く、って思った店とか早いとこいかんとあかんよなあ。」と書かれていて、そういう意味でいうと自分的には「山の上ホテルの天ぷらは早いとこ食べんとあかんよなあ。」だなあ、と思ったわけでした。

天ぷらでいうと、高円寺の天すけにも行きたいのであった。
行かんと!


この記事のみを表示する“Let the GOOD TIME's ROLL”

SONGS&WORDS



先週のことですが、小坂忠さんのデビュー50周年記念ライヴへ。

バンドのメンバー、そしてゲスト(以下50音順)。

Asiahさん
尾崎亜美さん
小原礼さん
金子マリさん
駒澤裕城さん
佐野元春さん
鈴木茂さん
曽我部恵一さん
中納良恵さん(EGO-WRAPPIN')
西海孝さん
西村浩二さん
林立夫さん
細野晴臣さん
真城めぐみさん
松たか子さん
MONKY(BBBB)さん
YASSY(BBBB)さん
矢野顕子さん
山本拓夫さん
吉田美奈子さん

そして音楽監督がDr.KyOnと佐橋佳幸さん。

なんという贅沢さ、でありました。心地よくて、あたたかくて、楽しかった。

ひとつのことを50年続けることのすごさって、年をとればとるほどわかるものだな、ということもしみじみ思ったりしました(先をゆくあのバンドももちろんですが!)。
そして50周年を祝って一緒にステージに立つ仲間がこんなにいるということの素晴らしさも。

娘のAsiahさんと一緒にステージで歌うのがずっと夢だった、それが叶った、とおっしゃっていた。
そういえば7月の石橋凌さん還暦バースデーライブでも父娘の共演があり、ふたりともとてもうれしそうに歌ってたっけ。
父と娘があんなに仲良しになるんだなーと、素朴に新鮮な気持ちになったりとかもして。

あと、同性目線での年齢の重ね方として、やっぱり吉田美奈子さん、金子マリさんって、かっこいいたらありゃしない。

それぞれの単独ライヴをぜひとも観たい! とすんごく思ったのはあっこちゃんと松さん。

と、いつものことながらレポなどにはまるでなっていない、どうでもいい感想の巻で失礼しましたー。

この記事のみを表示する5年半

福島


2015年9月、夫沢(グーグルストリートビューより)↑
2013年6月、夫沢(グーグルストリートビューより)↓
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2012年9月、夫沢。叔父夫婦の一時帰宅のとき

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2012年9月、自宅の庭の草刈りをする叔父。

我ながら悪趣味だなと思いつつ、母の故郷であり、自分の出生地であり、叔父たちが2011年3月11日まで暮らしていたこの地の様子を、時々ストリートビューで見てしまう。
そして相変わらず言葉を失くす。
ここはいずれ中間貯蔵施設というものの一部になる。

しかしこうして画像を並べてみると、2012年9月に怖ろしい勢いで生えていたセイタカアワダチソウが2013年以降はかなり減っている。
一時帰宅の度に叔父たちが除草剤をまいていた効果もあるのかな。

話は変わるけれども、先月、封切り間もない『君の名は。』を観た(こんなに大ヒット映画になるとはそのときはもちろん知らなかったけれど、確かに満席の激混みではあった、すでに)。

映画を観ながら、2012年2月にお話を伺った、いわきの薄磯のSさんの言葉を思い出していた。
ご自身も被災し、お母様を津波で亡くされたSさんは、消防団の一員として地元の方々の救済に尽力されていた。
そのSさんがしぼりだすようにおっしゃった。
「できることなら2011年3月11日の朝に戻りたい。そして、今のうちに早く逃げろとみんなに言いたい」

もし戻れたとしたら、わたしは何をどこまでできるだろう。



この記事のみを表示する憧れの朝食

TOKYO

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山の上ホテルといえばわたしにとっては和朝食。長年の憧れでありました。
こちらの記事によれば、池波正太郎氏が当時の料理長に『いろいろなものを少しずつ食べたい』と提案されたのがきっかけでこのスタイルになったそう。
まさに、まさしく、「いろいろなものを少しずつ食べたい」に見事に応えてくれますのよう。

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このいくつかの豆皿にちょっとずつ盛り付けるの、家でも常備菜を数種類こしらえておけば真似できるかもー、なんて安易に考えたりするのだけれども、現実にはいかに洗い物を少なくするかという日常なのでありましたよアタクシはそういえば。

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話は変わりますが今日こちらの記事を読んでいたらなんだか涙がでてきたのでした。
「料理をちゃんとするようになって、1日を大事に生きようって思うようになりました」、と。

なんだかね。ぐっ、とね。

この記事のみを表示するインスタトリップ

BALI

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↑2006年にバリで撮影したお供え物の写真(もう10年も前かよ)。
これはオゴオゴのときのものですが、なんだかむしょうに懐かしくなってひっぱりだしたくなったのは、↓のインスタの写真を見て「わ~」となったからにほかなりませぬ。
昨日がハリラヤガルンガン(祖先の霊がこの世に帰ってくるとされる日。バリの大きな祝祭日のひとつ)だったのねん。

以下、とくに心惹かれた写真。

https://www.instagram.com/p/BKFcPrhjv6G/?taken-by=infodenpasar

https://www.instagram.com/p/BKErfaXDri1/?taken-by=infodenpasar

https://www.instagram.com/p/BKCNcHUjvHZ/?taken-by=infodenpasar

みているだけで、疲れて干からびた心がみるみる潤っていくようです。



この記事のみを表示する書体

TOKYO

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今年の夏休みは、山の上ホテルに1泊2日の旅。
仕事で東京を離れることができぬゆえ。

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あらゆる書体の雰囲気がよいなと思いました。

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イラストもかわいい。

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素敵だ。

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枕元に、おみず。

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素敵だ。

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美味しいものをたべた2日間。
いただいたものの写真もまたアップするかもです。